Entoloma pluteisimilis

Noordeloos & C.E. Hermosilla

(和名データなし)

シノニム一覧:

Entoloma zuccherellii var. pluteisimilis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 37

GBIFで「Entoloma pluteisimilis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Funghi Teramani
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01339
菌核を伴う初のイッポンシメジ属菌、Entoloma sclerotiogenum
Entoloma sclerotiogenum, primera especie del género Entoloma asociada a esclerocios
大菌輪-論文3行まとめ
スペインにおいてヨーロッパダケカンバおよびヨーロッパアカマツに発生した材上生の種を検討し、Entoloma sclerotiogenumとして新種記載した。
本種は子実体基部および土壌中に菌核を形成する特異かつ興味深い性質を有し、この構造は冬の低温に対する耐久構造と考えられた。
本種はE. zuccherelliiおよびE. pluteisimilisと肉眼的・顕微鏡的形質が類似していたが、形態学的検討および分子系統解析で区別された。
R3-02796
Entoloma zuccherelliiの種内変異および分類学的位置について
On the infraspecific variability and taxonomic position of Entoloma zuccherellii
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、中央ボヘミア州から、従来イタリアおよびスペインのみから知られていた稀産種のEntoloma zuccherelliiを報告した。
イタリア、スペイン、チェコ産の標本を比較し、子実体の色や担子胞子のサイズ、形状などに変異を認めたが、種内変異の範疇と考えられた。
本種の担子胞子はRhodocybe属菌に類似するが、分子系統解析でEntoloma属に含まれ、同様の形質を有するE. lignicolaも同一のクレードに含まれることが示唆された。

傘表皮

サイズ
(cutis of hyphae 2-5 µm wide) cutis of hyphae 2-5 µm wide [1]
(2-5 µm wide) 2-5 µm wide [2]

下表皮

サイズ
(20-50 x 12-20 µm) 20-50 x 12-20 µm [2]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/20495
[2] https://www.mycobank.org/details/26/20496

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.