Marasmius exustoides

Desjardin & E. Horak

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cryptomarasmius exustoides

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 10

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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掲載サイト リンク
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

2件
R3-05626 (as Cryptomarasmius exustoides)
インド新産属、Cryptomarasmius
First record of fungus Cryptomarasmius T.S. Jenkinson & Desjardin (Physalacriaceae: Agaricales: Basidiomycota) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州からCryptomarasmius exustoidesをインド新産種として報告した。
本種はこれまでニュージーランドおよびハワイから知られており、インド産の初のCryptomarasmius属菌となった。
記載文、生態写真などを掲載し、ITS+nrLSUに基づく分子系統解析を実施した。
R3-00817 (as Cryptomarasmius exustoides)
ホウライタケ属アオキオチバタケ節の構成種に対して設立されたタマバリタケ科の新属Cryptomarasmius
Cryptomarasmius gen. nov. established in the Physalacriaceae to accommodate members of Marasmius section Hygrometrici
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析の結果に基づき、ホウライタケ属アオキオチバタケ節の菌類がタマバリタケ科に含まれることを示し、新属Cryptomarasmiusを提唱した。
新属の概念に合致する形態形質を有し、タイプ標本または代表的な標本の検討や配列決定が完了した14種に対して転属の措置をとった。
その他のHygrometrici節の種がCryptomarasmius属に置かれる可能性も指摘したが、タイプ標本のさらなる研究が必要だとした。
Cryptomarasmius crescentiae 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりニュージーランド、ハワイ、インドではなくキューバ、南米、パプアニューギニア、ロシアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が長楕円形 形状 [1]
× 本種より襞の枚数が多い 数量 [1]
× 本種と異なり傘が黄褐色で中央部が濃黄褐色 [1]
[1] http://threatenedtaxa.org/index.php/JoTT/article/view/3704
Cryptomarasmius micraster 1
差異 形質 出典
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より柄がずっと長い サイズ [1]
× 本種より縁シスチジアのサイズがかなり大きい サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔が疎ではなくやや疎 位置 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりスリランカ、マレーなどにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアがRotalis型または紡錘状の2型ではなくRotalis型 形態全般 [1]
× 本種より襞の枚数が多い 数量 [1]
× 本種と異なり傘がさび褐色〜淡煙褐色で中央部が暗色 [1]
× 本種と異なり襞の縁部が淡さび褐色〜淡褐色 [1]
[1] http://threatenedtaxa.org/index.php/JoTT/article/view/3704
Cryptomarasmius minutus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズがかなり小さい サイズ [1]
× 本種と異なり側シスチジアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり傘レプトシスチジアを有する 有無 [1]
[1] http://threatenedtaxa.org/index.php/JoTT/article/view/3704
Marasmius exustus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本種と異なりニュージーランド、ハワイ、インドではなく日本などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘スクレロシスチジアを欠く 有無 [1]
[1] http://threatenedtaxa.org/index.php/JoTT/article/view/3704

light brown (6D5) to brown (6D78) overall, yellowish-white (1-2A2) to yellowish grey (2-3B2) or pale orange (5A3) to light orange (5A4) towards margin with light brown (6D6) to brown (6D7-8, 7F4-5) center [1]

担子胞子

cheilocystdia

サイズ
(12-13.5(-15) x 4.5-5.5(-7) μm) 12-13.5(-15) x 4.5-5.5(-7) μm [1]
(24-28(-35) x 3.5-5(-7) μm) 24-28(-35) x 3.5-5(-7) μm [1]

pileosclerocystdia

サイズ
(31-37 x 5-6.5(-7.5) μm) 31-37 x 5-6.5(-7.5) μm [1]

lamellae trama hyphae

サイズ

柄表皮菌糸

サイズ
アミロイド性

stipe trama hyphae

サイズ
(3-4(-5.5) μm) 3-4(-5.5) μm [1]

胞子

傘実質

実質

柄表皮

参考文献

[1] 10.11609/jot.3704.10.3.11464-11469 (as Cryptomarasmius exustoides)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.