Cortinarius bovinatus

Kytöv., Liimat., Niskanen & H. Lindstr.

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-06460
フィンランドの国および地域における生物学的新記録(3):ハラタケ類および子嚢菌類の研究(2)
New national and regional biological records for Finland 3. Contributions to agaricoid and ascomycetoid taxa of fungi 2
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランド新産種としてAmanita flavescensなど10種のハラタケ類および16種の子嚢菌類を報告した。
Ascocodinea、Pseudoproboscispora、およびScabropezia属はフィンランド新産属として報告された。
また、近年発表された分類群や採集例に乏しい稀な分類群についても記載した。
R3-03029
北欧産の針葉樹と関係を持つフウセンタケ属Bovini節の種
The species of Cortinarius, section Bovini, associated with conifers in northern Europe
大菌輪-論文3行まとめ
北欧産の針葉樹を宿主とするCortinarius bovinusおよび類縁種について、タイプ標本を含む約200標本を検討した。
形態学的検討および分子系統解析の結果から7種を認め、うちC. bovinusを除く6種を本論文で新種記載した。
C. fuscobovinusとC. fuscobovinasterはITS領域の塩基配列が非常に類似していたが、地理的分布や形態形質などで区別された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-00478
北米西部産の新種Cortinarius bovarius
Cortinarius bovarius (Agaricales), a new species from western North America
大菌輪-論文3行まとめ
北米において、針葉樹と関係を持つフウセンタケ属菌をCortinarius bovariusとして新種記載した。
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で、本種はヨーロッパ産のC. boviusと最も近縁であった。
形態および分子系統解析の結果から、本種はBovini節に含まれた。
Cortinarius anisochrous 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が厚壁でない サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形でない 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius bovinaster 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が比較的狭い サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔が疎 位置 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形ではなく狭楕円形〜狭倒卵状楕円形 形状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius bovinus (サザナミツバフウセンタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
担子胞子表面が疣状 表面性状 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり傘が灰褐色を帯びるのではなく帯赤褐色〜帯暗赤褐色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の疣状装飾が粗く鋭いのではなく中程度 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius fuscobovinus 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より傘が乾燥時淡色 [1]
× 本種と異なり傘表面が顕著な内在の繊維状 表面性状 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius oulankaensis 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
担子胞子表面が疣状 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子の幅が比較的狭い サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔が疎 位置 [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が強いのではなく中程度のデキストリノイド 呈色反応 [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形ではなくやや楕円形〜微かに扁桃形 形状 [1]
× 本種と異なり襞縁部が乾燥時青色を帯びる [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract
Cortinarius sordidemaculatus 1
差異 形質 出典
ITS+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
フィンランドなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁 サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が弱い〜中程度のデキストリノイド 呈色反応 [1]
[1] http://www.mycologia.org/content/early/2013/05/23/12-320.abstract

傘表皮菌糸

細胞

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/57566

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.