Marasmius aucubae

Neda

アオキオチバタケ

シノニム一覧:

Cryptomarasmius aucubae

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 10件

掲載サイト リンク
きのこ なら
[1] (as アオキオチバタケ)
きのこワールド
[1] (as アオキオチバタケ)
きのこ雑記
[1] (as アオキオチバタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as アオキオチバタケ)
ドキッときのこ
[1] (as アオキオチバタケ)
入生田菌類誌資料 第1巻
[1] (as アオキオチバタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as アオキオチバタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as アオキオチバタケ)
猪高緑地の部屋
[1] (as アオキオチバタケ)
遊々きのこ
[1] (as アオキオチバタケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
버섯도감(きのこ図鑑)
[1] (as Cryptomarasmius aucubae)

掲載論文

2件
R3-02038 (as Cryptomarasmius aucubae)
極東ロシアの菌類 (2):ホウライタケ属およびCryptomarasmius属の新種および新産種
Fungi of the Russian Far East 2. New species and new records of Marasmius and Cryptomarasmius (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの菌類相調査において採集されたホウライタケ属およびCryptomarasmius属菌を検討した。
新種Marasmius macrocystidiosusおよびM. insolitusおよび新変種M. cohaerens var. mandshuricusを記載した。
Marasmius cf. ochroleucus、M. occultatiformis、およびCryptomarasmius aucubaeを新産種として報告した。
R3-00817 (as Cryptomarasmius aucubae)
ホウライタケ属アオキオチバタケ節の構成種に対して設立されたタマバリタケ科の新属Cryptomarasmius
Cryptomarasmius gen. nov. established in the Physalacriaceae to accommodate members of Marasmius section Hygrometrici
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析の結果に基づき、ホウライタケ属アオキオチバタケ節の菌類がタマバリタケ科に含まれることを示し、新属Cryptomarasmiusを提唱した。
新属の概念に合致する形態形質を有し、タイプ標本または代表的な標本の検討や配列決定が完了した14種に対して転属の措置をとった。
その他のHygrometrici節の種がCryptomarasmius属に置かれる可能性も指摘したが、タイプ標本のさらなる研究が必要だとした。
Cryptomarasmius corbariensis 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が類似している 全般 [1]
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
肉眼的形質が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを欠く 有無 [1]
× 本種より子実体が暗色 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.186.1.1
Cryptomarasmius crescentiae 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が類似している 全般 [1]
肉眼的形質が類似している 形態全般 [1]
× 本種と子実体のサイズが異なる サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり日本、韓国、極東ロシアではなくキューバなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが箒状細胞型で疎ら 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮に瓶形の細胞を欠く 構造 [1]
× 本種と基質が異なる 生息環境 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.186.1.1
Cryptomarasmius micraster 1
差異 形質 出典
ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが明らかに大きい サイズ [1]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.186.1.1
Cryptomarasmius minutus 1
差異 形質 出典
顕微鏡的形質が類似している 全般 [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
肉眼的形質が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり日本、韓国、極東ロシアではなくヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが円筒形で頂部が顕著な頭状にならないのではなくほぼ徳利形 形状 [1]
[1] http://biotaxa.org/Phytotaxa/article/view/phytotaxa.186.1.1

傘肉

サイズ
(diameter 2.4-4.9 μm) diameter 2.4-4.9 μm [2]

s

サイズ
(up to 1.6 μm) up to 1.6 μm [1]

傘表皮

柄表皮

サイズ
(up to 7 μm in diam.) up to 7 μm in diam. [1]

参考文献

[1] 10.11646/phytotaxa.186.1.1 (as Cryptomarasmius aucubae)
[2] https://nh.kanagawa-museum.jp/publications/other/mycota.html

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.