Cortinarius uraceonemoralis

Niskanen, Liimat., Dima, Kytöv., Bojantchev & H. Lindstr.

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-10526
ルーマニアのカルパティア山脈に産した広義Cortinarius属の重要かつ見過ごされてきた多様性がDNAバーコーディングデータにより明らかになった
DNA Barcoding Data Reveal Important Overlooked Diversity of Cortinarius sensu lato (Agaricales, Basidiomycota) in the Romanian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的手法と分子系統学的手法を用いてルーマニア産の広義Cortinarius属菌の多様性を調査した。
43種類の節またはクレードに含まれる109種を同定した。
そのうち66種をルーマニア新産種として報告した。
R3-02423
ヨーロッパ産のフウセンタケ属Telamonia亜属、ColymbadiniおよびUracei節の2新種
Two new species of Cortinarius, subgenus Telamonia, sections Colymbadini and Uracei, from Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパのオーク林からCortinarius uraceomajalisおよびC. uraceonemoralisの2新種を記載した。
また、分子系統解析の結果などを基に、Hydrocybe nolaneiformisをフウセンタケ属Colymbadini節に移した。
C. colymbadinusおよびC. uraceusのネオタイプ標本を指定した。
Cortinarius badiolaevis 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズがやや小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり広葉樹林または混生林ではなく針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
× 本種ほど担子胞子が疣状でない 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius nolaneiformis 1
差異 形質 出典
スウェーデン、ハンガリーに分布する 地理的分布 [1]
子実体が春に発生することがある 生息環境 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりUracei節ではなくColymbadini節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり子実体が紫外線蛍光を全く発しないのではなく発する 呈色反応 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius pseudouraceus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [1]
× 本種と異なり針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius rigidipes 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じUracei節に含まれる 分類 [1]
子実体が紫外線蛍光を全く発しない 呈色反応 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(20塩基の置換およびインデル) 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のデキストリノイド性がやや強い 呈色反応 [1]
× 本種と異なりスイス、フランス、ドイツなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり主にコナラ属植物の樹下に発生するのではなく、広葉樹林に発生するが針葉樹との混生林に発生することもある 生息環境 [1]
× 本種と異なり秋に発生するが稀に春に発生することもあるのではなく秋に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が強い疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius uraceomajalis 1
差異 形質 出典
ハンガリーに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
コナラ属の樹下に発生する 生息環境 [1]
子実体が春に発生することがある 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりUracei節ではなくColymbadini節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり子実体が紫外線蛍光を全く発しないのではなく発する 呈色反応 [1]
× 本種と異なりイタリア、スウェーデンではなくブルガリアにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius uraceus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
スウェーデンに分布する 地理的分布 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(17塩基の置換) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり主にコナラ属植物の樹下ではなく針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6

胞子

長さ

サイズ

hyphae width

サイズ

厚さ

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/62166

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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