Cortinarius corrugatus

Peck

チャナバ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 823

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-03496
バングラデシュ南部における野生きのこの生物多様性および分布
Biodiversity and Distribution of wild Mushrooms in the Southern Region of Bangladesh
大菌輪-論文3行まとめ
バングラデシュ南部、バリサル管区の数ヶ所において野生きのこの調査を実施し、14科17属24種を同定した。
最も発生頻度が高かったのはGanoderma applanatum、Amanita vaginata、およびAgaricus silvicolaであった。
最も種密度が高かったのはCoprinus silvaticusであった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12720
分子および形態学的根拠に基づく中国雲南省産のCortinarius属5新種
Five new species of Cortinarius (Cortinariaceae) from Yunnan, China, based on molecular and morphological evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された菌を検討し、Cortinarius属のC. brunneoverrucosusなど5新種を記載した。
分子系統解析の結果、そのうち4種はTelamonia節、1種はDulciolentes節に分類された。
Dulciolentes節はこれまで7種のみが含まれ、主にオーストラリアに分布する小さな節であり、今回が東アジアからの初報告で、2種目のハラタケ型の種となった。
R3-00719
ニュージーランド産のフウセンタケ属シクエストレート菌の新種、Cortinarius beeverorum
Cortinarius beeverorum, a new species of sequestrate Cortinarius from New Zealand
大菌輪-論文3行まとめ
ニュージーランドで採集された、ナンキョクブナ属樹木と関係を持つトリュフ状の菌をCortinarius beeverorumとして新種記載した。
本種はギョリュウバイ属樹木と関係を持つC. peraurantiacusと形態的に類似しており、ともに分子系統解析でフウセンタケ属クレードに含まれたが、別種とされた。
シクエストレート菌ではないニュージーランド原産のC. dulciolensが本種と近縁で、傘の色や担子胞子の装飾などが類似していた。

統制形質情報は見つかりませんでした。