Agaricus inoxydabilis

Heinemann

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 12

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国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-02215
ハラタケ属Brunneopicti節:4つの新規分類群を含む系統の再構築
Agaricus section Brunneopicti: a phylogenetic reconstruction with descriptions of four new taxa
大菌輪-論文3行まとめ
ハラタケ属Brunneopicti節の形態学的検討および分子系統解析を行い、4サブクレードと16種を認めた。
全種を詳細に検討し、そのうちAgaricus brunneosquamulosusなど4種を新種記載した。
また、本節に含まれる種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13093
インド東部産のAgaricus属Brunneopicti節の1新種
A new species of Agaricus sect. Brunneopicti from Eastern India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州で採集された菌を検討し、Agaricus duplocingulatoidesとして新種記載した。
本種は形態形質および分子データに基づきPseudochitonia亜属のBrunneopicti節に含められた。
本種は子実体が小型~中型、傘が白色~クリーム色でシェッファー反応陰性、KOHで黄変し、帯褐色の小鱗片を伴い、柄基部が塊茎状、縁シスチジアが洋梨形~広棍棒形であることなどで特徴づけられた。
Agaricus brunneosquamulosus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁(同じグループ2に含まれる) 分子系統解析 [1]
シェーファー反応陰性 呈色反応 [1]
つばが二重で下のつばが固定 形状 [1]
傘表面の小鱗片が圧着する 形状 [1]
傘表面の小鱗片がさび褐色 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり快い香りではなくフェノール臭がある 味・臭い [1]
× 本種と異なりつばが膜状でない 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が傷ついても変色しないのではなく黄橙色を帯びる [1]
× 本種と異なり柄を傷つけると退色する [1]
[1] http://www.biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.192.3.2/0

統制形質情報は見つかりませんでした。