Inocybe tarda

Kühner

コウキトマヤタケ

シノニム一覧:

Inocybe aurantioumbonata

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 101

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Gobice.com
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1] (as Inocybe aurantioumbonata) [2]
Inocybaceae
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

2件
R3-11307
Inocybe属の平滑な胞子を有する3新種、2種の新規エピタイプ、および以前のエピタイプ指定についての最新情報
Three new smooth-spored species of Inocybe, two new epitypes, and updates on earlier epitypifications
大菌輪-論文3行まとめ
Inocybe bonii、I. carolina、およびI. centesimaの3新種を記載した。
また、I. albomarginataとI. rufuloidesのエピタイプ標本を指定した。
I. reductaをI. albomarginataのシノニムとしたほか、これまで欠けていたタイプ指定を補完した。
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11276
地中海のハンニチバナ科ヒースランドに産したInocybe属2新種
Two new species of Inocybe from Mediterranean Cistaceae heathlands
大菌輪-論文3行まとめ
ポルトガルのヒースランドからハンニチバナ科植物と関係を持つInocybe iberileporaとI. phaeosquamosaの2新種を記載した。
前者はI. flocculosaグループに属し、酸性土壌に生じ、傘に灰色の斑点をあらわし、子実層シスチジアがしばしば(偽)頭状であることなどで特徴づけられた。
後者は傘がかなり暗色で鱗片状、担子胞子が非常に小型、側シスチジアが大型であることなどで特徴づけられた。
Inocybe carolina 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より柄シスチジアが短い サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアがしばしばやや変形するという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種より被膜表皮が豊富である 数量 [1]
× 本種と異なり傘が時にほぼ帯黒褐色であるという特徴を欠く [1]
× 本種より被膜表皮が明色である [1]
× 本種と異なり柄シスチジアの壁がしばしば波打つという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] https://bioone.org/journals/integrative-systematics-stuttgart-contributions-to-natural-history/volume-6/issue-2/2023.787646/Three-new-smooth-spored-species-of-Inocybe-two-new-epitypes/10.18476/2023.787646.full
Inocybe centesima 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同所的に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子実層シスチジアの平均長が短い サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が(類)扁桃形ではなくほとんどの場合ほぼ腎臓形 形状 [1]
× 本種と異なり柄が老成すると様々に赤色を帯びるという特徴を欠く [1]
[1] https://bioone.org/journals/integrative-systematics-stuttgart-contributions-to-natural-history/volume-6/issue-2/2023.787646/Three-new-smooth-spored-species-of-Inocybe-two-new-epitypes/10.18476/2023.787646.full
Inocybe rufuloides 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子の平均長が長い サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より被膜表皮が豊富である 数量 [1]
[1] https://bioone.org/journals/integrative-systematics-stuttgart-contributions-to-natural-history/volume-6/issue-2/2023.787646/Three-new-smooth-spored-species-of-Inocybe-two-new-epitypes/10.18476/2023.787646.full

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/47270

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.