Entoloma bisporum

(Hongo) Hongo

フタツミウラベニタケ

シノニム一覧:

Rhodophyllus bisporus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 3

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
ドキッときのこ
[1] (as フタツミウラベニタケ)

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-06863
カメルーン産のイッポンシメジ科新種
New species of Entolomataceae from Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンの熱帯雨林からEntoloma bisterigmatumなどイッポンシメジ属6新種を記載した。
特にE. parvistellatumは担子胞子が立方体状~類星形である点が特異であった。
各種のITS領域の塩基配列を取得し、各標本が同種であることを確かめた。
R3-03104
中国北東部、遼寧省産のイッポンシメジ属新種
A new species of Entoloma from Liaoning Province, Northeast China
大菌輪-論文3行まとめ
中国遼寧省の混交林および針葉樹林において採集された菌を検討し、Entoloma liaoningenseとして新種記載した。
本種は傘に明瞭な溝線を有し、担子器が2胞子性、担子胞子が等径~類等径で、シスチジアおよびクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種は形態からNolanea属Papillata亜属に含まれると考えられた。
R3-02925
中国産の2新種、Entoloma mastoideumおよびE. praegracile
Entoloma mastoideum and E. praegracile – two new species from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の森林で採集された2種を検討し、Entoloma mastoideumおよびE. praegracileとしてそれぞれ新種記載した。
前者は傘が帯桃色~肉色で顕著な乳頭突起を有し、担子器が(1-)2胞子性、担子胞子が6-8角形であることなどで特徴づけられた。
後者は子実体が小型で淡橙色、担子器が(1–)2–3胞子性で縁シスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as フタツミウラベニタケ)
[2] 紀伊大島きのこガイド (as フタツミウラベニタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.