Cortinarius conicoumbonatus

E. Sesli, K. Liimatainen & K. Demirel

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

1件
R3-05107
トルコ、黒海地域東部のトウヒ-ブナ林に産した新種、Cortinarius conicoumbonatus
Cortinarius conicoumbonatus (Cortinarius subgen. Telamonia sect. Hinnulei): a new species from spruce-beech forests of the East Black Sea Region of Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、トラブゾン県の森林で採集された菌を検討し、Cortinarius conicoumbonatusとして新種記載した。
本種はTelamonia亜属Hinnulei節に含まれ、同節他種とはITS領域の塩基配列が異なっていた。
本種は傘が淡ベージュ褐色で円錐形~中高、襞が淡黄褐色~帯赤さび褐色、柄が傘と同色、担子胞子が倒卵状~広楕円形で疣状であることなどで特徴づけられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-08581
ユーラシアに分布する興味深い変種、Cortinarius brunneocarpus var. microsporus
Cortinarius brunneocarpus var. microsporus, an interesting variety with Eurasian distribution
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州の湿潤針葉樹林で採集された菌を検討し、新変種Cortinarius brunneocarpus var. microsporusとして記載した。
本変種はノルウェーの混交林でも採集されており、エストニアからも塩基配列が報告されていた。
本変種は基本種とは担子胞子のサイズが顕著に小さい点などが異なっていた。
Cortinarius badioflavidus 1
差異 形質 出典
傘のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じHinnuleiクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
担子器が棍棒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり襞にグリーンコーンのような臭いがある 味・臭い [1]
× 本種と異なりトルコではなく北米西部などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘の形状が半球形、凸形〜中高ではなく丸い円錐形、扁平凸形、中高 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が倒卵状〜広楕円形ではなく広扁桃形〜広楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が棍棒形〜円筒形で屈曲するのではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器の胞子数が2-4胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりトウヒ、ブナの混生林ではなくオーク、モミ、マツ、ヤナギの混交林に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく淡い帯黄色〜白色絹状または赤褐色 [1]
× 本種と異なり柄の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく帯黄クリーム色、淡黄褐色、黄褐色、帯赤褐色〜帯黄褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の表面が中程度〜強い疣状ではなく非常に粗い疣状 表面性状 [1]
[1] http://online.journals.tubitak.gov.tr/openAcceptedDocument.htm?fileID=918072&no=218308
Cortinarius hinnuleoarmillatus 1
差異 形質 出典
傘のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じHinnuleiクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
担子器が棍棒形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が群生ではなく単生または叢生する 位置 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトルコではなくフィンランド、フランス、スウェーデンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘の形状が半球形、凸形〜中高ではなく凸形〜円錐形 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が倒卵状〜広楕円形ではなく倒卵状〜長楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が棍棒形〜円筒形で屈曲するのではなく棍棒形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器の胞子数が2-4胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりトウヒ、ブナの混生林ではなくオーク、ナッツ、カバノキの落葉樹林に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく橙色〜帯黄褐色 [1]
× 本種と異なり外被膜が橙赤色 [1]
× 本種と異なり柄の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく白地に橙赤色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の表面が中程度〜強い疣状ではなく疣状 表面性状 [1]
[1] http://online.journals.tubitak.gov.tr/openAcceptedDocument.htm?fileID=918072&no=218308
Cortinarius hinnuleus (キツバフウセンタケ) 1
差異 形質 出典
傘のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子器のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
柄のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
子実体の発生様式が群生 位置 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じHinnuleiクレードに含まれる) 分子系統解析 [1]
担子器が棍棒形 形状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトルコではなくフィンランド、フランス、イタリア、スウェーデンなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘の形状が半球形、凸形〜中高ではなく円形〜鐘形、凸形〜扁平 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が倒卵状〜広楕円形ではなく類球形〜倒卵状 形状 [1]
× 本種と異なり柄が棍棒形〜円筒形で屈曲するのではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり担子器の胞子数が2-4胞子性ではなく4胞子性 数量 [1]
× 本種と異なりトウヒ、ブナの混生林ではなく広葉樹林および低木林に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく赤褐色〜黄褐色または帯褐黄色 [1]
× 本種と異なり柄の色が灰ベージュ色、淡黄褐色〜ベージュ褐色ではなく褐色、黄褐色〜赤褐色、淡褐色〜灰褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の表面が中程度〜強い疣状ではなく強い疣状 表面性状 [1]
[1] http://online.journals.tubitak.gov.tr/openAcceptedDocument.htm?fileID=918072&no=218308

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/78746

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.