Inocybe splendens

R. Heim

コウタクトマヤタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 866

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

5件
R3-10860
ポーランド西部、ヴィエルコポルスカ国立公園における菌類相の研究 (2)
Contribution to Knowledge of Mycobiota of the Wielkopolski National Park (W Poland), Part 2
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ヴィエルコポルスカ国立公園において大型菌類の調査を実施した。
本公園において189分類群を初めて記録し、既知の分類群は合計1122となった。
そのうちAcanthophysellum lividocoeruleumなど9分類群をポーランド新産種として報告した。
R3-00672
択捉島と国後島で採集されたアセタケ属菌
Inocybe (Agaricales, Inocybaceae) Collected in the Islands of Iturup and Kunashir
大菌輪-論文3行まとめ
2012年に択捉島と国後島で採集されたアセタケ属菌を、北方四島における新記録として報告した。
Inocybe maculipes、I. splendens var. splendens、I. taxocystis、I. intricata var. pallidistipataの4分類群を報告した。
節の所属はそれぞれTardae、Splendentes、Inocybe、Marginatae節であった。
R3-08410
アンタルヤ県における大型菌類の多様性の研究
Contributions to the macrofungal diversity of Antalya Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県において大型菌類を採集し、136分類群を同定した。
そのうち116分類群が担子菌、残りが子嚢菌であり、本報告により既知の分類群数は486に増加した。
Cortinarius subferrugineus、Entoloma vernum、およびInocybe piceaeをトルコ新産種として報告した。
R3-10923
スペイン、カステリョン-バレンシア、シエラ・カルデロナ自然保護区においてゴジアオイ属植物に関連する菌類の研究 (2)
A contribution to the study of fungi associated with Cistus spp. in the Sierra Calderona Nature Reserve, Castellón-Valencia, Spain. II.
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・カルデロナ自然保護区においてゴジアオイ属植物に関連する菌類を調査し、58種と7変種の菌類と1種の変形菌を同定した。
そのうち1変種をCortinarius scobinaceus var. volvatusとして新変種記載した。
本自然保護区における新産種を多数報告した。
R3-03830
トルコ新産のアセタケ属菌類
Some New Records of Inocybe (Fr.) Fr. from Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコの3県(ウスパルタ県、オスマニエ県、キリス県)において採集されたアセタケ属菌を報告した。
Inocybe flocculosa var. crocifoliaなど6分類群をトルコから初めて報告した。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-11307
Inocybe属の平滑な胞子を有する3新種、2種の新規エピタイプ、および以前のエピタイプ指定についての最新情報
Three new smooth-spored species of Inocybe, two new epitypes, and updates on earlier epitypifications
大菌輪-論文3行まとめ
Inocybe bonii、I. carolina、およびI. centesimaの3新種を記載した。
また、I. albomarginataとI. rufuloidesのエピタイプ標本を指定した。
I. reductaをI. albomarginataのシノニムとしたほか、これまで欠けていたタイプ指定を補完した。
R3-09083
Inocybe属の新種、Inocybe heidelbergensis
Inocybe heidelbergensis, eine neue Risspilz-Art der Untergattung Inocybe
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ハイデルベルクにおいてヤナギ属の樹下に発生した菌を検討し、Inocybe heidelbergensisとして新種記載した。
本種はSplendentinae亜節に含まれ、湿った場所に生息し、子実層シスチジアがほとんど嚢状であることなどで特徴づけられた。
Splendentinae亜節の種の検索表を掲載した。
R3-03913
バルト海地域産の平滑な胞子を有する2新種、Inocybe balticaおよびI. suecica
Inocybe baltica and I. suecica, two new smooth-spored species from the Baltic Sea region
大菌輪-論文3行まとめ
フェノスカンジアおよびエストニアで採集された平滑な担子胞子を有する2種を検討し、Inocybe balticaおよびI. suecicaとして新種記載した。
前者は子実体が大型で石灰質砂質土壌に生じ、ヨーロッパアカマツと関係を持っていた一方、後者は子実体が小型でコナラ属などの落葉樹と関係を持っていた。
前者は傘が褐色で柄が表面全体が粉に覆われ塊茎状、端子胞子が小型で側シスチジアが短いことなどで、後者は傘が褐色繊維状、子実体に精子臭があり、側シスチジアがかなり幅狭いことなどで特徴づけられた。

子実層托実質

参考文献

[1] 10.3906/bot-0804-5
[2] https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/55192/1/11-Inocybe%E5%AE%8C-64-68.pdf
[3] https://zenodo.org/record/2550041

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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