Agaricus megalosporus

J. Chen, R.L. Zhao, Karunarathna & K.D. Hyde

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 14

GBIFで「Agaricus megalosporus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 486

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
菌物志 Mycopedia
[1]

掲載論文

1件
R3-03615
Minores節の新種、Agaricus megalosporus
Agaricus megalosporus: a new species in section Minores
大菌輪-論文3行まとめ
タイの森林で採集された菌を検討し、Agaricus megalosporusとして新種記載した。
本種は子実体が中型~大型で傘が帯紫褐色~褐色、柄が繊維状小鱗片に覆われることなどで特徴づけられた。
分子系統解析の結果、本種はMinores節に位置づけられ、同節の他種よりも担子胞子が比較的大型であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12947
パキスタン、パンジャーブ州産の新種Agaricus brunneosporus
Agaricus brunneosporus, a new species from Punjab, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、パンジャーブ州で採集された菌を検討し、Agaricus brunneosporusとして新種記載した。
本種はMinores節に含まれ、傘中央部が帯褐橙色で縁部にかけて疎らな小鱗片を伴い、担子胞子が褐色で類球形~広楕円形、縁シスチジアが狭棍棒形~棍棒形であることなどで特徴づけられた。
分子系統解析では本種はAgaricus属クレードにおいて独自の系統を形成した。
R3-04839
ギリシャ新産の興味深い担子菌類7種
Seven interesting basidiomycetes recorded in Greece for the first time
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャからAgaricus pseudolutosusなど7種の担子菌類を報告した。
これら全てをギリシャ新産種として報告した。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
Agaricus aridicola 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくフランスなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体がセコティオイド型 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus brunneolus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくフランスなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と縁シスチジアが異なる 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus campbellensis 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくニュージーランドなど他の地域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを欠く 有無 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus comtulus (コハラタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくフランスなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus diminutivus 1
差異 形質 出典
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus dulcidulus (コムラサキモリノカサ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりタイではなくヨーロッパ、東南アジア、南米、東アフリカなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが球形〜四角形の細胞が鎖状に配列し、末端細胞が球形または棍棒形の形状をしている 形状 [1]
× 本種と異なり傘が帯紫褐色〜褐色で湿時桃色を帯びるのではなく帯桃紫色または紫色 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus goossensiae 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種と縁シスチジアが異なる 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus heinemanninanus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくスペインなど他の地域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が帯紫褐色の放射状繊維紋を有する [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus johnstonii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり子実体にアーモンド臭があるのではなく特別な臭いを欠く 味・臭い [1]
× 本種と異なり柄が塊茎状ではなく円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面に小鱗片を欠く 表面性状 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus luteomaculatus 1
差異 形質 出典
熱帯域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種と異なりヨーロッパなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘表皮の菌糸に色素胞を含む 構造 [1]
× 本種と異なり傘が帯紫褐色〜褐色で湿時桃色を帯びるのではなく淡黄色で中央部が帯褐色 [1]
× 本種と異なり子実体が傷ついても変色しないのではなく鮮やかな黄色に変色する [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus lutosus 1
差異 形質 出典
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus martinicensis 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり傘が帯紫褐色〜褐色で湿時桃色を帯びるのではなく帯紫ワイン色 [1]
× 本種と異なり傘表面が粒状小鱗片に覆われる 表面性状 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus meijeri 1
差異 形質 出典
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus niveolutescens 1
差異 形質 出典
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus nothofagorum 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種と縁シスチジアが異なる 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus pseudolutosus 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりタイではなくスペインなど他の地域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄の基部が円筒形の塊茎状ではなく先細りになる 形状 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus singeri 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種と縁シスチジアが異なる 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus viridopurpurascens 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種と縁シスチジアが異なる 形態全般 [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145
Agaricus xantholepis 1
差異 形質 出典
同じMinores節に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
[1] https://www.bioone.org/doi/full/10.7872/crym.v33.iss2.2012.145

担子器

annulus hyphae apex

側シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/51000
[2] https://www.mycobank.org/details/26/51001

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.