Cortinarius nolaneiformis

(Velenovský) G. Garnier

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hydrocybe nolaneiformis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 52

GBIFで「Cortinarius nolaneiformis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 1271

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-03677
イギリス新産の春の種、Cortinarius nolaneiformis
Cortinarius nolaneiformis, a vernal species new to Britain
大菌輪-論文3行まとめ
イギリス、ロンドンのハムステッド・ヒースからCortinarius nolaneiformisをイギリス新産種として報告した。
本種は池のへりのQuercus roburの樹下の粘土質土壌に発生していた。
形態学的検討および分子系統解析を実施した。
R3-02423
ヨーロッパ産のフウセンタケ属Telamonia亜属、ColymbadiniおよびUracei節の2新種
Two new species of Cortinarius, subgenus Telamonia, sections Colymbadini and Uracei, from Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパのオーク林からCortinarius uraceomajalisおよびC. uraceonemoralisの2新種を記載した。
また、分子系統解析の結果などを基に、Hydrocybe nolaneiformisをフウセンタケ属Colymbadini節に移した。
C. colymbadinusおよびC. uraceusのネオタイプ標本を指定した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07523
中国産のフウセンタケ属Telamonia亜属の3新種
Three new species of Cortinarius subgenus Telamonia (Cortinariaceae, Agaricales) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国からCortinarius laccariphyllus、C. neotorvus、およびC. subfuscoperonatusの3新種を記載した。
これらの種はそれぞれColymbadini節、Telamonia節、Fuscoperonati節に含まれた。
本論文で記載した新種および3節に含まれる類似種の検索表を掲載した。
Cortinarius armeniacus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形でない 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius colymbadinus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じColuymbadini節に含まれる 分類 [1]
ハンガリーに分布する 地理的分布 [1]
子実体が黄色系の紫外線蛍光を発する [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(21塩基の置換およびインデル) 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のデキストリノイド性が強い 呈色反応 [1]
× 本種と異なりトウヒ属およびブナ属、稀にコナラ属の樹下に発生するのではなく針葉樹林においてトウヒ属およびマツ属の樹下に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり子実体の紫外線蛍光が柄で鈍くほとんど認められない、ただし下部1/3および基部の菌糸体で強い黄色〜卵黄色なのではなく、全体が強い黄色で柄全体および襞の縁部がごく強いクロムイエロー 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が強い疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius erugatus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が扁桃形でない 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius rigidipes 1
差異 形質 出典
生息環境が類似している 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が紫外線蛍光を発しない 呈色反応 [1]
× 本種と異なり子実体が春ではなく秋に発生する 生息環境 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius uraceomajalis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じColuymbadini節に含まれる 分類 [1]
ハンガリーに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同されているおそれがある) 形態全般 [1]
子実体が春に発生する 生息環境 [1]
子実体が黄色系の紫外線蛍光を発する [1]
× 本種より担子胞子のサイズが通常小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(22塩基の置換およびインデル) 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のデキストリノイド性が強い 呈色反応 [1]
× 本種より担子胞子のQ値平均が大きい 形状 [1]
× 本種と異なりコナラ属の落葉樹林における発生のみが知られている 生息環境 [1]
× 本種より子実体がやや淡い褐色 [1]
× 本種と異なり子実体の紫外線蛍光が柄で鈍くほとんど認められない、ただし下部1/3および基部の菌糸体で強い黄色〜卵黄色なのではなく、柄の下部1/3が顕著なクロムイエローで基部の菌糸体が時に橙色、ただしその他の部分は蛍光を発しない 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が粗い疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6
Cortinarius uraceonemoralis 1
差異 形質 出典
スウェーデン、ハンガリーに分布する 地理的分布 [1]
子実体が春に発生することがある 生息環境 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりColymbadini節ではなくUracei節に含まれる 分類 [1]
× 本種と異なり子実体が紫外線蛍光を発するのではなく全く発しない 呈色反応 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-0970-6

下表皮

サイズ
(with distinct 10-20 µm wide cylindrical to ellipsoid elements) with distinct 10-20 µm wide cylindrical to ellipsoid elements [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/62164

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.