Marasmius brunneospermus

Har. Takahashi

アミガサホウライタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 20

GBIFで「Marasmius brunneospermus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
きのこ なら
[1] (as アミガサホウライタケ)
きのこワールド
[1] (as アミガサホウライタケ)
きのこ採取録
[1] (as アミガサホウライタケ)
ドキッときのこ
[1] (as アミガサホウライタケ)
八重山諸島のきのこ
[1] (as アミガサホウライタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as アミガサホウライタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as アミガサホウライタケ) [2] (as アミガサホウライタケ) [3] (as アミガサホウライタケ)
遊々きのこ
[1] (as アミガサホウライタケ)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
버섯도감(きのこ図鑑)

掲載論文

2件
R3-01109
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(2):ホウライタケ属シバフタケ節
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 2. Marasmius sect. Globulares
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産の傘表皮細胞が平滑で剛毛を持たないホウライタケ属シバフタケ節の菌類7種を検討した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形質を記載し、DNAのデータを用いて分類学的位置を確かめた。
Marasmius fusicystidiosusを新種記載し、韓国産の全種を含む検索表を掲載した。
R3-11853
本州中央部産のMarasmius属Globulares節の新種、Marasmius brunneospermus
Marasmius brunneospermus, a new species of Marasmius section Globulares from central Honshu, Japan
大菌輪-論文3行まとめ
神奈川県および千葉県の森林で採集された菌を検討し、Marasmius brunneospermusとして新種記載した。
本種は傘が吸水性で中央部が小皺状~網目状、柄基部に菌糸体のマットが発達し、側シスチジアが明瞭な紡錘状便腹形であることなどで特徴づけられた。
本種の胞子紋が褐色で白色のまだら模様を生じる形質も特異であり、新節提唱の必要がある可能性も指摘された。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13090
中国亜熱帯域産のMarasmius属 Globulares亜属4新種
Four new species of Marasmius subgenus Globulares (Marasmiaceae, Agaricales) from subtropical regions of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の亜熱帯地域で採集された菌を検討し、Marasmius blandusなど4新種を記載した。
これらの種のうち2種が江西省、1種ずつが湖北省、浙江省に発生し、いずれも広葉樹林または針広混交林の地上に発生していた。
4新種と類縁種を含む検索表を掲載した。
R3-02038
極東ロシアの菌類 (2):ホウライタケ属およびCryptomarasmius属の新種および新産種
Fungi of the Russian Far East 2. New species and new records of Marasmius and Cryptomarasmius (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの菌類相調査において採集されたホウライタケ属およびCryptomarasmius属菌を検討した。
新種Marasmius macrocystidiosusおよびM. insolitusおよび新変種M. cohaerens var. mandshuricusを記載した。
Marasmius cf. ochroleucus、M. occultatiformis、およびCryptomarasmius aucubaeを新産種として報告した。
R3-06351
新種Marasmius mbalmayoensisの核LSU rDNA配列に基づく熱帯アフリカ産Marasmius bekolacongoli複合種との系統学的類縁性
Phylogenetic relationship of Marasmius mbalmayoensis sp. nov. to the tropical African Marasmius bekolacongoli complex based on nuc-LSU rDNA sequences
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンにおいて腐朽葉に生じた菌を検討し、Marasmius mbalmayoensisとして新種記載した。
本種は子実体が大型で柄が長く、太い基部の菌糸体から根状菌糸束を生じ、担子胞子が大型の涙形~S字状であることなどで特徴づけられた。
本種の形態はM. bekolacongoliに類似していたが、分子系統解析では異なる系統を形成した。
Marasmius phlebodiscus 1
差異 形質 出典
側シスチジアが紡錘状便腹形 形状 [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが時に鎖生する 位置 [2]
× 本種と異なり襞の間隔がやや疎ではなく密 位置 [2]
× 本種と異なり日本ではなくニューギニア島などに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘に鈍頭の中丘を有する 形状 [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘状便腹形ではなく紡錘状および微突形 形状 [2]
× 本種と異なり襞の数が20-24ではなく28-34 数量 [2]
× 本種と異なり柄基部に菌糸体を欠く 表面性状 [2]
× 本種と異なり柄表面が圧着した繊維状 表面性状 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099712635
Marasmius silvicola 2
差異 形質 出典
側シスチジアが紡錘状便腹形 形状 [2]
側シスチジアがよく発達する 発達 [1]
担子胞子が白色 [1]
柄が毛に覆われる 表面性状 [1]
× 本種と異なり日本ではなくアルゼンチンなどに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり東アジアではなくアルゼンチンおよびインドネシアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘状便腹形ではなく小胞状 形状 [2]
× 本種と異なり傘が帯黄白色〜暗褐色ではなく湿時暗い帯赤橙褐色でのちに帯褐黄色〜帯褐橙色になる [1]
× 本種と異なり傘が濃色 [2]
× 本種と異なり襞が帯黄色〜帯灰肉桂色 [2]
× 本種と異なり傘表面が不規則な小皺状〜網目状ではなく平滑 表面性状 [2]
× 本種より柄が頑丈 質感 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099712635
Marasmius trogioides 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [2]
側シスチジアが紡錘状便腹形 形状 [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが時に集まりをなす 位置 [2]
× 本種と異なり日本ではなくボルネオ島などに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり縁シスチジアが紡錘状便腹形ではなく棍棒形 形状 [2]
× 本種と異なり菌糸にクランプを欠く 構造 [2]
× 本種と異なり傘が明るい肉桂黄褐色〜帯黄褐色 [2]
× 本種と異なり柄基部に菌糸体を欠く 表面性状 [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099712635
Marasmius trogioides var. megaspora 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
[2] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099712635
Marasmius fusicystidiosus 1
差異 形質 出典
ITSおよびLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
韓国に分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より柄が長い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアが長い サイズ [1]
× ITSおよびLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが紡錘状・類円筒形・類瓶形ではなく紡錘状で時に柄を持つ 形状 [1]
× 本種より柄が細長い 形状 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを欠く 有無 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius lilacinus 1
差異 形質 出典
側シスチジアがよく発達する 発達 [1]
担子胞子が白色 [1]
柄が毛に覆われる 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり東アジアではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が紫色を帯びる [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius muramwyanensis 1
差異 形質 出典
側シスチジアがよく発達する 発達 [1]
担子胞子が白色 [1]
柄が毛に覆われる 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり東アジアではなくアフリカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が帯黄白色〜暗褐色ではなくベージュ色または帯灰橙色〜褐色 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius nigrodiscus 1
差異 形質 出典
側シスチジアがよく発達する 発達 [1]
担子胞子が白色 [1]
柄が毛に覆われる 表面性状 [1]
× 本種より側シスチジアのサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり東アジアではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアが様々な形状ではなく繊維状 形状 [1]
× 本種と縁シスチジアの形状が異なる 形状 [1]
[1] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/

胞子紋

predominantly brown (6E4-6E6), mottled with white parts [1]

担子器

サイズ
(23-27 x 3.3-4.6 μm) 23-27 x 3.3-4.6 μm [1]

子実層托実質

参考文献

[1] 10.1007/BF02461024

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.