Marasmius purpureostriatus

Hongo

スジオチバタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 21

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 22件

掲載サイト リンク
Web版 宮城のキノコ図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as スジオチバタケ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
きのこ なら
[1] (as スジオチバタケ)
きのこワールド
[1] (as スジオチバタケ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as スジオチバタケ)
きのこ雑記
[1] (as スジオチバタケ)
はなもく散歩
[1] (as スジオチバタケ)
キノコと休日
[1] (as スジオチバタケ)
キノコ迷写真館
[1] (as スジオチバタケ)
ドキッときのこ
[1] (as スジオチバタケ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
奈良県のキノコ
[1] (as スジオチバタケ)
弘前大学白神自然環境研究所
[1] (as スジオチバタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
瀬戸町の菌類(かび・きのこ)
[1] (as スジオチバタケ)
猪高緑地の部屋
[1] (as スジオチバタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as スジオチバタケ) [2] (as スジオチバタケ) [3] (as スジオチバタケ)
自然観察雑記帳
[1] (as スジオチバタケ)
進化する菌類図鑑
[1] (as スジオチバタケ)
遊々きのこ
[1] (as スジオチバタケ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
JungleDragon
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

2件
R3-02907
インドネシア、東カリマンタン州、カヤン・ムンタラン国立公園産のホウライタケ属菌
Species of Marasmius (Agaricales: Tricholomataceae) from Kayan Mentarang National Park, East Kalimantan, Indonesia
大菌輪-論文3行まとめ
インドネシア、東カリマンタン州の森林からホウライタケ属菌の5分類群を報告した。
そのうちMarasmius gypseus、M. coklatus var. mentarangensis、M. caryote var. pa’rayeensisをそれぞれ新種または新変種として記載した。
新種M. gypseusは材に発生し、傘が凸形で中央部が窪み、強い吸水性を有し、側シスチジアおよび縁シスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
R3-01109
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(2):ホウライタケ属シバフタケ節
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 2. Marasmius sect. Globulares
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産の傘表皮細胞が平滑で剛毛を持たないホウライタケ属シバフタケ節の菌類7種を検討した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形質を記載し、DNAのデータを用いて分類学的位置を確かめた。
Marasmius fusicystidiosusを新種記載し、韓国産の全種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

7件
R3-13090
中国亜熱帯域産のMarasmius属 Globulares亜属4新種
Four new species of Marasmius subgenus Globulares (Marasmiaceae, Agaricales) from subtropical regions of China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の亜熱帯地域で採集された菌を検討し、Marasmius blandusなど4新種を記載した。
これらの種のうち2種が江西省、1種ずつが湖北省、浙江省に発生し、いずれも広葉樹林または針広混交林の地上に発生していた。
4新種と類縁種を含む検索表を掲載した。
R3-10825
形態および分子の根拠に基づく中国産の新種Marasmius campestris
Marasmius campestris sp. nov. (Marasmiaceae, Agaricales) from tropical China based on morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国海南省においてリターに発生した菌を検討し、Marasmius campestrisとして新種記載した。
本種は傘が帯紫色で中央部が臍状、柄表面に細かい鱗片を伴い、担子胞子が大型で、縁シスチジアが不規則形、傘表皮がGlobulares型の細胞からなることなどで特徴づけられた。
本種はITSによる分子系統解析で独自の系統を形成し、類似種とは草原に発生する点や肉眼的・顕微鏡的形態などが異なっていた。
R3-02411
インド産のジャスミン様芳香を有するホウライタケ属シバフタケ節の新種、Marasmius odoratus
Marasmius odoratus – a new jasmine-scented species of Marasmius section Globulares from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州において林床のリターに発生したホウライタケ属菌を検討し、Marasmius odoratusとして新種記載した。
本種は子実体にジャスミン様芳香を有すること、傘に帯灰赤色の深い溝線を有すること、担子胞子が狭棍棒形であることなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でシバフタケ節クレードに含まれ、独自の系統を形成した。
R3-01921
中国白瀝島産のシバフタケ節の新種、Marasmius albopurpureus
Marasmius albopurpureus, a new species of section Globulares from Baili Island, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国珠海市の白瀝島で採集されたホウライタケ属シバフタケ節の種を検討し、Marasmius albopurpureusとして新種記載した。
本種は傘が白色~紫色で小皺状~溝線状、襞が疎で時に分化に乏しく、柄が上部は淡紫色で下部は褐色、担子胞子が長いことなどで特徴づけられた。
本種は同節の近縁種とは、傘や柄の色、襞の発達、担子胞子のサイズ、側シスチジアの形状などで区別された。
R3-02279
丈の高い子実体を形成するインド・ヒマラヤ産のホウライタケ属シバフタケ節の新種
A new species of Marasmius sect. Globulares from Indian Himalaya with tall basidiomata
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州で採集されたホウライタケ属の一種を検討し、Marasmius indopurpureostriatusとして新種記載した。
本種は傘が黄色、紫色、灰色など様々な色を帯び、深い溝線を有し、襞が帯黄白色で疎~やや疎、柄が成熟すると全体的に帯褐橙色となり、基部に厚い菌糸体を伴うことなどで特徴づけられた。
担子胞子は類紡錘形~棍棒形で縁シスチジアは洋梨形~広棍棒形、側シスチジアおよび柄シスチジアは欠いていた。
R3-02280
Ovularia puerariae Sawadaはクズの生葉に生じるホウライタケ属の不完全糸状菌アナモルフであった
Ovularia puerariae Sawada is the hyphomycetous anamorph of a new Marasmius species on living leaves of kudzu (Pueraria montana, Fabaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
クズの生葉に発生するOvularia puerariaeを台湾において再発見し、超微細構造およびnrLSU塩基配列の検討の結果、本種がホウライタケ属未記載種のアナモルフであることを明らかにした。
テレオモルフをMarasmius puerariaeとして新種記載し、本種のクズの防除への利用可能性を示した。
また、類似のアナモルフ属の調査の過程で、Illosporium graminicolaがBeniowskia sphaeroideaのシノニムであることを見出した。
R3-11728
マダガスカルおよびマスカリン諸島産のMarasmius属菌
Marasmius (Basidiomycota, Marasmiaceae) in Madagascar and the Mascarenes
大菌輪-論文3行まとめ
マダガスカルとマスカリン諸島(レユニオン、モーリシャス)からMarasmius属19分類群を報告した。
そのうちM. andasibensisなど6新種と2新変種を記載した。
また、肉眼的形質の記載を欠いていたM. neosessiliformisをnom. prov.として掲載した。
Marasmius musisporus 2
差異 形質 出典
パプアニューギニアに分布する 地理的分布 [2]
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [2]
× 本種と異なり傘が紫褐色ではなく淡紫色 [2]
× 本種と異なり傘の条線が黄色 [2]
× 本種と異なり柄が帯赤褐色〜紫褐色ではなく帯赤褐色 [2]
× 本種より傘が淡色 [1]
× 本種と異なり柄に”vesture”を欠く 表面性状 [1]
[1] http://www.biodiversitylibrary.org/part/150301#/summary
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius aurantioferrugineus (カバイロオオホウライタケ) 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
× ITSおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius bekolacongoli 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と担子胞子の形態が異なる 形態全般 [2]
× 本種より柄ががっしりとしている 形状 [2]
× 本種と異なり傘が紫褐色ではなく帯黄色〜黄色 [2]
× 本種と異なり柄が紫色を帯びない [2]
× 本種と異なり襞が淡灰色ではなく黄白色〜淡いレモン黄色 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius brunneolus 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と担子胞子の形態が僅かに異なる 形態全般 [2]
× 本種より柄ががっしりとしている 形状 [2]
× 本種と異なり傘が全く紫色を帯びない [2]
× 本種と異なり柄が全く紫色を帯びない [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius ditopotramus 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり東アジアおよびパプアニューギニアではなくボリビアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘に紫色を全く帯びない [2]
× 本種と異なり柄に紫色を全く帯びない [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius pseudopurpureostriatus 1
差異 形質 出典
タイに分布する 地理的分布 [2]
× 本種より傘のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが僅かに小さい(ただし韓国産の本種の胞子は同一サイズ) サイズ [2]
× 本種より柄の幅が広い サイズ [2]
× 本種より柄が淡色 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius staudtii 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種と異なり側シスチジアを持つ 有無 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius violaceoides 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [2]
× 本種より縁シスチジアが短い サイズ [2]
× 本種と異なり東アジアおよびパプアニューギニアではなくアフリカに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり傘が紫褐色ではなく帯紫色・紫褐色・褐色 [2]
× 本種と異なり傘の条線が淡い帯紫色 [2]
× 本種と異なり襞が淡灰色ではなく類白色〜淡い帯灰橙色 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius viridis 1
差異 形質 出典
パプアニューギニアに分布する 地理的分布 [2]
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種と異なり傘が紫褐色ではなく帯オリーブ色 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/
Marasmius zenkeri 1
差異 形質 出典
傘に条線を有する 表面性状 [2]
傘表皮の細胞が平滑 表面性状 [2]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より柄のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より縁シスチジアが長い サイズ [2]
× 本種と異なり東アジアおよびパプアニューギニアではなくアフリカに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり柄が帯赤褐色〜紫褐色ではなく栗褐色・暗い帯赤褐色・汚褐色 [2]
× 本種と異なり襞が淡灰色ではなく淡紫色 [2]
[2] http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/pmc2890158/

参考文献

[1] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as スジオチバタケ)
[2] 山渓フィールドブックスきのこ (as スジオチバタケ)
[3] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as スジオチバタケ)
[4] 沖縄県における軟質菌10種について (as スジオチバタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.