Agaricus catenariocystidiosus

R.C. Dai & R.L. Zhao

(和名データなし)

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数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-07361
中国東部産のハラタケ属Spissicaules亜属の1新種を含む4種の特性調査
Characterization of four species including one new species of Agaricus subgenus Spissicaules from Eastern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の浙江省および福建省で採集されたハラタケ属Spissicaules亜属の4種を検討し、そのうち1種をAgaricus catenariocystidiosusとして新種記載した。
本新種は子実体がNaOHで弱く緑色に呈色し、フェノール臭があり、縁シスチジアが鎖状であることなどで特徴づけられた。
また、A. inthanoensisがKOHで黄変することなど、原記載にないいくつかの形質情報を追加した。
Agaricus brunneopileatus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の幅が異なる サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく長楕円形 形状 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_4_2.pdf
Agaricus impudicus (チャウロコハラタケ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり襞が傷つくと赤色または帯赤褐色に変色する [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_4_2.pdf
Agaricus inthanonensis 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体が切断すると顕著に黄変する [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_4_2.pdf
Agaricus linzhiensis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じクレードAに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と担子胞子の幅が異なる サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形ではなく広楕円形 形状 [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_4_2.pdf
Agaricus planipileus 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(クレードAではなくDに含まれる) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が切断すると顕著に黄変する [1]
[1] https://www.mycosphere.org/pdf/Mycosphere_7_4_2.pdf

臭い

臭い
菌臭または不快臭 [1][2]

側シスチジア

discoloration

参考文献

[1] 10.5943/mycosphere/7/4/2
[2] https://www.mycobank.org/details/26/87700

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.