Marasmius opulentus

Har. Takahashi

カエンオチバタケ

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

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掲載サイト リンク
きのこの世界
[1] (as カエンオチバタケ)
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[1] (as カエンオチバタケ)
八重山諸島のきのこ
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遊々きのこ
[1] (as カエンオチバタケ)

掲載論文

1件
R3-11855
本州東部産のMarasmius属Sicci節の3新種
Three new species of Marasmius section Sicci from eastern Honshu, Japan
大菌輪-論文3行まとめ
東日本からMarasmius nocturnus、M. occultatus、およびM. opulentusの3新種を記載した。
M. nocturnusは傘が暗褐色で襞に縁取りがあり、M. occultatusは子実体が黄褐色~淡褐色で担子胞子が長紡錘形であることなどで特徴づけられた。
M. opulentusは常緑広葉樹林の落葉に生息し、傘が赤褐色で柄表面が毛状であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07603
アルゼンチン、パラナ川の河畔林に産した剛毛を有するホウライタケ属2新種
Two new setose species of Marasmius from the Paraná riparian forest in Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、チャコ州の河畔林で採集された2種の菌を検討し、それぞれMarasmius chrysoblepharioides、M. neotrichotusとして新種記載した。
前者は傘が帯黄橙色で表面が毛状、溝線状条線を有し、柄が橙褐色、担子胞子が桿形~紡錘形で、柄剛毛が先細りになることなどで特徴づけられた。
後者は傘に条線を欠き、襞が白色でやや密であり、傘剛毛と柄剛毛が長いことなどで特徴づけられた。
R3-06032
ブラジル産の独特な2分類群:Macrocybe titansおよびMarasmius leoninus
Two particular taxa from Brazil: Macrocybe titans and Marasmius leoninus
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルで採集されたMacrocybe titansおよびMarasmius leoninusを報告した。
前者について、偽シスチジアの有無が異なるとされるM. pachymeresは同種か、あるいは品種または変種と考えられるとした。
後者について、地理的分布に関する知見を挙げたほか、M. floricepsとは同種の可能性が高いと考えた。
Marasmius abundans 1
差異 形質 出典
アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり日本ではなくマレー半島などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを有するのではなく欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘表面が扇畳状〜条溝状 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius ciliatomarginatus 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子がずっと長い サイズ [1]
× 本種と異なり日本ではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が棍棒形 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが円筒状でグレオシスチジア様 形状 [1]
× 本種と異なり傘表面が小皺状〜条線状 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius corrugatus var. aurantiacus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり材上生でない 位置 [1]
× 本種と異なり日本ではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘中央部が顕著な波状 形状 [1]
× 本種と異なり柄表面がややゼラチン状 質感 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius croceus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり日本ではなくニュージーランド、オーストラリアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり襞に縁取りを欠く [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius floriceps 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり日本ではなく新熱帯、パプアニューギニアなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを有するのではなく欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘表面が扇畳状〜条溝状 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius leoninus 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり材上生である 位置 [1]
× 本種と異なり日本ではなく南米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり襞に縁取りを欠く [1]
× 本種と異なり傘表面が条線状〜深い溝状 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807
Marasmius sullivantii 1
差異 形質 出典
× 本種と異なり小剛毛が短い サイズ [1]
× 本種と異なり日本ではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが紡錘形〜円筒形 形状 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアがSiccus型 形状 [1]
× 本種と異なり側シスチジアが豊富である 数量 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1340354000707807

担子器

子実層托実質

hyphaeofpileitrama

サイズ

柄表皮

s

サイズ
(15-60 x 5-12 μm) 15-60 x 5-12 μm [1]
(up to 1 μm thick) up to 1 μm thick [1]
(12-30 x 3-9 μm) 12-30 x 3-9 μm [1]
(10-32 x 0.5-3.5 μm, with obtuse apex, flexuous, often forked) 10-32 x 0.5-3.5 μm, with obtuse apex, flexuous, often forked [1]

参考文献

[1] 10.1007/BF02463944
[2] 千葉県銚子市の大型菌類相-2013年-2015年調査結果より- (as カエンオチバタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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