Entoloma depluens

(Batsch) Hesler

カクミノコナカブリ

シノニム一覧:

Acurtis depluens, Agaricus depluens, Claudopus depluens, Crepidotus depluens, Derminus depluens, Rhodophyllus depluens

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 248

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同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-09867
ブラジルのパンパ・バイオームにおける新産のハラタケ綱菌類
New Occurences of Agaricomycetes (Fungi) to the Brazilian Pampa Biome
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオグランデ・ド・スル州のパンパ・バイオームにおいて菌類の多様性調査を実施した。
本地域において初となるMacrolepiota mastoideaなど7種を報告した。
各種について記載文および肉眼的・顕微鏡的形質のスケッチを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05678
南オーストラリア州産の新種、Entoloma ravinense
Entoloma ravinense (Agaricales, Basidiomycota), a new species from South Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、カンガルー島の硬葉樹林で採集された菌を検討し、Entoloma ravinenseとして新種記載した。
本種は子実体が白色で側生し、傘が密な毛に覆われ、内側に巻き、襞が密で、担子器が大型であることなどで特徴づけられた。
オーストラリア産ヒラタケ型イッポンシメジ属菌の検索表およびヒラタケ型イッポンシメジ属菌の形質比較表を掲載した。
R3-04301
顕微鏡なしではいられない:Cheimonophyllum、Clitopilus、Crepidotus、およびEntoloma属の類似種
Not without a microscope: Look-alike species of Cheimonophyllum, Clitopilus, Crepidotus and Entoloma
大菌輪-論文3行まとめ
白色小型棚状で襞を有する子実体を形成する、互いに肉眼的に類似するが複数の属にまたがるギリシャ産の4種を検討した。
そのうちClitopilus hobsoniiおよびEntoloma parasiticumをギリシャ新産種として報告した。
C. hobsoniiはギリシャにおいて広く分布するが見過ごされてきたと考えられ、1標本はマンネンタケ属菌の古い子実体という特異な基質から発生していた。

フェノロジー

傘表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/21199
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21200 (as Acurtis depluens)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/42348 (as Acurtis depluens)

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