Inocybe nothomixtilis

F. Esteve-Raventós, D. Bandini & V. González

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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掲載サイト リンク
Inocybaceae
[1]

掲載論文

2件
R3-07309
ヨーロッパ外からのInocybe nothomixtilisの初記録
First Record of Inocybe nothomixtilis (Basidiomycota, Inocybaceae) Outside Europe
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、トラブゾン県で採集されたInocybe nothomixtilisを報告した。
本種は従来フランス、ドイツ、イタリア、スペインから知られていたが、ヨーロッパ外からの報告は初となった。
本種はマツの樹下に発生し、柄表面全体が粉状、担子胞子が瘤状で、側シスチジアに短い頸部を有することなどで特徴づけられた。
R3-08142
分子および形態学的研究によるInocybe mixtilisグループの知識の向上
Advances in the knowledge of the Inocybe mixtilis group (Inocybaceae, Agaricomycetes), through molecular and morphological studies
大菌輪-論文3行まとめ
Inocybe mixtilis複合種を形態・生態学的形質と分子系統解析を用いて検討した。
本複合種の各クレードは傘の色および粘性、被膜の存在および発達度、担子胞子の形状、シスチジアの長さなどにより特徴づけられた。
本複合種においてI. ceskaeなど4新種を記載した。
Inocybe johannis-stanglii 2
差異 形質 出典
被膜が薄い サイズ [2]
ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
担子胞子の形状が類似している 形状 [2]
担子胞子の装飾が類似している 表面性状 [2]
× 本種よりシスチジアのサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりシスチジアが有柄 形状 [1]
× 本種と異なりシスチジアの基部が顕著に細まる 形状 [2]
× 本種より担子胞子が長方形である 形状 [2]
× 本種と異なり被膜表皮が黄褐色〜帯灰色 [1]
× 本種と異なり襞が僅かに紫色 [1]
[1] https://dergipark.org.tr/en/pub/mantar/issue/53928/680554
[2] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2018/00000041/00000001/art00011
Inocybe occulta 2
差異 形質 出典
ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種より担子胞子のQm値が小さい 形状 [2]
× 本種より傘が淡い帯黄色 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面に低い瘤を有するのではなく明瞭かつ顕著に突出する瘤を有する 表面性状 [2]
× 本種より傘表面が無毛 表面性状 [1]
[1] https://dergipark.org.tr/en/pub/mantar/issue/53928/680554
[2] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2018/00000041/00000001/art00011
Inocybe subtrivialis 2
差異 形質 出典
ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
担子胞子の形状が類似している 形状 [2]
担子胞子表面に低い瘤を有する 表面性状 [2]
× 本種と異なりシスチジアがしばしば厚壁ではなく薄壁 サイズ [2]
× 本種よりシスチジアが長い サイズ [2]
× ITSおよびITS+RPB2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり担子胞子がいくぶん長方形の異径 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が異径の多角形ではなくいくぶん長方形の異径 形状 [2]
× 本種より担子胞子のQm値が大きい 形状 [2]
× 本種と異なりシスチジアに柄を欠くのではなくしばしば有する 有無 [2]
× 本種と異なり被膜がかなり発達し永存性なのではなくしばしば早落性 発達 [2]
× 本種と異なり子実体が一般に帯銅黄色〜橙色または帯銅褐色 [1]
[1] https://dergipark.org.tr/en/pub/mantar/issue/53928/680554
[2] https://www.ingentaconnect.com/content/nhn/pimj/2018/00000041/00000001/art00011
Inocybe ceskae 1
差異 形質 出典
× 本種より子実層シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり傘が淡藁色、帯黄ベージュ色、または淡黄褐色 [1]
× 本種より傘表面が無毛である 表面性状 [1]
[1] https://dergipark.org.tr/en/pub/mantar/issue/53928/680554
Inocybe mixtilis 1
差異 形質 出典
× 本和えと異なり担子胞子がしばしば(類)等径 形状 [1]
× 本種と異なり子実層シスチジアが(類)瓶形で明瞭な頸部を有する 形状 [1]
× 本種より傘表面が顕著に平滑、粘質で無毛 表面性状 [1]
[1] https://dergipark.org.tr/en/pub/mantar/issue/53928/680554

子実層托実質

実質

参考文献

[1] 10.30708/mantar.680554
[2] https://www.mycobank.org/details/26/75821

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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