Lecanora lecideoides

(Nylander) Harmand

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecanora subfusca var. lecideoides

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 815

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 382

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1]

掲載論文

1件
R3-06880
新種Lecanora lecideopsis Cl. Roux et C. Coste
Lecanora lecideopsis Cl. Roux et C. Coste sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
フランス、エロー県で採集された岩上生地衣の一種を検討し、Lecanora lecideopsisとして新種記載した。
また、L. lecideoidesについて、シノニムのレクトタイプ標本を指定した。
西欧産、岩上生で子実上層がN陰性、結晶を欠き、地衣体がK+黄色でアトラノリンを含むチャシブゴケ属subfuscaグループの検索表を修正した。
Lecanora lecideopsis 1
差異 形質 出典
地衣成分としてアトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
フランスに分布する 地理的分布 [1]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子の幅がずっと狭い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸およびアトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がK+黄色→赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣体がP+黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子実上層がN+紫色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子実上層が緑色〜帯緑褐色 [1]
× 本種と異なり子実上層に”cinereorufa green”を含む [1]
[1] https://researchportal.helsinki.fi/en/publications/lecanora-lecideopsis-cl-roux-et-c-coste-sp-nov
Lecanora rubrofusca 1
差異 形質 出典
地衣成分としてアトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
地衣体がK+黄色 呈色反応 [1]
子実上層がN陰性 呈色反応 [1]
フランスに分布する 地理的分布 [1]
子実上層に結晶を含まない 構造 [1]
岩上生地衣である 生息環境 [1]
子実上層が褐色 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分として2′-O-メチルペルラトリン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり果托の縁がP陰性、P+帯黄色、またはP+帯赤色〜赤色ではなくP陰性または弱いP+帯黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりフランス中部および西部ではなくフランスの地中海沿岸、大西洋沿岸、イタリア・リグーリア州などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子器盤が暗褐色または黒褐色ではなく赤褐色〜黒褐色 [1]
[1] https://researchportal.helsinki.fi/en/publications/lecanora-lecideopsis-cl-roux-et-c-coste-sp-nov

統制形質情報は見つかりませんでした。