Lecanora orae-frigidae

R. Santesson

(和名データなし)

シノニム一覧:

Straminella orae-frigidae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 296

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-13205
スヴァールバル諸島の「ホットスポット」の一つ、コールスダーレン周辺の地衣類
Lichens in the vicinity of Colesdalen, one of the “hot spots” of the Svalbard archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
スヴァールバル諸島、コールスダーレン地域において地衣類相を調査し、234種を記録した。
そのうち112種が調査地域からの初記録となった。
また、9種をスヴァールバル諸島新産種(そのうち2種は北極圏新産種)、27種をノルデンショルド・ラン新産種としてそれぞれ報告した。
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05806
タスマニア産のLecanora symmictaグループの新種、Lecanora helmutii
Lecanora helmutii, a New Species from the Lecanora symmicta Group from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニアの森林で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora helmutiiとして新種記載した。
本種はビアトラ型の子器、レカノラ型の子嚢などL. symmictaグループに典型的な形質を有し、さらに類白色の粉芽塊とウスニン酸およびゼオリンなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でもL. symmictaグループに位置付けられた。
R3-07112
ポーランド新産のスミイボゴケ属、フタゴイボゴケ属、およびCheiromycina属地衣
Three lichen species in Buellia, Catillaria, and Cheiromycina, new to Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド新産種としてBuellia arborea、Catillaria fungoides、およびCheiromycina reimeriを報告した。
前1種はタトラ山脈、後2種はビャウォヴィエジャ国立公園においてそれぞれトウヒ属、トネリコ属、クマシデ属樹木の上に見出された。
C. reimeriは従来トルコおよびサハリンから知られていたが、ヨーロッパからは初報告となった。

統制形質情報は見つかりませんでした。