Agaricus bisporus

(J.E. Lange) Imbach

ツクリタケ

シノニム一覧:

Agaricus brunnescens, Agaricus campestris subsp. hortensis, Agaricus cookeanus, Agaricus subfloccosus var. bisporus, Psalliota bispora, Psalliota campestris subsp. hortensis, Psalliota campestris var. hortensis, Psalliota hortensis, Psalliota hortensis var. bispora

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載サイト リンク
中標津で見つけた植物
[1] (as ツクリタケ)

海外のサイト一覧 49件

掲載サイト リンク
A.M.I.N.T.
[1]
Agaria.org
[1] [2] (as Agaricus brunnescens)
Asociación Micológica El Royo
[1]
Atlas grzybów Polski
[1]
CEMAS
[1]
CROmushrooms
[1]
California Fungi
[1]
ChampYves
[1]
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1]
E-flora BC
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Fungi Outer Hebrides
[1]
Fungi of Orange County, California
[1]
Gobe na Bovškem
Gobice.com
[1]
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1]
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1] [2] (as Agaricus brunnescens) [3] (as Psalliota hortensis)
Howard County Bird Club
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoCosm
[1]
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
NaturaMalta
[1]
Natural Fungi in Finland
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1] (as Psalliota hortensis)
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Queensland Mycological Society
[1]
Scottish Fungi
[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
The Fungi of Southern England
[1]
Tom Volk's Fungi
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
asturnatura.com
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
illinoismushrooms.com
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

17件
R3-13318
シリア、ホムス県西部に生育する野生Agaricus属菌の記載と同定
Description and Identification of Some Wild Agaricus Species Grown in Western Homs Governorate, Syria
大菌輪-論文3行まとめ
シリア、ホムス県において野生きのこの野外調査を実施し、草地に発生した6標本を採集した。
形態観察とITS領域の塩基配列解析により、採集標本をAgaricus属の3種に同定した。
A. bisporus、A. sinodeliciosus、A. qilianensisはいずれもシリア新産種として報告された。
R3-13213
ホロドヌイ・ヤール国立自然公園新産のハラタケ類
New records of agaricoid fungi from the Kholodnyi Yar National Nature Park
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのホロドヌイ・ヤール国立自然公園において2017-2024年にハラタケ類の調査を実施し、106種を調査地から初めて記録した。
そのうちParasola lilatinctaとPholiotina nemoralisをウクライナ新産種として報告した。
また、58種を右岸森林ステップ地帯新産種、8種をウクライナにおける稀産種として確認した。
R3-12514
中国の亜熱帯域に産したMicropsalliota属2新種
Two new species of Micropsalliota (Agaricales, Agaricaceae) from subtropical regions of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の福建省と浙江省で採集された2種の菌を検討し、Micropsalliota bisporaとM. vulgarisの2新種を記載した。
前者は子実体が非常に小型で担子器が2胞子性、担子胞子が舟形であること、後者は傘が白色~クリーム色で帯赤褐色~暗褐色の繊維状鱗片を有し、縁シスチジアが多形であることなどでそれぞれ特徴づけられた。
中国産Micropsalliota属35種の検索表を掲載した。
R3-11643
初発見:クルディスタンの原野に産した8種の稀なきのこ
First-Time Finds: Eight Rare Mushroom Species in Kurdistan’s Wilderness
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、アルビール県の様々な地域、季節において野生きのこ類の調査を行い、17種を記録した。
そのうち8種がクルディスタン地域における新産種となり、ほとんどの種がアルビール市における新産種となった。
各種について記載文、生態写真などを掲載した。
R3-09506
バスラ県で分離された野生きのこの分子および形態による同定と世界的な新菌株の記録
Molecular and morphological identification of wild mushrooms isolated in Basrah Province with global recording of new strains
大菌輪-論文3行まとめ
イラク、バスラ県において様々な野生きのこを収集し、形態およびITSデータを基に同定した。
イラクにおける分子同定の例は初となり、Agaricus bisporusなど8種を同定した。
また、Agaricus属とPsathyrella属計5菌株の塩基配列をGenBankに新たに登録した。
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-08368
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤにおける大型菌類の多様性および分布に関する報告
A report on diversity and distribution of macrofungi in the Garhwal Himalaya, Uttarakhand, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタラーカンド州、ガルワールヒマラヤの種々のタイプの森林における大型菌類の多様性を調査し、担子菌310標本と子嚢菌13標本を採集した。
担子菌33科75属198種と子嚢菌7科7属11種を同定した。
標本が多かった科は順にベニタケ科、テングタケ科、ハラタケ科であり、属あたりの種数はベニタケ属、テングタケ属、カラハツタケ属の順に多かった。
R3-10796
インド、アッサム州、ナガオン地区のカリアボール・サブディビジョンに産した食用大型菌類
Edible macrofungi of Kaliabar sub-division of Nagaon district, Assam, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州ナガオン地区において材生息性大型菌類の調査を実施し、9科14種を記録した。
これらの種はいずれも現地住民により一般的に食用にされており、薬用とされる種もあった。
各種について記載文、基質、利用法、調理法などについて記述した。
R3-12101
インド西部、特にグジャラート州におけるハラタケ科の多様性と分布
Diversity and Distribution of Agaricaceae in Western Part of India with Special Reference to Gujarat State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初めてハラタケ科菌類の分布と多様性を調査した。
46種を記録し、そのうち39種が州における新産種となった。
ハラタケ属は39種と最多であり、乾燥地域では多様性が低かった。
R3-02775
メキシコ、トラスカラ州およびベラクルス州における野生のツクリタケの初記録
Primer registro de Agaricus bisporus (Basidiomycota, Agaricaceae) silvestre en Tlaxcala y Veracruz, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコにおいてツクリタケが野生きのことして発生するかどうかを調査し、トラスカラ州およびベラクルス州において採集した。
肉眼的・顕微鏡的形態を栽培系統と比較検討し、両者がよく一致することを確かめた。
トラスカラ州産標本に由来するIE 623系統の塩基配列が最も近縁な栽培系統とも顕著に異なることから、少なくともこの系統が野生であると結論づけた。
R3-05219
インド、グジャラート州産の材生息性大型菌類
Lignicolous Macro Fungi from Gujarat, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初の材生息菌の多様性調査を実施した。
15科30属69種の大型菌類を報告し、それらすべてがグジャラート州新産種であった。
また、Navisporus floccosusによるA. excelsaの心腐れを初めて報告した。
R3-10374
サウジアラビア新産種Agaricus aridicolaおよびAgaricus bisporusの生態学的記録
First Report of Agaricus aridicola in Saudi Arabia and Ecological Notes on Agaricus bisporus
大菌輪-論文3行まとめ
サウジアラビア、北部国境域からAgaricus aridicolaをサウジアラビア新産種として報告した。
また、サウジアラビア北部からA. bisporusを初めて報告し、その分類、生態、分布について考察した。
両種はいずれも有機物と塩分に乏しい石灰質の砂質土壌に発生していた。
R3-13074
イラン西部、ケルマーンシャー州産ハラタケ類の同定への貢献(2):ハラタケ科、アセタケ科、ウラベニガサ科、およびタマチョレイタケ科
A contribution to the identification of agaric fungi of Kermanshah, W Iran (2) Families Agaricaceae, Inocybaceae, Pluteaceae, and Polyporaceae
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、ケルマーンシャー州のケルマーンシャー郡とハルスィン郡から12種のハラタケ類を報告した。
そのうちInocybe griseovelata、I. subnudipes、I. terrifera、Leucoagaricus carneifoliusの4種をイラン新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、標本情報などを掲載した。
R3-05011
コロンビア新産の大型菌類 (1):アンティオキア県メデジンの都市環境に産した大型菌類
Nuevos registros de macromicetes de Colombia i. Macromicetes recolectados en zonas urbanas de Medellín (Antioquia)
大菌輪-論文3行まとめ
コロンビア、メデジンにあるアンティオキア大学のキャンパスに発生した大型菌類の子実体を11年間にわたって採集した。
28種を同定し、そのうち26種が担子菌、2種が子嚢菌であった。
コロンビア新産種として8種、アンティオキア県新産種として6種を報告した。
R3-11942
アッサム州西部の部族により利用される野生食用きのこ類
Wild Edible Mushrooms Used by Some Ethnic Tribes of Western Assam
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州の部族が使用するきのこ類について、森林や市場などを調査し、26種を特定した。
ほとんどが食用または薬用として利用されており、特にCantharellus cibariusとC. tubaeformisが最も好まれていた。
各部族に嗜好性に応じてきのこを分類するよう依頼したところ、部族によって好まれる種類が異なっていた。
R3-03704
インド中央部からこれまで未報告であったハラタケ属菌
Hitherto unreported Agaricus species of Central India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州の森林地域において薬用きのこの調査を実施し、1新種を含む10種のハラタケ属菌を報告した。
そのうちAgaricus bitorquisなど7種をインド中央部新産種として報告した。
各種の記載文および写真を掲載した。
R3-10630 (as Agaricus brunnescens)
ベネズエラ、スリア州の5つの県に産した担子菌門ハラタケ目菌類
Hongos Basidiomycota, orden Agaricales, en cinco municipios del estado Zulia, Venezuela
大菌輪-論文3行まとめ
1999年から2000年にかけてベネズエラのスリア州の5つの県でハラタケ目菌類の調査を実施した。
178標本を採集し、10科21属39種を同定した。
Collybia lacunosaなど9種がベネズエラおよびスリア州における新産種となった。

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-12892
パキスタンからのMicropsalliota属の初記録および2新種
First record of Micropsalliota (Agaricaceae) from Pakistan with two novel species
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタンで採集された2種の菌を検討し、Micropsalliota pakistanicaおよびM. roseusとして新種記載した。
これはパキスタンからの本属菌の初報告となった。
前者は亜熱帯湿潤気候において岩上の薄い土壌層に発生し、後者は半乾燥高温気候においてFicus benghalensis樹下に発生した。
R3-10693
パキスタン、パンジャーブ州の異なる地区における普通種の食用きのこ、Agaricus campestrisの分布の初報告
First Report and Distribution of a Common Edible Mushroom Agaricus campestris (Basidiomycota: Agaricaceae) across Different Districts of Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州の7つの地区において大型菌類の野外調査を実施し、Agaricus campestrisを記録した。
本種の記載文、写真、分布図などを掲載した。
本種とAgaricus節近縁種との形質比較表を作成した。
R3-07120
インド、ジャンムー平原におけるハラタケ類の発生
Incidence of some agarics from the plains of Jammu, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール州から6種のハラタケ類を報告した。
また、Chlorophyllum molybdites var. microsporusおよびLeucocoprinus straminellus var. rubrumの2新変種を記載した。
Agaricus californicusおよびChlorophyllum hortenseの2種はインド新産種であった。
R3-03051
中国北西部産のハラタケ属Bivelares節の新種、Agaricus taeniatus
Agaricus taeniatus sp. nov., a new member of Agaricus sect. Bivelares from northwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国北西部の甘粛省、祁連山脈において採集された菌を検討し、Agaricus taeniatusとして新種記載した。
本種は柄表面に帯状の被膜の名残を有し、つばが永続性で、担子器および担子胞子が大型であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析では本種は、Bivelares節Hortenses亜節クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-01856
Piloselli節の1対の新種、Leucoagaricus decipiensおよびLa. erythrophaeus
Leucoagaricus decipiens and La. erythrophaeus, a new species pair in sect. Piloselli
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア、サルデーニャ島からLeucoagaricus decipiensを、米国カリフォルニア州からLa. erythrophaeusを、それぞれ新種記載した。
両種は子実体のどの部位に触れても赤変し、襞や縁シスチジア、傘表皮などで他のPiloselli節の種と区別された。
また、両種はITSおよびEF1-aの塩基配列で互いに区別された。

子実体

hymenium layer

サイズ

参考文献

[1] 10.13057/nusbiosci/n020306
[2] 10.21271/ZJPAS.36.1.8
[3] 10.22092/botany.2015.101976
[4] 10.22268/AJPP-001335
[5] 10.2478/biorc-2019-0002
[6] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf
[7] http://www.worldscientificnews.com/wp-content/uploads/2015/10/WSN-452-2016-307-330.pdf
[8] https://ijichthyol.org/index.php/iji/article/download/818/516
[9] https://iris.unipa.it/handle/10447/133732
[10] https://www.academia.edu/download/114631507/18-MS-733.pdf
[11] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO200211921175418.page
[12] https://www.researchgate.net/publication/280082859_WILD_EDIBLE_MUSHROOMS_USED_BY_SOME_ETHNIC_TRIBES_OF_WESTERN_ASSAM
[13] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ツクリタケ)
[14] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as ツクリタケ)
[15] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ツクリタケ)

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