Lecanora strobilina

Acharius

(和名データなし)

シノニム一覧:

Parmelia strobilina

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岩上生地衣 痂状地衣 カラタチゴケ科 樹上生地衣 ウメノキゴケ科 葉状地衣 地衣成分 菌類相調査 地上生地衣 地衣生菌
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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

10件
R3-12733
極東ロシア北部、チュクチ自治管区における地衣類相への追加
Addition to the lichen flora of the Chukotka Autonomous Area, North of the Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、チュクチ自治管区において地衣類の調査を実施し、18種について新規の分布記録を報告した。
Porpidia rugosaとRhizocarpon oederiは極東ロシア新産種となった。
その他の16種のうち12種はチュクチ自治管区新産種、4種はウランゲリ島など島嶼部を除く同自治管区本土における新産種となった。
R3-11910
ヘッセン州の地衣類および地衣生菌リストの補遺 – 第7報
Ergänzungen zur Liste der Flechten und flechtenbewohnenden Pilze Hessens – 7. Folge
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ヘッセン州における63種の地衣類と地衣生菌を報告した。
その中にはヘッセン州における新産種や再発見された種が含まれた。
4種はリストから削除した。
R3-11542
幌筵島における地衣類相への追加
Addition to the lichen biota of Paramushir Island (Northern Kuril Islands, Russian Far East)
大菌輪-論文3行まとめ
千島列島の幌筵島において地衣類の調査を実施した。
143種、1亜種、1変種と地衣生菌13種、非地衣腐生菌1種を記録した。
そのうち1種がロシア新産種、8種が極東ロシア新産種となり、36種と1変種がサハリン州、138分類群が幌筵島における初記録となった。
R3-12951
主に2018年のミュッセルローベイ・TMAGディスカバリー・エクスペディション由来のタスマニア産地衣類の新記録
New records of lichens from Tasmania, principally from the 2018 TMAG Expedition of Discovery to Musselroe Bay
大菌輪-論文3行まとめ
主に2018年の調査で採集された標本を基に、タスマニア新産種として19種の地衣類を報告した。
各種について形態、生息環境、分布、類似種との相違点などを掲載した。
また、新組み合わせAustroparmelina corrugativaを提唱し、A. euplectinaをシノニムとした。
R3-04418
ラ・パルマ島産のさらなる新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類
Further new or interesting lichens and lichenicolous fungi from La Palma (Canary Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
地衣類および地衣生菌類45分類群をラ・パルマ島から初めて報告した。
そのうち12種はカナリア諸島新産種であった。
カラタチゴケ属地衣を宿主とする地衣生菌、Didymocyrtis canarienisを新種記載した。
R3-01048
ボリビア産チャシブゴケ属地衣の新記録 (2)
New Records of Lecanora for Bolivia. II
大菌輪-論文3行まとめ
ボリビア各地で地衣類の調査を行い、豊富に採集されたが知見に乏しいチャシブゴケ属地衣について検討した。
Lecanora bicinctaなど7種をボリビア新産種として報告し、うち2種は南米から初の報告となった。
それぞれの種について記載文や判別形質などを掲載した。
R3-02677
スペイン、カナリア諸島、テネリフェ島産のさらなる新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌
Further New or Interesting Lichens and Lichenicolous Fungi of Tenerife (Canary Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のテネリフェ島において地衣類および地衣生菌を採集し、88分類群をテネリフェ島新産種として報告した。
そのうち、 Anisomeridium robustaなど19種はカナリア諸島新産種であり、スペインにおける分布が知られていない種もあった。
Bacidina pseudoisidiataおよびMicarea canariensisの2新種を記載した。
R3-06076
ロシア、北東コーカサス、インナー・マウンテン・ダゲスタン、グニブ高原における地衣類相
The lichen flora of Gunib plateau, inner-mountain Dagestan (North-East Caucasus, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国のグニブ高原において地衣類の調査を実施し、地衣類402種、地衣生菌37種、非地衣7種を報告した。
そのうち19種がロシア新産種であった。
また、アジア新産種として15分類群、コーカサス新産種として71分類群をそれぞれ報告した。
R3-04951
韓国沿岸域における地衣類の新産種
Lichens newly recorded from the South Korean coast
大菌輪-論文3行まとめ
韓国南西部の沿岸域から12種の地衣類を報告した。
そのうちCaloplaca yuchiorumおよびLecidea variansをアジア新産種として報告した。
各種の写真および記載文、採集地の地図などを掲載した。
R3-11548
デンマークの地衣類および地衣生菌類相への追加 (7)
Additions to the lichen and lichenicolous flora of Denmark VII
大菌輪-論文3行まとめ
デンマークから地衣類25種と地衣生菌類17種をデンマーク新産種として報告した。
また、デンマークの各地域における新産種として地衣類40種、地衣生菌類19種を報告した。
各種について標本情報を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-05806
タスマニア産のLecanora symmictaグループの新種、Lecanora helmutii
Lecanora helmutii, a New Species from the Lecanora symmicta Group from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニアの森林で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora helmutiiとして新種記載した。
本種はビアトラ型の子器、レカノラ型の子嚢などL. symmictaグループに典型的な形質を有し、さらに類白色の粉芽塊とウスニン酸およびゼオリンなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でもL. symmictaグループに位置付けられた。
R3-04663
ユーラシアおよび北米産のウスニン酸を含む不稔の新種、Lecanora stanislai
Lecanora stanislai, a new, sterile, usnic acid containing lichen species from Eurasia and North America
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび北米で採集された樹皮生痂状地衣の一種を検討し、Lecanora stainislaiとして新種記載した。
本種は地衣体がごく薄く、粉芽がいくぶん連続的な層をなし、地衣成分としてウスニン酸を含むことなどで特徴づけられた。
また、本種に類似するL. expallensの系統的位置を初めて明らかにした。
R3-04270
ポルトガルの沿岸域で見出された着生地衣の新種、Lecanora sorediomarginata
Lecanora sorediomarginata, a new epiphytic lichen species discovered along the Portuguese coast
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルの海岸砂丘および海岸マツ林においてマツ属植物の幹および樹皮上に発生した地衣の一種を検討し、Lecanora sorediomarginataとして新種記載した。
本種は地衣体が帯白灰色の痂状で粉芽塊を生じ、主要な地衣成分として3,5-ジクロロ-2′-O-メチルノルステノスポリン酸を含むことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では、本種は類似の地衣成分を含むL. lividocinereaと姉妹群を形成した。
R3-07928
北米西部産のウスニン酸を含有するLecanora属2新種
Two New Usnic Acid Containing Species of Lecanora from Western North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米からLecanora austrocalifornicaおよびL. simeonensisの2新種を記載した。
前者はカリフォルニア州南部の山地においてマツの枝の樹皮に生じ、ウスニン酸類およびフマルプロトセトラル酸を含むことなどで特徴づけられた。
後者は地衣体が疣状小区画状で、頭状の粉芽を形成し、ウスニン酸およびゼオリンを含むことなどで特徴づけられた。
Lecanora confusa 3
差異 形質 出典
千島列島に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [2]
× 本種より子実層の幅が広い サイズ [3]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含む 二次代謝産物 [3]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を有する 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣体がC陽性 呈色反応 [2]
× 本種と異なり子器がC陽性 呈色反応 [2]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0021/pbj-2014-0021.xml
[2] https://binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2322/17120/
[3] https://www.researchgate.net/profile/Xinyu_Wang4/publication/259674999_Lichens_newly_recorded_from_the_South_Korean_coast/links/0deec52d49d80b6d21000000.pdf
Lecanora perconfusa 1
差異 形質 出典
× 本種より子器のサイズが相当大きい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含む(ただしこの種も欠くことがある) 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0021/pbj-2014-0021.xml
Lecanora substrobilina 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり地衣成分としてキサントン類を含む 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.2014.59.issue-1/pbj-2014-0021/pbj-2014-0021.xml

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/59094

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.