Agaricus bernardii

(Quélet) Saccardo

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus bernardiiformis, Agaricus bitorquis var. robynsianus, Agaricus campestris subsp. bernardii, Agaricus robynsianus, Fungus bernardii, Pratella bernardii, Psalliota bernardii

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同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

6件
R3-07341
インド、ウッタル・プラデーシュ州、ゴーラクプル地区における大型菌類の生物多様性
Biodiversity of macrofungi from Gorakhpur district, (U.P.), India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタル・プラデーシュ州のゴーラクプル地区において大型菌類の多様性を調査し、7科14属24種を同定した。
最も多かった科はハラタケ科で、10種が見出された。
各種の記載文、生態写真などを掲載した。
R3-02861
Agaricus亜属:インド新産の3分類群
Subgenus Agaricus: Three New Records to India
大菌輪-論文3行まとめ
ハラタケ属Agaricus亜属のAgaricus campestris var. floccipes、A. hondensis、およびA. bernardiiをインドから初めて報告した。
各分類群の分類、分布、生態、および民族菌類学に関する情報を掲載した。
これらの分類群はいずれも傘が肉質で条線を欠き、被膜があまり発達せず、円筒形の膨大した細胞からなることなどで特徴づけられた。
R3-05684
ブルガリアの菌類相におけるAgaricus bernardiiおよびA. maleolens:多様性、分布、形態、および生態
Agaricus bernardii and A. maleolens (section Duploannulatae, Agaricaceae) in the Bulgarian mycobiota: diversity, distribution, morphology and ecology
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリアにおけるAgaricus bernardiiおよびA. maleolensの従来の記録をまとめ、新知見を追加した。
両種は広範に分布するが普通種ではないとみられ、計21ヶ所の生息地が認められた。
両種の検索表、文献ごとの形質比較表を掲載した。
R3-06835
ブルガリア産のハラタケ科の稀な大型菌類に関する新規データ
New data of some rare larger fungi of Agaricaceae (Agaricales) in Bulgaria
大菌輪-論文3行まとめ
ブルガリアから17種のハラタケ科稀産種の新規データを報告した。
そのうち7種はブルガリアの菌類レッドリスト掲載種であった。
各種について標本情報、分布情報、写真などを掲載した。
R3-03149
北キプロス産ハラタケ属菌の総合的研究
A Comprehensive Study on Agaricus Species of North Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
北キプロスにおいてハラタケ属菌の調査を実施し、8種を記録した。
これにスーパーマーケットで売られていたAgaricus macrosporusを加えた計9種について形態学的検討を行い、記載文を掲載した。
9種中7種は食用きのこ、1種は食毒不明、1種は毒きのこの疑いがある種であった。
R3-05097
イエメン産担子菌類の追補
Further Basidiomycetes from Yemen
大菌輪-論文3行まとめ
イエメン本土およびソコトラ島において担子菌類の調査を実施した。
22種の大型菌類をイエメン新産種として報告した。
また、ソコトラ島において115年ぶりに大型菌類を記録した。
Agaricus bitorquis 2
差異 形質 出典
つばが鞘状の帯をなす 位置 [1]
同じAgaricus亜属に含まれる 分類 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [2]
子実体の形態が類似している 形態全般 [2]
食用きのこである 未分類 [1]
つばが白色 [1]
肉が硬い 質感 [1]
× 本種と担子胞子のサイズが異なる サイズ [2]
× 本種と柄の長さが異なる サイズ [2]
× 本種と縁シスチジアのサイズが異なる サイズ [2]
× 本種と異なり甘い菌のような味がある 味・臭い [2]
× 本種と異なり甘い菌臭がある 味・臭い [2]
× 本種と異なりつばが二重 構造 [2]
× 本種と生息環境が異なる 生息環境 [2]
× 本種と異なり傘がクリーム白色でのちに中央部が淡い帯褐色およびヘーゼルナッツ褐色なのではなく類白色 [2]
× 本種と異なり肉が露出すると赤変する [1]
× 本種と肉の切断時の変色性が異なる [2]
× 本種と異なり傘表面が通常平滑で鱗片を欠く 表面性状 [2]
[1] http://wjpps.com/download/article/1460005961.pdf
[2] https://innspubnet.wordpress.com/2017/11/27/agaricus-bernardii-and-a-maleolens-section-duploannulatae-agaricaceae-in-the-bulgarian-mycobiota-diversity-distribution-morphology-and-ecology-jbes/
Agaricus maleolens 1
差異 形質 出典
ブルガリアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種と異なり担子胞子が広卵形ではなく広楕円形 形状 [2]
× 本種と異なり柄が上下同大ではなく基部が細まる 形状 [2]
× 本種と異なり柄の基部に根状菌糸束を伴う 有無 [2]
× 本種と異なり傘がクリーム白色でのちに中央部が淡い帯褐色およびヘーゼルナッツ褐色なのではなく帯白黄褐色で縁部にかけて淡色 [2]
× 本種と異なり担子胞子が褐色ではなく赤褐色 [2]
× 本種と異なり傘表面が亀裂状で鱗片を伴うのではなく無毛で中央部に鱗片を欠く 表面性状 [2]
[2] https://innspubnet.wordpress.com/2017/11/27/agaricus-bernardii-and-a-maleolens-section-duploannulatae-agaricaceae-in-the-bulgarian-mycobiota-diversity-distribution-morphology-and-ecology-jbes/

アンモニア

スルフォバニリン
シェッファー反応

呈色反応

スルフォバニリン

担子器

参考文献

[1] http://web.mycopedia.top:1080/files/books/FLORA%20AGARICINA%20NEERLANDICA%20Critical%20monographs%20onfamilies%20of%20agarics%20and%20boleti%20occurring%20in%20the%20Netherlands%205.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/29527

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