Cortinarius fuscobovinus

Kytöv., Niskanen & Liimat.

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
Gobice.com
[1]

掲載論文

2件
R3-05203
ノルウェー産の新規あるいは知見に乏しいTelamonia型フウセンタケ属菌
Some new and little known telamonioid Cortinarius species from Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェー産のTelamonia型フウセンタケ属菌を検討し、38標本の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
Cortinarius puellaris、C. annae-maritae、およびC. subtilisの3新種を記載した。
また、8種のノルウェー新産種を報告した。
R3-03029
北欧産の針葉樹と関係を持つフウセンタケ属Bovini節の種
The species of Cortinarius, section Bovini, associated with conifers in northern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
北欧産の針葉樹を宿主とするCortinarius bovinusおよび類縁種について、タイプ標本を含む約200標本を検討した。
形態学的検討および分子系統解析の結果から7種を認め、うちC. bovinusを除く6種を本論文で新種記載した。
C. fuscobovinusとC. fuscobovinasterはITS領域の塩基配列が非常に類似していたが、地理的分布や形態形質などで区別された。
Cortinarius anisochrous 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が乾燥時2色からなる [1]
× 本種ほど傘表面が内在の繊維状でない 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius bovinatus 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど傘が乾燥時淡色でない [1]
× 本種と異なり傘表面が顕著な内在の繊維状でない 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius bovinus (サザナミツバフウセンタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがやや小さい サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり傘が乾燥すると淡褐色〜褐色ではなくほぼ黒色 [1]
× 本種と異なり傘表面が僅かに内在性の繊維状でない 表面性状 [1]
× 本種ほど担子胞子表面が疣状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius disjungendus 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している(フィールドで識別困難のことがある) 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスロバキアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が倒卵形 形状 [1]
× 本種と異なり乾燥標本が淡褐色〜褐色ではなくほぼ黒色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius fuscobovinaster 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体が大型ではなく中型 サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(ITSに2塩基の差異) 分子系統解析 [1]
× 本種より南方に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広扁桃形〜卵形でない 形状 [1]
× 本種よりしばしば乾燥標本が暗色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius oulankaensis 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が広扁桃形でない 形状 [1]
× 本種より傘が乾燥時濃色 [1]
× 本種と異なり傘表面が顕著な内在の繊維状でない 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が微細な疣状でない 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract

上表皮

pileipellis epicutis hyphae

lamellar edge narrow cells

lamellar edge basidia

pileipellis hypoderm cells

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/57641

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.