Entoloma callichroum

E. Horak & Noordeloos

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 16

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
GRANADA NATURAL
[1]
Gobice.com
[1]

掲載論文

1件
R3-01015
ユーラシア冷温帯産のイッポンシメジ属Leptonia亜属:系統学的種概念に向けて
Entoloma subgenus Leptonia in boreal-temperate Eurasia: towards a phylogenetic species concept
大菌輪-論文3行まとめ
イッポンシメジ属Leptonia亜属の菌について、形態観察と複数遺伝子に基づく分子系統解析により形態学的・系統学的種概念の一致または不一致を検討した。
16分類群を検討して2種、1変種を新たに記載し、Leptonia亜属の概念を修正するとともに新節Dichroiを提唱した。
また、2種を変種とし、1種をシノニムとする措置を行ったほか、3種のネオタイプを指定した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07139
ノルウェーにおけるイッポンシメジ属菌の新産種または知見に乏しい種
On some Entoloma species (Tricholomatinae, Basidiomycota) little known or new to Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーにおけるイッポンシメジ属菌調査プロジェクトの2015-2017年の結果を報告した。
E. cuboido-albumなど6種をノルウェー新産種として報告した。
塩基配列の比較はできなかったが、形態に基づきE. mirumがE. juniperinumと同種であることを指摘した。
Entoloma callichroum var. venustum 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
系統的に非常に近縁(p-distanceが1.8%) 分類 [1]
傘が帯桃紫色 [1]
柄が暗青灰色~帯紫青色 [1]
襞がいくぶん淡紫青色を帯びる [1]
× 本種と異なり16 μmまでの極めて長い担子胞子(発芽中?)が知られている サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本変種と異なり縁シスチジアを持つ 有無 [1]
× 本種と異なり担子胞子がほぼ瘤状ではなく角がより顕著 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf

縁シスチジア

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/21018
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21019

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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