Cortinarius harrisonii

Ammirati, Niskanen & Liimatainen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 73

GBIFで「Cortinarius harrisonii」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]

掲載論文

1件
R3-03186
北米産フウセンタケ属Sanguinei節
Cortinarius section Sanguinei in North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米産フウセンタケ属Sanguinei節についてタイプ標本を含めて検討し、4種を同定した。
そのうちC. harrisoniiおよびC. neosanguineusを新種記載し、新組み合わせC. sierraensisを提唱した。
また、新組み合わせ/コスタリカ新産種C. marylandensis、新階級/新学名C. smithiiを掲載した。
Cortinarius marylandensis 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
広葉樹林または混交林に発生する 生息環境 [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体基部の菌糸体が黄色ではなく淡ワイン桃色〜帯桃黄褐色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short
Cortinarius neosanguineus 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が赤橙色〜褐橙色ではなく鮮やかな赤色〜暗い帯紫赤色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short
Cortinarius sanguineus (アカタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりヨーロッパにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が赤橙色〜褐橙色ではなくより濃赤色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short
Cortinarius sierraensis 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりマサチューセッツ州〜アパラチア山脈ではなくカリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より傘が褐色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short

whole basidiome

サイズ
(7.2-7.5 x 4.3-4.5 µm) 7.2-7.5 x 4.3-4.5 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55539

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.