Lecanora impudens

Degelius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pertusaria farinacea, Pertusaria maculata

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1505

GBIFで「Lecanora impudens」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-11910
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第7報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 7. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州における63種の地衣類と地衣生菌を報告した。
その中にはヘッセン州における新産種や再発見された種が含まれた。
4種はリストから削除した。
R3-09112
イタリア産地衣類の研究 (1):新産種およびレッドリスト掲載種
Studia Lichenologica in Italy. I. New records of red-listed species
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア産地衣類の新規データを検討し、36種のレッドリスト掲載種について発生情報を追加した。
2種がヴァッレ・ダオスタ州新産種、5種がカンパニア州新産種であった。
1種が地域絶滅種、13種が絶滅危惧種(IB類6種、II類7種)、18種が準絶滅危惧種、3種が情報不足種であった。
R3-11657
アウクスブルク地域における新産あるいは再発見された地衣類、地衣生菌類、および地衣類似菌類
Neu- und Wiederfunde von Flechten, flechtenbewohnenden und flechtenähnlichen Pilzen im Raum Augsburg
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、アウクスブルク地域から計53種の地衣類、地衣生菌、地衣類似菌類を報告した。
そのうち34種がアウクスブルク地域における新産種であり、19種が再発見された種であった。
本報告により、本地域における全種のリストは約510種となった。
R3-01659
アルメニア産地衣類および地衣生菌の研究
A contribution to the lichen-forming and lichenicolous fungi flora of Armenia
大菌輪-論文3行まとめ
アルメニア新産種として、21種の地衣類と2種の地衣生菌を報告した。
そのうちArthopyrenia cerasiなど4種は南西アジア新産種であり、Bacidina属はアルメニア新産属であった。
Chaenothecopsis treichelianaはC. hospitansのシノニムと考えられていたが、別種であることが確かめられた。
R3-01910
カザフスタン新産の地衣形成菌および地衣生菌
Lichen-forming and lichenicolous fungi new to Kazakhstan
大菌輪-論文3行まとめ
カザフスタン東部の山地で地衣類相を調査し、カザフスタン新産種として地衣類41種および地衣生菌2種を記録した。
また、その中にはCaloplaca monacensis、Cyphelium pinicolaなど、中央アジア新産種も含まれた。
カザフスタンにおいては地衣生菌の記録が実質的に皆無であったが、Abrothallus parmeliarumおよびAthelia arachnoideaを報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-13297
パキスタン、ヒマラヤ西部産のLecanora属2新種
Two novel species of Lecanora genus (Ascomycota, Lecanoraceae) from Western Himalaya, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンのヒマラヤ西部地域で採集された2種の地衣を検討し、Lecanora ahmadiiとL. haripurensisの2新種を記載した。
前者はマツ属の樹皮に発生し、地衣体が暗灰色~帯灰緑色の疣状、子器が淡褐色無柄、K+緑色であることなどで特徴づけられた。
後者はアカシア属の樹皮に発生し、地衣体が淡い帯灰白色~粗白色、子器が黒色無柄、KとCとKCが全て陰性であることなどで特徴づけられた。
R3-04270
ポルトガルの沿岸域で見出された着生地衣の新種、Lecanora sorediomarginata
Lecanora sorediomarginata, a new epiphytic lichen species discovered along the Portuguese coast
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘および海岸マツ林においてマツ属植物の幹および樹皮上に発生した地衣の一種を検討し、Lecanora sorediomarginataとして新種記載した。
本種は地衣体が帯白灰色の痂状で粉芽塊を生じ、主要な地衣成分として3,5-ジクロロ-2′-O-メチルノルステノスポリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種は類似の地衣成分を含むL. lividocinereaと姉妹群を形成した。
Lecanora allophana f. sorediata 2
差異 形質 出典
形態的に識別不能なほど類似している 形態全般 [3]
× 本種と異なり子嚢胞子が薄壁でない サイズ [1]
× 本種と地衣成分が異なる 二次代謝産物 [3]
× 本種と子器の形態が異なる 形態全般 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.13158/heia.26.1.2013.103
[3] https://bvnh.de/bnh/herunterladen/36-rc.pdf
Lecanora allophana (チャシブゴケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりソラリアが明瞭な球形 形状 [2]
× 本種と異なり粉芽が小粒状 形状 [2]
[2] http://www.ingentaconnect.com/content/bgbm/will/2014/00000044/00000002/art00008

子実上層

子実層

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.722.3.4

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.