Entoloma lepidissimum

(Svrček) Noordeloos

(和名データなし)

シノニム一覧:

Leptonia lepidissima, Rhodophyllus lepidissimus

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 474

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-01015
ユーラシア冷温帯産のイッポンシメジ属Leptonia亜属:系統学的種概念に向けて
Entoloma subgenus Leptonia in boreal-temperate Eurasia: towards a phylogenetic species concept
大菌輪-論文3行まとめ
イッポンシメジ属Leptonia亜属の菌について、形態観察と複数遺伝子に基づく分子系統解析により形態学的・系統学的種概念の一致または不一致を検討した。
16分類群を検討して2種、1変種を新たに記載し、Leptonia亜属の概念を修正するとともに新節Dichroiを提唱した。
また、2種を変種とし、1種をシノニムとする措置を行ったほか、3種のネオタイプを指定した。
R3-01118
ルクセンブルクの菌類学ノート (4)
Notes mycologiques luxembourgeoises. IV.
大菌輪-論文3行まとめ
ルクセンブルク新産種のうち、希少性や生態の点で興味深い菌を掲載した。
掲載種59種のうち2種が子嚢菌、40種が同担子菌、17種が異担子菌であった。
掲載種の中には分布域が拡大していると見られる種や、ルクセンブルクにおいて移入種であると見られる種もあった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10964
ベトナム中部産のEntoloma属Cubospora亜属およびLeptonia亜属の新種
New Species of Entoloma Subgenera Cubospora and Leptonia (Agaricales, Basidiomycota) from Central Vietnam
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナムの2ヶ所からEntoloma cycneum、E. peristerinum、E. tadungense、およびE. dichroidesの4新種を記載した。
前2種はCubospora亜属、後2種はLeptonia亜属に含まれた。
ベトナムにおける本属菌の研究史と29種のリストを掲載した。
Entoloma coelestinum 2
差異 形質 出典
生息環境が類似している 生息環境 [2]
子実体の色が類似している [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より傘が円錐形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [2]
× 本種と異なり襞が帯青色・帯灰青色・帯青紫色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり襞の縁部が同色ではなく色素を欠く [2]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
[2] http://www.snl.lu/publications/bulletin/SNL_2010_111_061_079.pdf
Entoloma chytrophilum 1
差異 形質 出典
子実体が青色 [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より傘が扁平 形状 [1]
× 本種と異なり襞が帯青色・帯灰青色・帯青紫色ではなく白色 [1]
× 本種と異なり担子胞子が瘤状 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma euchroum 1
差異 形質 出典
襞が帯紫青色 [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが稀でない 数量 [1]
× 本種と異なり材生息性 生息環境 [1]
× 本種と異なり襞が淡い~中程度の暗青色または帯紫青色ではなく帯紫青色 [1]
× 本種と異なり襞の縁部が同色または僅かに淡色ではなく幼時帯褐紫色を帯びる [1]
× 本種と異なり柄表面が小鱗片に覆われる 表面性状 [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf
Entoloma percoelestinum 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS、mtSSU、mtSSU+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり若い子実体の襞が青色を帯びない [1]
[1] http://www.persoonia.org/Issue/32/09.pdf

胞子

サイズ
(7.5-11 x 6-8 µm) 7.5-11 x 6-8 µm [2]
(distinct, 1.5 µm long) distinct, 1.5 µm long [1]
(7.5-11.0 x 6.0-8.0 µm) 7.5-11.0 x 6.0-8.0 µm [3]
構造
heterodiametrical, irregularly 6-8-angled in side-view [2]
形状

傘表皮

末端細胞

サイズ
(30-110 x 5-30 µm) 30-110 x 5-30 µm [2]

担子器

実質菌糸

crystals

サイズ
(up to 20 µm long) up to 20 µm long [1]

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/21026
[2] https://www.mycobank.org/details/26/21027 (as Leptonia lepidissima)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/42127 (as Leptonia lepidissima)

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