Entoloma tjallingiorum

Noordeloos

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leptonia tjallingiorum

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同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-12354
イラン北部、ヒルカニア森林における材生息菌のチェックリスト:生物多様性のホットスポット
Checklist of wood-inhabiting fungi from Hyrcanian forests, northern Iran – a biodiversity hotspot
大菌輪-論文3行まとめ
イランのヒルカニア森林において5年間にわたる材生息菌の調査を実施し、193種を記録した。
そのうち16属58種をイラン新産種として報告した。
他にもギーラーン州、ゴレスターン州、マーザンダラーン州の各県およびヒルカニア森林全体からの新産種や新産属を報告した。
R3-06238
分類学・生物分布学ノート-その2 (20-27)
Taxonomical and chorological notes 2 (20–27)
大菌輪-論文3行まとめ
ハンガリーから5種の菌類と3種の維管束植物に関する新規分布記録を報告した。
ハンガリー新産種としてEntoloma tjallingiorumおよびMycoacia nothofagi、Vértesおよびベルジェニュ山地における新産種としてHohenbuehelia mastrucataをそれぞれ報告した。
また、その他にEntoloma lampropusおよびHohenbuehelia atrocoeruleaを報告した。
R3-01015
ユーラシア冷温帯産のイッポンシメジ属Leptonia亜属:系統学的種概念に向けて
Entoloma subgenus Leptonia in boreal-temperate Eurasia: towards a phylogenetic species concept
大菌輪-論文3行まとめ
イッポンシメジ属Leptonia亜属の菌について、形態観察と複数遺伝子に基づく分子系統解析により形態学的・系統学的種概念の一致または不一致を検討した。
16分類群を検討して2種、1変種を新たに記載し、Leptonia亜属の概念を修正するとともに新節Dichroiを提唱した。
また、2種を変種とし、1種をシノニムとする措置を行ったほか、3種のネオタイプを指定した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07708 (as Leptonia tjallingiorum)
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州およびクイーンズランド州産のLeptonia属5種
Five Leptonia species from New South Wales and Queensland, Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからLeptonia boardinghousensis、L. ambigua、およびL. omphalinoidesの3新種を記載した。
また、L. poliopusおよび新組み合わせL. umbraphilaも採集した。
各種について形態学的検討を行ったほか、mtSSU、nrLSU、およびRPB2の塩基配列を決定した。
R3-01357
極東ロシア、沿海地方産のイッポンシメジ属菌の新種および特筆すべき種
New and noteworthy Entoloma species from the Primorsky Territory, Russian Far East
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、沿海地方産のイッポンシメジ属菌を検討し、Entoloma eugeneiなど6種を新種記載した。
6新種はいずれもケドロバヤ・パジ自然保護区の氾濫原森林または広葉樹林において地上に発生していた。
また、その他の興味深い採集記録(ロシア新産種およびEntoloma serrulatum種複合体の種)を掲載した。
Entoloma euchroum 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(退色した子実体が本種と誤同定された例がある) 形態全般 [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma placidum 1
差異 形質 出典
ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりよく分化した縁シスチジアを有するのではなく真の縁シスチジアを欠く 発達 [1]
× 本種と異なり柄表面に小鱗片を伴わない 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma sublaevisporum 1
差異 形質 出典
傘が灰褐色 [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が多数の角を持つ瘤状 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma tjallingiorum var. alnetorum 1
差異 形質 出典
担子胞子が薄壁 サイズ [1]
系統的にごく近縁(ホロタイプ間のp-distanceが1.3%) 分子系統解析 [1]
担子胞子がほとんど瘤状 形状 [1]
× 本種と異なりハンノキ林に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり春に子実体が発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が淡灰褐色~暗灰褐色ではなくクリーム色~淡黄褐色 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma tjallingiorum var. laricinum 1
差異 形質 出典
ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ロシアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なりカムチャッカ半島に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実層托実質に隔壁を有する末端要素を豊富に含む 構造 [1]
× 本種と異なりカラマツ属の材に発生する 生息環境 [1]
× 本種と異なり襞の縁部が隔壁を有する長い「縁シスチジア」を伴い不稔 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/21008
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21009 (as Leptonia tjallingiorum)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/42123 (as Leptonia tjallingiorum)

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