Auricularia nigricans

(Swartz) Birkebak, Looney & Sánchez-García

(和名データなし)

シノニム一覧:

Auricularia auricula-judae var. polytricha, Auricularia polytricha, Exidia polytricha, Hirneola nigra, Hirneola polytricha, Lachnea nigra, Peziza nigra, Peziza nigricans

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海外のサイト一覧 11件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Auricularia polytricha)
ColFungi
[1]
Fichas Micológicas
[1] (as Auricularia polytricha)
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1] (as Hirneola polytricha)
Identification of wild European mushrooms
[1]
JungleDragon
[1] (as Auricularia polytricha)
MycoDB
[1] (as Auricularia polytricha)
Texas Mushrooms
[1]
asturnatura.com
[1]
ultimate-mushroom
[1] (as Auricularia polytricha)
버섯도감(きのこ図鑑)
[1] (as Auricularia polytricha)

掲載論文

22件
R3-13684
コロンビア産Auricularia属菌の新知見と1新種の記載
New Perspectives in Auricularia Bull. (Auriculariales, Basidiomycota) in Colombia, with the Description of a New Species
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア・アンデスにおいてAuricularia属の多様性を調査し、形態学的検討および分子系統解析を基に6種を同定した。
網目状の子実層托、短く幅広い担子胞子などで特徴づけられたA. fuscosuccineaに近縁な新種A. ibaguensisを記載した。
コロンビア新産種としてA. brasilianaおよびA. subglabra、トリマ県新産種としてA. corneaおよびA. nigricansを報告した。
R3-13638
コロンビアの熱帯乾燥林における大型菌類の多様性:種の豊富さと保全への示唆
Macrofungal diversity in a colombian tropical dry forest: species richness and conservation insights
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、ウイラ県の熱帯乾燥林において大型菌類の調査を実施し、101種を同定した。
そのうち20種がコロンビア新産種、59種がウイラ県新産種、61種が同国の熱帯乾燥林から初報告となった。
同地域の実際の大型菌類多様性は260種以上に達する可能性が示唆され、本調査はその38~78%を捕捉したに過ぎないと推定された。
R3-12047
インド、マハーラーシュトラ州、ジャルナ地区における木材腐朽菌の多様性と分布
Diversity and Distribution of Wood-Rotting Fungi from Jalna District, (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、ジャルナ地区において木材腐朽菌の多様性調査を実施した。
93点の子実体を採集し、31種を本地区から初めて記録した。
タマチョレイタケ科の種が多く、アカシア属、マンゴー属など11種の宿主植物に発生が見られた。
R3-11716
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバード地域、Soegaon Tahsil産の木材腐朽菌類
Wood decaying fungi from Soegaon Tahsil, District Aurangabad (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のオーランガーバード地域で採集された木材腐朽菌93標本を検討した。
Amylosporus campbellii、Auricularia delicate、Favolus grammocephalusなど稀産種を含む22属27種を同定した。
また、これらの種は13種の宿主植物に見出された。
R3-11676
スヴェルドロフスク州の外来種および在来種の木本植物に関連する新規の菌類
New species of fungi for Sverdlovsk region (The Middle Urals, Russia) on alien and aborigine woody plants
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、スヴェルドロフスク州において外来種および在来種の木本植物に生じた菌類を調査した。
計75種の大型菌類および微小菌類がこの州における新産種として報告され、最多は外来種の植物病原菌であった。
各種について侵略的外来種、植物と共に移入した外来種、条件付き外来種などのステータスを記載した。
R3-12046
インド、マハーラシュトラ州、ドクター・ババサヘブ・アンベードカル・マラトワダ大学キャンパスにおける木材腐朽菌の多様性
Diversity of wood decaying fungi from Dr. Babasaheb Ambedkar Marathwada University Aurangabad campus, Maharashtra (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラシュトラ州の大学キャンパスで木材腐朽菌の調査を実施し、15種の木材腐朽菌が確認された。
そのうち14種が担子菌、1種が子嚢菌であり、白色腐朽菌と褐色腐朽菌の両方が含まれた。
各種の肉眼的・顕微鏡的形態、宿主、食用性、採集地の緯度経度と標高を表にまとめた。
R3-07813 (as Auricularia polytricha)
南カマリネス州、ティガオン市のコンソセップ・マウンテン・リゾートおよびゴア市のイサログ山国立公園における大型菌類の種の一覧および分布
Species listing and distribution of macrofungi in Consocep Mountain Resort, Tigaon and Mount Isarog National Park, Goa, Camarines Sur
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、南カマリネス州の2ヶ所において大型菌類の調査を実施した。
計36分類群を同定し、そのうち21種を種レベル、残りを属レベルまで同定した。
採集された分類群は8目17科26属にわたり、最多の目はタマチョレイタケ目であった。
R3-08047
イラク、ハラブジャ県から初めて報告されたAuricularia nigricans
Auricularia nigricans (Auriculariaceae, Basidiomycota) is First Introduced from Halabja Province, Iraq
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、ハラブジャ県からAuricularia nigricansおよびA. auricula-judaeを報告した。
前者はイラク新産種として報告され、後者はイラクから既に知られていたが記載文を伴わず、ハラブジャ県からも報告されていなかった。
前者はヤマナラシ属樹木、後者は枯死した焼けた広葉樹の材に見出された。
R3-07483
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:57-62
Contribution To The Macromycetes Of West Bengal, India: 57–62
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州から4属6種の大型菌類を報告した。
そのうちAuricularia corneaなど3種は西ベンガル州新産種であった。
各種について記載文、スケッチ、写真などを掲載した。
R3-12472 (as Auricularia polytricha)
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバードにおけるこれまで報告されていなかった大型菌類
Hitherto on unreported macrofungi from Aurangabad (M.S.) India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、オーランガーバードにおいて初となる大型菌類の調査を実施した。
調査は2016年6月から2018年12月までの期間に6ヶ所で行った。
17科23属44種を記録し、全てこの地域における新産種として報告した。
R3-07356 (as Auricularia polytricha)
ミンダナオ島北中部産の大型菌類およびコケ類の普通種
Common Macroscopic Fungi and Mosses of North Central Mindanao
大菌輪-論文3行まとめ
ミンダナオ島北中部の各地において大型菌類およびコケ類のトランセクトおよびコドラート調査を実施した。
76科122属185種の菌類と39科97属174種のコケ類を記録した。
各種について記載文、写真のほか分布、発生時期、生息環境、地理的分布などに関する情報を掲載した。
R3-08368 (as Auricularia polytricha)
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-04753
メキシコ、チアパス州産大型菌類の多様性の知見への追加
Adiciones al conocimiento sobre la diversidad de los hongos (macromicetes) de Chiapas, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、チアパス州、サルト・デ・アグア市において大型菌類の多様性調査を実施した。
子嚢菌門6分類群、担子菌門28分類群を報告し、その全てがサルト・デ・アグア市から初報告となった。
メキシコ新産種としてHygrocybe subminutulaを、チアパス州新産種としてClavulinopsis corniculataをそれぞれ報告した。
R3-11213 (as Auricularia polytricha)
インド、カルナータカ州の西ガーツ山脈から記録された膠質きのこ類
Jelly Mushrooms Documented from Western Ghats of Karnataka (India)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の西ガーツ山脈で採集された5種の膠質菌を検討した。
そのうち2種を形態形質に基づきAuricularia delicataの褐色型および白色型と同定した。
他の3種をITS領域の塩基配列を基にAuricularia polytricha、Tremella fuciformis、およびDacryopinax spathulariaと同定した。
R3-05219 (as Auricularia polytricha)
インド、グジャラート州産の材生息性大型菌類
Lignicolous Macro Fungi from Gujarat, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初の材生息菌の多様性調査を実施した。
15科30属69種の大型菌類を報告し、それらすべてがグジャラート州新産種であった。
また、Navisporus floccosusによるA. excelsaの心腐れを初めて報告した。
R3-00905 (as Auricularia polytricha)
インド、ヒマラヤ北西部の食用きのこ:土着の知、分布、多様性の研究
Edible mushrooms of the Northwestern Himalaya, India: a study of indigenous knowledge, distribution and diversity
大菌輪-論文3行まとめ
2000年から2013年にかけてインド、ヒマラヤ北西部で行った調査を基に、野生食用きのこの多様性、食用可能性、土着の知、分布について議論を行った。
現地において食用または取引の対象と考えられた23種を記録した。
これらの種の適切な採集を定めた法律はなく、天然の食用・薬用資源として重要な野生きのこを保全していくためには、シードバンクの設立や栽培技術の発展が必要だとした。
R3-00042
キクラゲ属の系統分類、米国南東部の種を中心に
Systematics of the genus Auricularia with an emphasis on species from the southeastern United States
大菌輪-論文3行まとめ
米国南東部に分布するキクラゲ属の種概念を形態学的手法および分子系統学的手法により再検討・再評価し、5種を認めた。
従来米国南東部でAuricularia auricula-judae と呼ばれていたものは、Auricularia americanaだと考えられ、Auricularia delicataは4クレードからなる多系統群だった。
また、Lowyのモノグラフで重視された髄層の有無が分類形質として不安定であったため、”schizomedulla”を新たな分類形質として採用し、この形質に基づき2新種を記載した。
R3-01166 (as Auricularia polytricha)
カーチンガ・バイオームにおけるキクラゲ目・タバコウロコタケ目・タマチョレイタケ目の新記録
New records of Auriculariales, Hymenochaetales and Polyporales (Fungi: Agaricomycetes) for the Caatinga Biome
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルのカーチンガ・バイオームで採集された61の乾燥標本について形態学的検討を行い、36種を同定した。
そのうちAuricularia polytrichaなど14種がカーチンガ・バイオームにおける新記録であった。
各種について地理的分布に関する覚書を掲載した。
R3-03038 (as Auricularia polytricha)
ヒマーチャル・プラデーシュ州、ビラースプル地区産の多孔菌類
Polyporoid Fungi of District Bilaspur (Himachal Pradesh)
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州のビラースプル地区において多孔菌類を調査した。
キクラゲ科、マンネンタケ科、タマチョレイタケ科、およびニクハリタケ科に含まれる計6属10種を報告した。
各種について記載文および顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。
R3-05011 (as Auricularia polytricha)
コロンビア新産の大型菌類 (1):アンティオキア県メデジンの都市環境に産した大型菌類
Nuevos registros de macromicetes de Colombia i. Macromicetes recolectados en zonas urbanas de Medellín (Antioquia)
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、メデジンにあるアンティオキア大学のキャンパスに発生した大型菌類の子実体を11年間にわたって採集した。
28種を同定し、そのうち26種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
コロンビア新産種として8種、アンティオキア県新産種として6種を報告した。
R3-11942 (as Auricularia polytricha)
アッサム州西部の部族により利用される野生食用きのこ類
Wild Edible Mushrooms Used by Some Ethnic Tribes of Western Assam
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の部族が使用するきのこ類について、森林や市場などを調査し、26種を特定した。
ほとんどが食用または薬用として利用されており、特にCantharellus cibariusとC. tubaeformisが最も好まれていた。
各部族に嗜好性に応じてきのこを分類するよう依頼したところ、部族によって好まれる種類が異なっていた。
R3-03528 (as Auricularia polytricha)
ブラジル、サンタカタリーナ州の大西洋岸雨林に産したリグニン-セルロース分解菌の新記録
New records of lignocellulolytic fungi (Basidiomycetes) from the Atlantic Rain Forest in State of Santa Catarina, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、サンタカタリーナ州においてキクラゲ目、タバコウロコタケ目、およびタマチョレイタケ目の7科10種を新たに記録した。
そのうちTrechispora molluscaをブラジル新産種として報告した。
各種について肉眼的・顕微鏡的観察を行い、標本情報などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-13298
インド熱帯域産のAuricularia属2新種の分類学的および分子生物学的特性調査
Taxonomic and molecular characterization of two new species of Auricularia from tropical India
大菌輪-論文3行まとめ
インドの西ベンガル州とアンダマン・ニコバル諸島で採集された2種の食用きのこを検討し、Auricularia andamanicaおよびA. tropicaとして新種記載した。
前者は子実体上面が無毛で、子実層托が強く枝分かれした脈状または孔状の網目状であることなどで特徴づけられた。
後者は子実体上面が微毛状で、子実層托が平滑から不明瞭な襞状を呈することで特徴づけられた。
R3-01934 (as Auricularia polytricha)
東南アジアに広く分布する新種、Auricularia thailandica
Auricularia thailandica sp. nov. (Auriculariaceae, Auriculariales) a widely distributed species from Southeastern Asia
大菌輪-論文3行まとめ
フィリピン、タイ、および中国雲南省で採集された標本を基に、Auricularia thailandicaを新種記載した。
本種は子実体背面の毛が短く、緩やかに配列する点や、断面における”zona pilosa”のサイズなどで他の種と区別された。
本属における種の境界の定義に、Lowyの形態に基づく分類およびITS領域に基づく分子系統解析のデータを用いた。
R3-01498
ロシア産キクラゲ属菌の研究
Contribution to the study of the genus Auricularia (Auriculariales, Basidiomycota) in Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア産のキクラゲ属菌を検討し、7種(未記載種1種を含む)を認めた。
うち1種をA. villosulaとして新種記載するとともに、ロシア産キクラゲ属菌の検索表を掲載した。
Auricularia auricula-judaeはヨーロッパ・ロシアのみから見出され、極東からは形態的に類似するA. americanaが見出された。
R3-00286 (as Auricularia polytricha)
Auricularia olivaceus:インド北部産の新種
Auricularia olivaceus: a new species from North India
大菌輪-論文3行まとめ
インド北部のヒマーチャル・プラデーシュ州で発見された菌を、 Auricularia olivaceusとして新種記載した。
本種は種小名が示す通り、子実体がオリーブ色を帯びる独特の性質を持っていた。
本種はインド産のキクラゲ属菌としては7番目に報告された種となった。
Auricularia cornea (アラゲキクラゲ) 2
差異 形質 出典
髄層が非子実層面の近くに位置する 位置 [2]
ITS+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
インドに分布する 地理的分布 [1]
コロンビアに分布する 地理的分布 [2]
髄層が明瞭である 有無 [2]
子実体に環紋を欠く 表面性状 [2]
子実体上面が密に毛深い 表面性状 [2]
× 本種と異なり”zona pilosa layer”が薄い サイズ [1]
× 本種と異なり髄層が薄い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より非子実層毛の最小サイズが小さい サイズ [2]
× ITS+nrLSU+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり子実体が淡色という特徴を欠く [2]
× 本種より子実体上面の毛深さが顕著であるという特徴を欠く 表面性状 [2]
× 本種と異なり子実体が柔らかいという特徴を欠く 質感 [2]
[1] https://rjptonline.org/HTML_Papers/Research%20Journal%20of%20Pharmacy%20and%20Technology__PID__2019-12-12-48.html
[2] https://www.mdpi.com/2673-6500/6/1/19
Auricularia fuscosuccinea (キクラゲモドキ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同所的に分布する(ブラジル) 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体表面が暗い帯赤色でない 表面性状 [1]
× 本種と異なり子実体表面が毛で覆われるという特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり子実層面が僅かに皺状でない 表面性状 [1]
[1] http://www.scielo.br/scielo.php?script=sci_arttext&pid=S2236-89062008000100002&lng=en&nrm=iso&tlng=en
Auricularia delicata (アミキクラゲ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりschizomedullaを持たない 有無 [3]
× 本種の発生するmontane cloud forestsでは見つかっていない 生息環境 [3]
[3] https://www.pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/download/1126/759
Auricularia scissa 1
差異 形質 出典
schizomedullaを持つ 有無 [3]
子実層面が網状になる 表面性状 [3]
× 系統が異なる 分類 [3]
× 本種よりもschizomedullaがKOH中で分離しにくい 構造 [3]
× 本種の発生するmontane cloud forestsでは見つかっていない 生息環境 [3]
× 本種と異なり子実体外面に多数の毛を持ち、時に束になる 表面性状 [3]
[3] https://www.pnwfungi.org/index.php/pnwfungi/article/download/1126/759

子実体

質感
柔らか [10][14][16][17][20][24][25]
ゼラチン質 [1][6][7][10][16][17][20][22][24]

発達

縁シスチジア

胞子

サイズ
(8-13 x 3-5 um) 8-13 x 3-5 um [24]
((8-)10.5-20 x 5-9.5 um) (8-)10.5-20 x 5-9.5 um [20]
(8-20 x 5-9.5 um) 8-20 x 5-9.5 um [22]
(12.3-15 x 4.5-6 μm) 12.3-15 x 4.5-6 μm [16]
((11.3-)11.5-13.8 (-14.2) x (4.4-)4.8-6(-6.5) μm) (11.3-)11.5-13.8 (-14.2) x (4.4-)4.8-6(-6.5) μm [8]
表面性状
アミロイド性

子実層シスチジア

下面

サイズ

サイズ

シスチジオール

参考文献

[1] 10.22207/JPAM.10.4.64 (as Auricularia polytricha)
[2] 10.2478/biorc-2019-0002 (as Auricularia polytricha)
[3] 10.26757/pjsb2020a14005 (as Auricularia polytricha)
[4] 10.30708.mantar.588958
[5] 10.3390/jof7110933
[6] 10.51470/PLANTARCHIVES.2023.v23.no2.060
[7] 10.7828/ajob.v10i1.1281 (as Auricularia polytricha)
[8] 978-7-03-019253-0 (as Auricularia polytricha)
[9] http://www.worldscientificnews.com/wp-content/uploads/2015/10/WSN-452-2016-307-330.pdf (as Auricularia polytricha)
[10] https://d1wqtxts1xzle7.cloudfront.net/115877365/AURANGABAD-libre.pdf?1718095229=&response-content-disposition=inline%3B+filename%3DDiversity_of_wood_decaying_fungi_from_Dr.pdf&Expires=1725639270&Signature=fbwbVxyqA3beft0MmbhOANEpiMQeY~UD-Jcd89GzddYvFCt~WySU-31Y9EI6FPRaSzi4KHvS6SdNUlNeD1a-uhBDMNGKemr72qVKIJyM9tvVMtJ-cB4Zud-n7w91ZXKoivhyD6J8RxzJ65Ektr1ecetMqfiedDcFpUtP3mxxt-DIAb0cG7XIA3mVJcpYS-2qF8vr9fqxEhWghnKnWcde0OdnwLSw1q-7BZfSFZLVLcp09M7LcZouGwXNJ4RYd0guZjXRxsTsBCoBY1Deh5QWvE81xZNWIdfpk7NfhIGXnWiaAr9zQp9P81wkmN6-5ooI5NOmKa0ICm6P1YInmMZa2w__&Key-Pair-Id=APKAJLOHF5GGSLRBV4ZA
[11] https://www.jetir.org/papers/JETIR2311267.pdf
[12] https://www.mycobank.org/details/26/13598
[13] https://www.mycobank.org/details/26/13655 (as Lachnea nigra)
[14] https://www.mycobank.org/details/26/57825 (as Peziza nigricans)
[15] https://www.mycobank.org/details/26/57826
[16] https://www.researchgate.net/publication/280082859_WILD_EDIBLE_MUSHROOMS_USED_BY_SOME_ETHNIC_TRIBES_OF_WESTERN_ASSAM (as Auricularia polytricha)
[17] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as アラゲキクラゲ)
[18] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as アラゲキクラゲ)
[19] 兵庫のきのこ図鑑 (as アラゲキクラゲ)
[20] 原色日本新菌類図鑑II (as アラゲキクラゲ)
[21] 山渓フィールドブックスきのこ (as アラゲキクラゲ)
[22] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as アラゲキクラゲ)
[23] 紀伊大島きのこガイド (as アラゲキクラゲ)
[24] 緑化樹木腐朽病害ハンドブック (as アラゲキクラゲ)
[25] 街路樹の倒伏管理の手引き (as アラゲキクラゲ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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