Inocybe catalaunica

Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Inocybe abietis

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-08410
アンタルヤ県における大型菌類の多様性の研究
Contributions to the macrofungal diversity of Antalya Province
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県において大型菌類を採集し、136分類群を同定した。
そのうち116分類群が担子菌、残りが子嚢菌であり、本報告により既知の分類群数は486に増加した。
Cortinarius subferrugineus、Entoloma vernum、およびInocybe piceaeをトルコ新産種として報告した。
R3-01355
分布域が複数大陸に及ぶ種、Inocybe leiocephala – 形態学的種複合体I. leiocephala – subbrunnea – catalaunicaの混乱の解消
Inocybe leiocephala, a species with an intercontinental distribution range – disentangling the I. leiocephala – subbrunnea – catalaunica morphological species complex
大菌輪-論文3行まとめ
Inocybe leiocephalaおよび近縁種のタイプ標本の塩基配列データおよび形態形質を比較検討し、I. leiocephalaをはじめとする6種を独立種と認めた。
種ごとに分布範囲の違いが見られ、6種のうち4種は分布域が複数大陸にまたがっていた。
また、カナダの高山帯に産したI. ohenojaeを新種記載し、新組み合わせI. lindrothiiを提唱してI. saponaceaをシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-08721
I. rufula sensu MalençonのInocybe neorufulaとしての新種記載
Inocybe neorufula sp. nov., un nouveau nom pour I. rufula au sens de Malençon
大菌輪-論文3行まとめ
MalençonのInocybe rufulaの種概念に合致するスペイン産の菌を検討し、I. neorufulaとして新種記載した。
本種は子実体が暖色系で傘が平滑、縁部が裂ける傾向があり、幼時類白色の被膜を伴い、担子胞子が典型的には扁桃形で、子実層シスチジアが大型かつ顕著であることなどで特徴づけられた。
また、I. rufulaの分類学的位置付けをホロタイプ標本を用いて検討した。
R3-11409 (as Inocybe abietis)
カムチャツカ産Inocybe属菌:分類および生態
Inocybe (Basidiomycota, Agaricales) from Kamchatka (Siberia, Russia): taxonomy and ecology
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カムチャツカ地方においてInocybe属菌類を調査した。
21種と3変種を報告し、それぞれについて記載文などを掲載した。
カムチャツカ産本属菌の検索表を掲載した。
Inocybe leiocephala (キヌハダクロトマヤタケ) 1
差異 形質 出典
ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
柄が塊茎状 形状 [1]
メチュロイドを有する 有無 [1]
担子胞子の表面が平滑 表面性状 [1]
柄の表面全体が粉状 表面性状 [1]
× 本種より側シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種ほど胞子盤が顕著でない 有無 [1]
[1] http://www.bio.utk.edu/matheny/Site/The_Inocybaceae_Post_files/Larsson_I_leiocephala_group_2014.pdf
Inocybe lindrothii 1
差異 形質 出典
ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
柄が塊茎状 形状 [1]
メチュロイドを有する 有無 [1]
担子胞子の表面が平滑 表面性状 [1]
柄の表面全体が粉状 表面性状 [1]
× 本種より側シスチジアの幅が広い サイズ [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種ほど胞子盤が顕著でない 有無 [1]
[1] http://www.bio.utk.edu/matheny/Site/The_Inocybaceae_Post_files/Larsson_I_leiocephala_group_2014.pdf
Inocybe phaeoleuca 1
差異 形質 出典
ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.bio.utk.edu/matheny/Site/The_Inocybaceae_Post_files/Larsson_I_leiocephala_group_2014.pdf
Inocybe subbrunnea 1
差異 形質 出典
ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
柄が塊茎状 形状 [1]
メチュロイドを有する 有無 [1]
担子胞子の表面が平滑 表面性状 [1]
柄の表面全体が粉状 表面性状 [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [1]
× 本種ほど胞子盤が顕著でない 有無 [1]
[1] http://www.bio.utk.edu/matheny/Site/The_Inocybaceae_Post_files/Larsson_I_leiocephala_group_2014.pdf
Inocybe tjallingiorum 1
差異 形質 出典
ITS+LSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
柄が塊茎状 形状 [1]
メチュロイドを有する 有無 [1]
担子胞子の表面が平滑 表面性状 [1]
柄の表面全体が粉状 表面性状 [1]
× 本種より側シスチジアが短い サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× ITS+LSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種より子実体が細長い 形状 [1]
× 本種と異なりシスチジアの結晶の下部に小さな顆粒を欠く 表面性状 [1]
[1] http://www.bio.utk.edu/matheny/Site/The_Inocybaceae_Post_files/Larsson_I_leiocephala_group_2014.pdf

生息環境

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/47250 (as Inocybe abietis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.