Inocybe dunensis

P.D. Orton

ヘイカツトマヤタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 369

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-03806
フィンランド産アセタケ属菌の記録:新種Inocybe saliceticola
Finnish records on the genus Inocybe. The new species Inocybe saliceticola
大菌輪-論文3行まとめ
フィンランドおよびスウェーデンにおいてヤナギ属植物の周辺で採集された菌を検討し、Inocybe saliceticolaとして新種記載した。
本種は傘が黄褐色、柄が塊茎状で、担子胞子が弱い結節状であることなどで特徴づけられた。
また、I. alneaなど5種のタイプ標本を検討し、I. straminipesをI. salicisのシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-02908
パキスタン、スワート産の新種Inocybe kohistanensis
Inocybe kohistanensis, a new species from Swat, Pakistan
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン、カイバル・パクトゥンクワ州のスワート地区において採集された菌を検討し、Inocybe kohistanensisとして新種記載した。
本種は傘が帯赤褐色で表面が繊維状、柄表面が粉状で基部が縁取りのある塊茎状、担子胞子が瘤状であることなどで特徴づけられた。
本種はITS領域に基づく分子系統解析でどのアセタケ属菌とも異なる系統を形成した。
R3-11409
カムチャツカ産Inocybe属菌:分類および生態
Inocybe (Basidiomycota, Agaricales) from Kamchatka (Siberia, Russia): taxonomy and ecology
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カムチャツカ地方においてInocybe属菌類を調査した。
21種と3変種を報告し、それぞれについて記載文などを掲載した。
カムチャツカ産本属菌の検索表を掲載した。
Inocybe saliceticola 1
差異 形質 出典
同じヤナギ属植物を宿主とする 生息環境 [1]
傘が黄褐色 [1]
傘表面が繊維状 表面性状 [1]
担子胞子表面が低い結節状 表面性状 [1]
× 本種よりシスチジアが長い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× 本種と異なりフィンランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と担子胞子の形状がやや異なる 形状 [1]
× 本種と異なり海岸の砂地などに発生するという特徴を欠く 生息環境 [1]
[1] https://www.researchgate.net/profile/Jukka_Vauras/publication/265029279_Finnish_records_on_the_genus_Inocybe_The_new_species_Inocybe_saliceticola/links/54ec8e040cf27fbfd77101f8.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。