Agaricus trisulphuratus

Berkeley

ダイダイトゲカラカサタケ

シノニム一覧:

Cystoagaricus trisulphuratus, Fungus trisulfuratus

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 157

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同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ultimate-mushroom
[1]
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

6件
R3-11556 (as Cystoagaricus trisulphuratus)
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区におけるハラタケ目菌類の多様性 (1)
Diversity of Agaricales from Kolhapur District, Maharashtra, India-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区においてハラタケ目の多様性を調査し、13種を記録した。
そのうちClarkeinda trachodes、Hypholoma subviride、およびMarasmius pellucidusはマハーラーシュトラ州新産種となった。
各種について記載文、写真などを掲載した。
R3-08562
インド、ポンディシェリにおける襞を持つ菌類の発生
Occurrence of gilled fungi in Puducherry, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド南部のポンディシェリから、襞のあるきのこの14科23属33種を報告した。
ハラタケ科が8種で最多であり、ナヨタケ科(5種)、シメジ科およびホウライタケ科(3種)がそれに続いた。
14種をポンディシェリ新産種として報告し、それらの記載文などを掲載した。
R3-12101 (as Cystoagaricus trisulphuratus)
インド西部、特にグジャラート州におけるハラタケ科の多様性と分布
Diversity and Distribution of Agaricaceae in Western Part of India with Special Reference to Gujarat State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初めてハラタケ科菌類の分布と多様性を調査した。
46種を記録し、そのうち39種が州における新産種となった。
ハラタケ属は39種と最多であり、乾燥地域では多様性が低かった。
R3-05005 (as Cystoagaricus trisulphuratus)
インド、カルナータカ州の西ガーツ地域におけるハラタケ類菌類相の多様性
Diversity of agaric mycota of Western Ghats of Karnataka, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州の森林で採集された15種のハラタケ目菌類を報告した。
そのうちCrepidotus payettensisをインド新産種として報告した。
また、Cyptotrama asprataなど6種をカルナータカ州新産種として報告し、計60属132種からなる目録を掲載した。
R3-03969
インド、ウッタル・プラデーシュ州、ゴーラクプルに産した野生大型菌類の形態学的特性
Morphological Characterization of Some Wild Macrofungi of Gorakhpur District, U.P., India
大菌輪-論文3行まとめ
インドのゴーラクプルにおいて食用きのこを含む大型菌類の調査を実施し、9科12属20種を同定した。
そのうちTermitomyces heimii、Tuber aestivum、およびMacrolepiota proceraが豊富に生じた食用きのこであった。
各種について記載文を掲載し、発生頻度および種密度を算出した。
R3-07181
インド、マハーラーシュトラ、コンカン地区におけるきのこ類の多様性
Mushroom diversity of Konkan region of Maharashtra, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のコンカン地区において4年間にわたり、きのこ類の調査を実施し、29分類群を記録した。
最も多かった科はハラタケ科とシメジ科で、いずれも6種が含まれた。
採集されたきのこには形態が特異なものや食用および薬用として重要なものが含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01674
Hypholoma cinnabarinum の再検討:ハラタケ属Lanagaricus亜属Trisulphurati節の知識への貢献
Hypholoma cinnabarinum revisited: A contribution to knowledge of Agaricus subgenus Lanagaricus section Trisulphurati (Agaricaceae, Agaricales)
大菌輪-論文3行まとめ
中国南部産のHypholoma cinnabarinumの標本を検討し、詳細な記載文および写真、スケッチを掲載した。
ITS領域に基づく分子系統解析の結果、本種がハラタケ属Lanagaricus亜属Trisulphurati節に含まれることが明らかになった。
本種はAgaricus crocopeplusのシノニムである可能性が高いと考えられたが結論には至らず、近縁のアジア産9分類群のさらなる再検討が必要だとした。
R3-02631
ハラタケ科:系統分類および白色胞子の2新属
The family Agaricaceae: phylogenies and two new white-spored genera
大菌輪-論文3行まとめ
ハラタケ科菌類の広範なサンプリングを行い、rpb2遺伝子に基づく解像度の高い分子系統解析を実施した。
その結果を基に、タイからConiolepiotaおよびEriocybeの2新属を記載した。
両属は担子胞子が白色であるが、ハラタケ科クレードの中では他の白色胞子の系統よりも有色胞子の系統と近縁であった。
Agaricus crocopeplus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子の輪郭が僅かに不規則形という特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり顕著なつばを有する 有無 [1]
× 本種と菌糸のクランプの有無が異なる 構造 [1]
× 本種と異なり担子胞子が褐色でない [1]
[1] http://www.creamjournal.org/pdf/Cream_6_2_3.pdf

側シスチジア

参考文献

[1] 10.11609/JoTT.o4283.7625-40
[2] 10.11609/jott.6978.13.7.18878-18887
[3] 10.36460/Kavaka/59/2/2023/92-103 (as Cystoagaricus trisulphuratus)
[4] 10.5943/cream/6/2/3 (as Cystoagaricus trisulphuratus)
[5] https://docs.kfri.res.in/KFRI-RR/KFRI-RR389.pdf (as Cystoagaricus trisulphuratus)
[6] https://www.academia.edu/download/114631507/18-MS-733.pdf (as Cystoagaricus trisulphuratus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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