Marasmius epiphylloides

(Rea) Saccardo & Trotter

(和名データなし)

シノニム一覧:

Androsaceus epiphylloides, Androsaceus epiphyllus var. hederae, Androsaceus hederae, Marasmius hederae

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 753

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-12294
アゾレス諸島産担子菌門のチェックリストおよび新産種
Checklist of Basidiomycota and New Records from the Azores Archipelago
大菌輪-論文3行まとめ
アゾレス諸島産担子菌門の注釈付きチェックリストを初めて網羅的に作成した。
544種を記録し、そのうち116種はアゾレス諸島新産種、さらにその33種はマカロネシア新産種であった。
菌類相はカナリア諸島よりマデイラ諸島に類似しており、腐生菌、寄生菌、菌根菌の順に多かった。
R3-11543
ボヘミアおよびモラヴィアにおけるMarasmius epiphylloidesの初記録
První nálezy špičky břečťanové – Marasmius epiphylloides – v Čechách a na Moravě
大菌輪-論文3行まとめ
チェコのボヘミアおよびモラヴィアで採集されたMarasmius epiphylloidesをチェコ新産種として報告した。
本種はキヅタ属植物の枯れ葉や小枝のみに発生し、冬の間に0-10°Cの気温と高湿度の条件で見出され、傘表皮細胞に指状突起を有する点などで特徴づけられた。
本種の記載文と写真を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04916
トルコにおいてヨーロッパグリに生じたホウライタケ属1新種
A new Marasmius on Castanea sativa from Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、イズミル県の森林においてヨーロッパグリに生じた菌を検討し、Marasmius castaneophilusとして新種記載した。
本種はヨーロッパグリの殻に限って発生するとみられた。
本種は傘が純白で柄が成熟すると上部が赤褐色、担子胞子が大型、傘シスチジアが槍形であることなどで特徴づけられた。

参考文献

[1] http://www.czechmycology.org/_ml/ML135.pdf
[2] https://www.koreascience.or.kr/article/JAKO200211921175418.page

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