Inocybe sindonia

(Fries) P. Karsten

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus clarkii, Agaricus muticus, Agaricus sindonius, Inocybe clarkii, Inocybe commutabilis, Inocybe cortinata, Inocybe eutheles var. claricolor, Inocybe eutheles var. commutabilis, Inocybe eutheles var. fusodeicystis, Inocybe eutheles var. kuehneri, Inocybe kuehneri, Inocybe lepiotoides, Inocybe lucifuga f. gralla, Inocybe mutica, Inocybe ochraceolutea, Inocybe uliginosa

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 5168

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-04981
アルゼンチンのパタゴニアの天然林における外来ハラタケ目2種の記録
Dos registros de Agaricales (Basidiomycota) exóticos en bosques nativos de la Patagonia argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンのパタゴニアの天然林においてInocybe sindoniaおよびAmanita rubescensの外生菌根菌2種を記録した。
両種は移入種であり、前者はNothofagus dombeyi、後者はN. pumilioの樹下に見出された。
両種のパタゴニア・アンデスからの報告は初となった。
R3-08410
アンタルヤ県における大型菌類の多様性の研究
Contributions to the macrofungal diversity of Antalya Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県において大型菌類を採集し、136分類群を同定した。
そのうち116分類群が担子菌、残りが子嚢菌であり、本報告により既知の分類群数は486に増加した。
Cortinarius subferrugineus、Entoloma vernum、およびInocybe piceaeをトルコ新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-03913
バルト海地域産の平滑な胞子を有する2新種、Inocybe balticaおよびI. suecica
Inocybe baltica and I. suecica, two new smooth-spored species from the Baltic Sea region
大菌輪-論文3行まとめ
フェノスカンジアおよびエストニアで採集された平滑な担子胞子を有する2種を検討し、Inocybe balticaおよびI. suecicaとして新種記載した。
前者は子実体が大型で石灰質砂質土壌に生じ、ヨーロッパアカマツと関係を持っていた一方、後者は子実体が小型でコナラ属などの落葉樹と関係を持っていた。
前者は傘が褐色で柄が表面全体が粉に覆われ塊茎状、端子胞子が小型で側シスチジアが短いことなどで、後者は傘が褐色繊維状、子実体に精子臭があり、側シスチジアがかなり幅狭いことなどで特徴づけられた。
R3-00191
太平洋岸北西部で普通に見られ、PDAB反応で識別されるアセタケ属の新種
A common new species of Inocybe in the Pacific Northwest with a diagnostic PDAB reaction
大菌輪-論文3行まとめ
米国ワシントン州とオレゴン州、カナダのブリティッシュコロンビア州で普通に見られる菌をInocybe chondrodermaとして新種記載した。
本種はおそらくインドールアルカロイドを含むことにより、p-ジメチルアミノベンズアルデヒド (PDAB) で青緑色またはトルコ石色の呈色反応を起こす。
分子系統解析では、本種はヨーロッパ産のInocybe subnudipesにごく近縁であり、コロラド州や日本からも類似度が極めて高い塩基配列が登録されていた。
R3-10499
新変種Inocybe pusio var. floccipesおよび種内変異の観察
Inocybe pusio var. floccipes var. nov. and some observations on the variability in this species
大菌輪-論文3行まとめ
Inocybe pusio var. floccipesを新変種として記載した。
本変種は基準種とは柄のかなりの長さにわたって柄シスチジアを有する点が僅かに異なっていた。
基準種のホロタイプ標本の顕微鏡的形質と比較検討した。

参考文献

[1] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-3-basidio-agarico-I.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/76385 (as Inocybe ochraceolutea)

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