Agaricus daliensis

H.Y. Su & R.L. Zhao

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-05395
チベットおよび周辺地域からのハラタケ属Xanthodermatei節およびHondenses節11新種の記載
A description of eleven new species of Agaricus sections Xanthodermatei and Hondenses collected from Tibet and the surrounding areas
大菌輪-論文3行まとめ
チベット南部および周辺地域からハラタケ属11新種を記載した。
また、米国から記載されたAgaricus malangelus (nom. prov.) を中国新産種として報告した。
また、5標本については重要な形質を欠いていたことから命名を行わなかった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10760
中国南部産の新種、Agaricus rubripes
Agaricus rubripes sp. nov., a new species from southern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省で採集された菌を検討し、Agaricus rubripesとして新種記載した。
本種はXanthodermatei節に含まれ、傘が灰色で繊維状鱗片を伴い、縁部が不規則形で、柄表面が平滑な絹状、つばが小型白色で、肉が変色しないことなどで特徴づけられた。
顕微鏡的には、担子器が通常2胞子性、傘表皮菌糸に淡褐色~褐色の液胞色素を含むことなどで特徴づけられた。
Agaricus iodosmus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
柄が円筒形 形状 [1]
傘表面が暗灰色の小鱗片に覆われる 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなくスペインなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.257.2.1
Agaricus moelleri (ナカグロモリノカサ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
傘の形態がかなり類似している 形態全般 [1]
担子胞子の形態がかなり類似している 形態全般 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり中国ではなく北米およびフランスなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄が円筒形〜僅かに棍棒形でない 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを有する 有無 [1]
[1] https://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.257.2.1

呈色反応

シェッファー反応

縁シスチジア

側シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/68233

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.