Agaricus dulcidulus

Schulzer

コムラサキモリノカサ

シノニム一覧:

Agaricus purpurellus, Fungus dulcidulus, Psalliota purpurella

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1211

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同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-09514
トルコ新産のAgaricus、Steccherinum、およびTyphula属
Agaricus, Steccherinum, and Typhula species new for Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコのトカット県とヨズガト県で大型菌類の多様性調査を行い、Agaricus dulcidulus、Steccherinum oreophilum、およびTyphula erythropusの3種を同定した。
これらの種はいずれもトルコ新産種として報告された。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との相違点などを掲載した。
R3-12101
インド西部、特にグジャラート州におけるハラタケ科の多様性と分布
Diversity and Distribution of Agaricaceae in Western Part of India with Special Reference to Gujarat State
大菌輪-論文3行まとめ
インド、グジャラート州において初めてハラタケ科菌類の分布と多様性を調査した。
46種を記録し、そのうち39種が州における新産種となった。
ハラタケ属は39種と最多であり、乾燥地域では多様性が低かった。
R3-01185
パキスタン新産の大型菌類
New Reported Species of Macro Fungi from Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
2012年から2013年にかけてパキスタン・ギルギットのラヒマバードで大型菌類の調査を実施した。
担子菌と子嚢菌を合わせて19種同定し、うち6種が食用きのこで、残りの種が毒きのこであった。
19種中10種がギルギット・バルティスタン州新産種であると同時にパキスタン新産種であった。
R3-03939 (as Agaricus purpurellus)
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林地域に産したハラタケ科菌類
Agaricaceae Fr. (Agaricales, Basidiomycota) from areas of Atlantic Forest in Pernambuco, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、ペルナンブーコ州の大西洋岸森林においてハラタケ科菌類の調査を実施し、9種を認めた。
そのうちMicropsalliota brunneospermaをブラジル新産種として報告した。
調査地域に産するハラタケ科菌類の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-12914 (as Agaricus purpurellus)
韓国、無等山国立公園における未記録の大型菌類6種
Six Unrecorded Species of Agaricales (Agaricomycetes, Basidiomycota) from Mudeungsan National Park in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の無等山国立公園において大型菌類調査を実施し、6種を韓国新産種として報告した。
そのうちClitopilus subscyphoidesは温帯域から初めて報告された熱帯種であり、Deconica cokerianaはアジア新産種となった。
Mycena silvae-nigraeはアジアにおいては稀な種であった。
R3-06256 (as Agaricus purpurellus)
メキシコ産Agaricus subrufescens:食用、薬用、および栽培可能性のある非木材森林資源
Agaricus subrufescens en México: un recurso forestal no maderable, comestible, medicinal y potencialmente cultivable
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコの雲霧林においてAgaricus subrufescensを採集し、メキシコにおける本種の存在を形態学的検討および分子同定により初めて確かめた。
本種は2001年にメキシコから既に報告されていたが、標本もDNA配列データも提供されていなかった。
本報告により、本種の北米における既知の分布は南方に拡大することとなった。
R3-02833
中国産のハラタケ属Minores節の新種
A new species of Agaricus section Minores from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省の森林で採集された菌を検討し、Agaricus gemloidesとして新種記載した。
本種は分子系統解析でMinores節に含まれ、変色性なども同節の形質に合致していた。
本種は子実体が細長く、傘が帯赤褐色で表面が繊維状~鱗片状、担子胞子の幅が広いことなどで特徴づけられた。
R3-03615
Minores節の新種、Agaricus megalosporus
Agaricus megalosporus: a new species in section Minores
大菌輪-論文3行まとめ
タイの森林で採集された菌を検討し、Agaricus megalosporusとして新種記載した。
本種は子実体が中型~大型で傘が帯紫褐色~褐色、柄が繊維状小鱗片に覆われることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種はMinores節に位置づけられ、同節の他種よりも担子胞子が比較的大型であった。
Agaricus porphyrizon 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× 本種と異なりほとんどの場合落葉樹林に生息する 生息環境 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00013
Agaricus semotus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりつばが二重である 構造 [1]
× 本種と異なり落葉樹林または草地に生息する 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が白色〜淡褐色 [1]
× 本種と異なり胞子紋が紫褐色 [1]
× 本種と異なり傘表面の特に中央部に淡紫色〜帯赤紫色の繊維状鱗片を伴う 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/contentone/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00013

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1515/files/SJ07_0025_056A.pdf (as Agaricus purpurellus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.