Cortinarius disjungendus

P. Karsten

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-01453
フウセンタケ属Telamonia亜属Disjungendi節:北米およびヨーロッパ産の隠蔽種
Cortinarius, subgenus Telamonia, section Disjungendi, cryptic species in North America and Europe
大菌輪-論文3行まとめ
Cortinarius disjungendusおよび形態的に類似した種の分子系統解析を行い、新節Disjungendi (MB810666) を提唱した。
本節にはC. claroplaniusculusなど6種が含まれ、うち3種はヨーロッパから、残りはヨーロッパおよび北米から知られていたが、北米のみから知られている種は含まれなかった。
また、6種中3種がシノニムを有しており、形態に基づく分類がいかに困難であるかが示された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-03029
北欧産の針葉樹と関係を持つフウセンタケ属Bovini節の種
The species of Cortinarius, section Bovini, associated with conifers in northern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
北欧産の針葉樹を宿主とするCortinarius bovinusおよび類縁種について、タイプ標本を含む約200標本を検討した。
形態学的検討および分子系統解析の結果から7種を認め、うちC. bovinusを除く6種を本論文で新種記載した。
C. fuscobovinusとC. fuscobovinasterはITS領域の塩基配列が非常に類似していたが、地理的分布や形態形質などで区別された。
Cortinarius malachius 1
差異 形質 出典
乾燥標本が暗色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりDisjungendi節ではなくMalachii節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり担子胞子がやや扁桃形 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が新鮮時淡色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の表面が微細な疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1016-9
Cortinarius suberi 1
差異 形質 出典
乾燥標本が暗色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりDisjungendi節ではなくMalachii節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり傘が顕著な埋生繊維状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1016-9

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