Cortinarius parkeri

Ammirati, M.T. Seidl & Ceska

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]

掲載論文

1件
R3-02486
北米の大西洋岸北西部に産した新種Cortinarius parkeri
Cortinarius parkeri, a new species from the Pacific Northwest of North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米の大西洋岸北西部において春に発生するフウセンタケ属の一種を検討し、Cortinarius parkeriとして新種記載した。
本種はVeneti節に属し、幼時傘の縁部に膜状の外被膜が付着し、のちに傘表面と柄の基部を覆うことなどで特徴づけられた。
本種のITS領域のクロマトグラムには波形の重なりが認められ、本種がヘテロ接合性を有することが示唆された。
Cortinarius clandestinus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じVeneti節に含まれる 分類 [1]
紫外線励起蛍光を発する 呈色反応 [1]
米国およびカナダに分布する 地理的分布 [1]
柄の基部を被膜の名残が覆う 表面性状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種ほど被膜が顕著でない 有無 [1]
[1] http://www.nrcresearchpress.com/doi/abs/10.1139/b2012-003
Cortinarius subannulatus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種がこの種に同定されたことがある) 形態全般 [1]
被膜の名残がつばを形成することがある 有無 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形、短楕円形、短広楕円形ではなく球形、類球形、または稀に広楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面が繊維状〜綿毛状 表面性状 [1]
× 本種と異なり外被膜が柄の基部につばのように残るという特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾がいくぶん顕著な疣状で、頂部周辺がより粗い 表面性状 [1]
[1] http://www.nrcresearchpress.com/doi/abs/10.1139/b2012-003

生息環境

場所
USA, Washington, Pend Oreille County, DP000502-1 (Holotype, WTU), Crawford State Park, near Gardener Cave parking lot, collected May 2, 2000 [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/42569

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