Marasmius occultatus

Har. Takahashi

ヒカゲオチエダタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
キノコ迷写真館
[1] (as ヒカゲオチエダタケ)
ドキッときのこ
[1] (as ヒカゲオチエダタケ)
八重山諸島のきのこ
[1] (as ヒカゲオチエダタケ)

掲載論文

1件
R3-11855
本州東部産のMarasmius属Sicci節の3新種
Three new species of Marasmius section Sicci from eastern Honshu, Japan
大菌輪-論文3行まとめ
東日本からMarasmius nocturnus、M. occultatus、およびM. opulentusの3新種を記載した。
M. nocturnusは傘が暗褐色で襞に縁取りがあり、M. occultatusは子実体が黄褐色~淡褐色で担子胞子が長紡錘形であることなどで特徴づけられた。
M. opulentusは常緑広葉樹林の落葉に生息し、傘が赤褐色で柄表面が毛状であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04016
中国産のホウライタケ属1新種および1新産種
A new species and a new record of Marasmius from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国で採集された菌を検討し、Marasmius pseudoconfertusとして新種記載した。
本種は傘が帯赤褐色で襞がやや疎、柄が暗褐色~黒褐色で、側シスチジアおよび柄シスチジアを欠くことなどで特徴づけられた。
また、中国新産種として広東省および雲南省からM. suthepensisを報告した。
Marasmius cohaerens (ミヤマオチバタケ) 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子がずっと短い サイズ [1]
× 本種と異なり子実層シスチジアが剛毛状 形状 [1]
× 本種と異なり表皮シスチジアが剛毛状 形状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius plicatulus 1
差異 形質 出典
肉眼的形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり日本ではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり材ではなく腐植土または草地に生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり傘が暗い帯赤褐色 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807

参考文献

[1] 10.1007/BF02463944

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.