Inocybe krieglsteineri

Fernández Sas.

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Identification of wild European mushrooms
[1]
Inocybaceae
[1]

掲載論文

1件
R3-02918
フェノスカンジア産の瘤状胞子を有する2新種、Inocybe caprimulgiおよびI. lacunarum
Inocybe caprimulgi and I. lacunarum, two new nodulose-spored species from Fennoscandia
大菌輪-論文3行まとめ
Marginatae節の2新種、Inocybe caprimulgiおよびI. lacunarumを記載した。
両種は担子胞子が瘤状で、前者は砂質土壌に生じ、後者はしばしば湿った窪地に生じた。
スウェーデン、ノルウェー、およびフィンランドからI. substellataを、スウェーデンからI. krieglsteineriを、それぞれ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02558
Marginatae節の新種Inocybe flavobrunnescens
Inocybe flavobrunnescens, a new species in section Marginatae
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガル、イタリア、スペインのオーク林で採集された菌を検討し、Inocybe flavobrunnescensとして新種記載した。
本種は柄の基部が塊茎状、担子胞子が等径で小型の瘤を有し、シスチジアが瓶形で頸部が突出することなどで特徴づけられた。
また、I. xanthomelasのレクトタイプ標本を指定した。
Inocybe caprimulgi 1
差異 形質 出典
子実体のサイズがほぼ同一 サイズ [1]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
スウェーデンに分布する 地理的分布 [1]
担子胞子の形態が類似している 形態全般 [1]
砂地に発生する 生息環境 [1]
傘が黄褐色 [1]
子実体が乾燥すると黒色を帯びることがある [1]
× 本種より側シスチジアの幅がやや広い サイズ [1]
× 本種より側シスチジアの平均長が短い サイズ [1]
× 本種より担子胞子の平均サイズが僅かに小さい サイズ [1]
× 本種より柄シスチジアが短い サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりフランス、ドイツ、オランダ、スロバキア、スロベニア、スペインなどにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが瓶形ではなく基部がしばしば丸い 形状 [1]
× 本種と異なりコナラ属などではなくマツ属およびカバノキ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
× 本種ほど傘が黄色でない [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Ellen_Larsson/publication/294811832_Inocybe_caprimulgi_and_I_lacunarum_two_new_nodulose-spored_species_from_Fennoscandia/links/56c41e7b08ae8a6fab5a4f24.pdf

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