Entoloma byssisedum

(Persoon) Donk

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus byssisedus, Claudopus byssisedus, Claudopus byssoides, Crepidotus byssisedus, Rhodophyllus byssisedus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1163

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同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-09216
ソーマー国立公園産菌類:稀産種およびエストニア新産種
Fungi from Soomaa National Park: rarities and species new for Estonia
大菌輪-論文3行まとめ
エストニアのソーマー国立公園において菌類の調査を実施し、232種を記録した。
そのうち18種をエストニア新産種として報告した。
未記載種を含む稀産種および保全対象種の注釈付きリストをまとめた。
R3-05358
Entoloma jahniiのスロバキアからの報告およびそのE. byssisedumとの差異について
Entoloma jahnii (Fungi, Agaricales) reported from Slovakia and notes on differences with E. byssisedum
大菌輪-論文3行まとめ
スロバキアのハーバリウムにおいてチャヒラタケ型の子実体を有するイッポンシメジ属菌類の収蔵標本の再検討を行った。
Entoloma jahniiをスロバキア新産種として報告した。
本種としばしば誤同定されていたE. byssisedumの形態形質を検討し、両種の差異を論じた。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05678
南オーストラリア州産の新種、Entoloma ravinense
Entoloma ravinense (Agaricales, Basidiomycota), a new species from South Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、カンガルー島の硬葉樹林で採集された菌を検討し、Entoloma ravinenseとして新種記載した。
本種は子実体が白色で側生し、傘が密な毛に覆われ、内側に巻き、襞が密で、担子器が大型であることなどで特徴づけられた。
オーストラリア産ヒラタケ型イッポンシメジ属菌の検索表およびヒラタケ型イッポンシメジ属菌の形質比較表を掲載した。
Entoloma alliodorum 1
差異 形質 出典
担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
同じClaudopus節に含まれる 分類 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が白色 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64209.pdf
Entoloma exiguum 1
差異 形質 出典
担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
同じClaudopus節に含まれる 分類 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が白色 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64209.pdf
Entoloma jahnii 1
差異 形質 出典
傘表皮の菌糸末端のサイズが類似している サイズ [1]
同じClaudopus節に含まれる 分類 [1]
子実体に顕著な臭いを欠く 味・臭い [1]
スロバキアに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(しばしば誤同定される) 形態全般 [1]
傘表皮の菌糸末端の形状が類似している 形状 [1]
縁シスチジアを欠く 有無 [1]
子実下層の菌糸にクランプを有する 構造 [1]
子実層の菌糸にクランプを有する 構造 [1]
材に発生する 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が平行菌糸被ではなく毛状被 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子の油滴がより小さく時には欠くように見えるのではなく主要な部分を油滴が占める 構造 [1]
× 本種と異なり柄表皮が複雑かつ不規則な菌糸末端に覆われるのではなくほぼ子実層状 構造 [1]
× 本種と異なり傘が灰褐色ではなく白色 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64209.pdf
Entoloma parasiticum (ヒメヤグラタケモドキ) 1
差異 形質 出典
同じClaudopus節に含まれる 分類 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM64209.pdf

側シスチジア

縁シスチジア

傘シスチジア

柄肉

サイズ

子実層托実質

サイズ

菌糸

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/21197
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21198 (as Claudopus byssoideus)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/42342 (as Claudopus byssoideus)
[4] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_33_0225-0235.pdf (as Claudopus byssisedus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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