Inocybe acuta

Boudier

(和名データなし)

シノニム一覧:

Inocybe acutella

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同属掲載種の一覧 377

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-11409 (as Inocybe acutella)
カムチャツカ産Inocybe属菌:分類および生態
Inocybe (Basidiomycota, Agaricales) from Kamchatka (Siberia, Russia): taxonomy and ecology
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、カムチャツカ地方においてInocybe属菌類を調査した。
21種と3変種を報告し、それぞれについて記載文などを掲載した。
カムチャツカ産本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

4件
R3-06224
トルコ新産種、Inocybe sphagnophila Bandini & B. Oertel
Inocybe sphagnophila Bandini & B. Oertel (Agaricales, Inocybaceae): A new record for the Turkish mycota
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、トラブゾン県においてPicea orientalis樹下のコケの間に生じたInocybe sphagnophilaをトルコ新産種として報告した。
本種は従来、同一亜節に含まれるI. assimilataなどと混同されていたとみられた。
本種との同定は形態学的検討のほか、ITS領域の塩基配列によっても確かめられた。
R3-05496
アセタケ属Napipedinae亜節の結節状胞子を有する新種、Inocybe sphagnophila
Inocybe sphagnophila sp. nov., eine neue Art der höckersporigen Untersektion Napipedinae der Gattung Inocybe (Agaricales)
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツおよびオーストリアの湿ったボグなどにおいて採集された菌を検討し、Inocybe sphagnophilaとして新種記載した。
本種は類白色のクモの巣膜を有し、担子胞子が小型で子実層シスチジアが短いことなどで特徴づけられた。
I. pseudoumbrinaのタイプ標本を検討し、本種がI. assimilataと同種であることを示した。
R3-07391
熱帯インド産アセタケ属菌の新種および特筆すべき種
New and noteworthy species of Inocybe (Agaricales) from tropical India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州の熱帯域から11種のアセタケ属菌を報告した。
そのうちInocybe papilliformisなど7種を新種記載し、I. pileosulcataを有効記載した。
また、I. calamistrata var. mucidiolensを種に昇格させた。
R3-09015
日本産Inocybe属 (1)
Notes on the genus Inocybe of Japan: I
大菌輪-論文3行まとめ
東京都調布市においてイヌシデ樹下から採集された、細長い子実体や結節状の担子胞子、柄シスチジアなどで特徴づけられた菌を検討し、Inocybe subtilisとして新種記載した。
I. phaeodisca var. geophylloidesを千葉県から日本新産の変種として報告した。
I. pseudoreductaを北海道および千葉県から日本新産種として報告した。
Inocybe acuta 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より子実体のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子実体の形状が細長い 形状 [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf
Inocybe grammata (センジョウトマヤタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子が角張る 形状 [1]
× 本種と異なり子実体に顕著な臭いを欠くのではなく精子臭がある 味・臭い [1]
× 本種と異なり傘が円錐形〜乳頭状ではなく中高 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部が同大または類棍棒形ではなく顕著な縁取り状〜塊茎状 形状 [1]
× 本種と異なり傘が暗褐色ではなく黄褐色で赤褐色を帯びる [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf
Inocybe napipes (コブミノアセタケ) 1
差異 形質 出典
子実体の形態が類似している(この種の小型の子実体に似る) 形態全般 [1]
× 本種と異なりシスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なりシスチジアが棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり柄基部に縁取りを有する 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子表面が結節状 表面性状 [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf
Inocybe striata 1
差異 形質 出典
× 本種よりシスチジアの幅が広い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が丸みを帯びる 形状 [1]
× 本種と異なり柄が棍棒形で塊茎状ではない 形状 [1]
× 本種と異なり針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf
Inocybe umboninota 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と担子胞子の形状が異なる 形状 [1]
× 本種と異なり柄が暗色になる [1]
[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf

参考文献

[1] https://www.zobodat.at/pdf/Sydowia_54_0198-0241.pdf (as Inocybe acutella)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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