Cortinarius neosanguineus

Ammirati, Liimatainen & Niskanen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 36

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]

掲載論文

1件
R3-03186
北米産フウセンタケ属Sanguinei節
Cortinarius section Sanguinei in North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米産フウセンタケ属Sanguinei節についてタイプ標本を含めて検討し、4種を同定した。
そのうちC. harrisoniiおよびC. neosanguineusを新種記載し、新組み合わせC. sierraensisを提唱した。
また、新組み合わせ/コスタリカ新産種C. marylandensis、新階級/新学名C. smithiiを掲載した。
Cortinarius harrisonii 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が鮮やかな赤色〜暗い帯紫赤色ではなく赤橙色〜褐橙色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short
Cortinarius sanguineus (アカタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同されてきた) 形態全般 [1]
針葉樹林に発生する 生息環境 [1]
× 本種より傘直径が柄に比して大きい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど実質の菌糸がKOH中でアニリン・レッドを呈さない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり北米の太平洋岸北西部ではなく北米およびヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が鮮やかな赤色〜暗紫色ではなく鮮やかな赤色〜濃赤色 [1]
× 本種より傘が乾燥するとやや褐黄色ではなく赤色を帯びる [1]
× 本種より子実体基部の菌糸体が乾燥すると黄色ではなく帯赤黄色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short
Cortinarius sierraensis 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が鮮やかな赤色〜暗い帯紫赤色ではなく赤橙色〜褐橙色 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/105/2/344.short

胞子

サイズ
(7-8.5 x 4.5-5.2 µm) 7-8.5 x 4.5-5.2 µm [1]
(7.5-8.1 x 4.8-5.0 µm) 7.5-8.1 x 4.8-5.0 µm [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/55540

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.