Marasmius oreades

(Bolton) Fries

シバフタケ

シノニム一覧:

Agaricus caryophyllatus, Agaricus caryophylleus, Agaricus oreades, Chamaeceras caryophylleus, Collybia oreades, Marasmius caryophylleus, Scorteus oreades

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 29863

GBIFで「Marasmius oreades」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 12件

掲載サイト リンク
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as シバフタケ)
きのこ なら
[1] (as シバフタケ)
きのこの世界
[1] (as シバフタケ)
きのこワールド
[1] (as シバフタケ)
きのこ図鑑(きのこと胞子)
[1] (as シバフタケ)
ドキッときのこ
[1] (as シバフタケ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as シバフタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as シバフタケ) [2] (as シバフタケ) [3] (as シバフタケ) [4] (as シバフタケ) [5] (as シバフタケ) [6] (as シバフタケ) [7] (as シバフタケ) [8] (as シバフタケ) [9] (as シバフタケ) [10] (as シバフタケ)
筑波実験植物園きのこ図鑑
[1] (as シバフタケ) [2] (as シバフタケ) [3] (as シバフタケ) [4] (as シバフタケ)
身近なキノコ図鑑
[1] (as シバフタケ)
進化する菌類図鑑
[1] (as シバフタケ)
遊々きのこ
[1] (as シバフタケ)

海外のサイト一覧 63件

掲載サイト リンク
APHOTOFUNGI
[1]
Ada Hayden Herbarium
[1]
Agaria.org
[1] (as Agaricus oreades) [2] (as Marasmius caryophylleus) [3]
Amanites.fr
[1]
Asociación Micológica El Royo
[1]
Atlas grzybów Polski
[1]
Buckinghamshire Fungus Group
[1]
CEMAS
[1]
CROmushrooms
[1]
California Fungi
[1]
ChampYves
[1]
Champignons de Charente-Maritime, Charente et Deux-Sèvres
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
Die Pilzflora des Ehinger Raumes
[1]
E-flora BC
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1]
Fichas Micológicas
[1]
First Nature
[1]
Forêt d'Orléans
[1]
Fungi of Orange County, California
[1]
Fungi of Saskatchewan
[1]
GRANADA NATURAL
Gobe na Bovškem
[1]
Gobice.com
[1]
Great Lakes Nexus of Mushroom the Journal
[1]
Gruppo Micologico Alta Valtellina
[1]
Guide des champignons d'Europe occidentale
[1]
Hannie Wijers Paddenstoelen Brummen eo
[1]
Howard County Bird Club
[1]
Identification of wild European mushrooms
[1]
Jim Lindsey
[1]
JungleDragon
[1]
Les champignons de Sept-Iles
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
Micobotánica-Jaén
[1]
Monaco Nature Encyclopedia
[1]
Mushroom World
[1]
MushroomExpert.Com
[1]
MycoDB
[1]
MycoQuebec
[1]
Mycofiel.nl
[1]
Natural Fungi in Finland
[1]
NatureSpot
[1]
Northern Ireland Fungus Group
[1]
O houbách
[1]
Pilzforum.eu
[1]
Pilzsuche
[1]
Pilzverein am Bachtel
[1]
Société mycologique de la Côte-d'Or
Spisek gob na gobe.si - Gobarsko društvo Lisička Maribor
[1]
The Global Fungal Red List Initiative
[1]
Tom Volk's Fungi
[1]
Urban Mushrooms: What Mushroom is growing in MY Yard?!
[1]
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]
Wild mushroom foraging guide online
[1]
Wisconsin Mushrooms
[1]
asturnatura.com
[1]
errotari - Asociation Micologica de Durango
[1]
nahuby.sk
[1]
ultimate-mushroom
[1]
www.FUNGIKINGDOM.net
[1]
www.pharmanatur.com
[1]
台湾真菌知識庫
[1]

掲載論文

6件
R3-12763
インド、中央東ガーツ山脈、コンダパッリ保護林における材生息菌類の新記録
New records of wood inhabiting fungal species from Kondapalli reserved forest of Central Eastern Ghats, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アーンドラ・プラデーシュ州のコンダパッリ保護林において材生息菌の調査を実施し、7属9種を記録した。
そのうちArtomyces microsporusとHymenochaetopsis rigidulaをインド新産種として報告した。
各種について記載文、生態写真などを掲載した。
R3-11845
セルビア、バトチナ地域における大型菌類の多様性
The diversity of macromycetes in the territory of Batočina (Serbia)
大菌輪-論文3行まとめ
セルビアのバトチナ地域において大型菌類の多様性を調査し、200種を記録した。
そのうち担子菌が191種、子嚢菌が9種であり、ハラタケ目が最多であった。
Phallus hadrianiが厳格に保護された種であり、他の7種も保護対象であった。
R3-06265
ブラジル中部地域、マラカジュ山地の保護区におけるハラタケ綱菌類の多様性
Agaricomycetes (Basidiomycota, Fungi) diversity in a protected area in the Maracaju Mountains, in the Brazilian central region
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、マットグロッソ・ド・スル州のマラカジュ山地においてハラタケ綱菌類の調査を実施し、62種を採集した。
そのうち18種がブラジル新産種、36種がマットグロッソ・ド・スル州新産種として報告された。
ブラジル新産種については生態写真および記載文を掲載した。
R3-04105
ガルワール・ヒマラヤ高標高域に産する野生の食用きのこ (1)
Wild edible mushrooms from high elevations in the Garhwal Himalaya-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ガルワール・ヒマラヤの高標高域8ヶ所で調査を実施した。
計8科12属15種の食用きのこを採集し、そのうち14種は担子菌で、1種が子嚢菌であった。
各種について記載文、写真などのほか、現地の村でどのように食用にされるか、何を根拠に識別されているかなどを記述した。
R3-04246
インド、ウッタル・プラデーシュ州、ゴーラクプルのKusumhi Forestにおける大型菌類の財産
Macrofungal wealth of Kusumhi forest of Gorakhpur, UP, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ウッタル・プラデーシュ州の森林において大型菌類の多様性を調査し、12科29種を報告した。
そのうち6種が食用、18種が不食、1種が有毒、4種が薬用であった。
10種について記載文など詳細情報を掲載したほか、月毎の発生種数を表にまとめた。
R3-00301
シバフタケの分子同定 – ITS-rDNAのデータに基づくパキスタン産の食用きのこの報告
Molecular identification of Marasmius oreades – an edible mushroom from Pakistan based on ITS-rDNA data
大菌輪-論文3行まとめ
パキスタン・ヒマラヤから初めてシバフタケを報告した。
従来の研究では僅かな形態形質しか記録されていなかったが、本論文ではより詳細な形態観察と、ITS領域に基づく分子系統解析を行った。
ITS領域の塩基配列をBLASTで相同性検索したところ、他国から報告された塩基配列との類似度が99%であった。

比較対象としてのみ掲載

12件
R3-11777
北京産の新種Crinipellis deutziae、新種Marasmius pinicola、および中国新産種C. rhizomaticola
Crinipellis deutziae, Marasmius pinicola spp. nov., and C. rhizomaticola (Agaricales, Basidiomycota) New to China from Beijing
大菌輪-論文3行まとめ
中国北京市で採集された3種の菌を検討し、そのうちCrinipellis deutziaeとMarasmius pinicolaを新種記載し、C. rhizomaticolaを中国新産種として報告した。
C. deutziaeはトウウツギの生木の枝または枯れ枝、M. pinicolaはPinus tabuliformisの落葉にそれぞれ発生していた。
C. deutziaeは子実体が小型で傘が褐色系、側シスチジアと縁シスチジアの両方を有し、M. pinicolaは子実体が小型で傘が帯黄褐色、肉桂色~代々褐色、担子胞子が円筒形、腎臓形~豆形、縁シスチジアと側シスチジアがしばしば頭状であることなどで特徴づけられた。
R3-09426
トルコ新産の1種の菌
A new record for the Mycota of Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ新産種としてMarasmius collinusを報告した。
本種はカルス県の国立公園において草地に発生していた。
本種とM. oreadesとの比較表を掲載した。
R3-10825
形態および分子の根拠に基づく中国産の新種Marasmius campestris
Marasmius campestris sp. nov. (Marasmiaceae, Agaricales) from tropical China based on morphological and molecular evidence
大菌輪-論文3行まとめ
中国海南省においてリターに発生した菌を検討し、Marasmius campestrisとして新種記載した。
本種は傘が帯紫色で中央部が臍状、柄表面に細かい鱗片を伴い、担子胞子が大型で、縁シスチジアが不規則形、傘表皮がGlobulares型の細胞からなることなどで特徴づけられた。
本種はITSによる分子系統解析で独自の系統を形成し、類似種とは草原に発生する点や肉眼的・顕微鏡的形態などが異なっていた。
R3-04094
インド、西ベンガル州産大型菌類の研究:8-12
Contribution to the Macromycetes of West Bengal, India: 8–12
大菌輪-論文3行まとめ
インド、西ベンガル州からAgrocybe pediadesなど5種を報告した。
これらの種はいずれも文献調査の結果、西ベンガル州新産種であることが判明した。
各種について記載文、写真、スケッチなどを掲載した。
R3-03967
韓国産大型菌類の未記載種12種
Twelve Undescribed Species of Macrofungi from Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国の忠清南道、忠清北道、全羅南道において大型菌類の分布を調査した。
Agaricus guizhouensisなど12種を韓国新産種として報告した。
同定にあたってnrLSUに基づく分子系統解析を実施した。
R3-01204
北米産モリノカレバタケ属菌の新種
New North American species of Gymnopus
大菌輪-論文3行まとめ
米国ミシシッピ州南部、アーカンソー州、グレート・スモーキー山脈国立公園で調査を行い、Gymnopus barbipesなど4種を新種記載した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形質の検討とITS領域に基づく分子系統解析を行い、類縁種との比較を行った。
これらの新種は全てVestipedes亜属に含まれた。
R3-02038
極東ロシアの菌類 (2):ホウライタケ属およびCryptomarasmius属の新種および新産種
Fungi of the Russian Far East 2. New species and new records of Marasmius and Cryptomarasmius (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの菌類相調査において採集されたホウライタケ属およびCryptomarasmius属菌を検討した。
新種Marasmius macrocystidiosusおよびM. insolitusおよび新変種M. cohaerens var. mandshuricusを記載した。
Marasmius cf. ochroleucus、M. occultatiformis、およびCryptomarasmius aucubaeを新産種として報告した。
R3-01457
ニューファンドランド産の新種Gymnopus eneficola
Gymnopus eneficola-species nova from Newfoundland
大菌輪-論文3行まとめ
カナダ、ニューファンドランド島で採集されたモリノカレバタケ属菌を検討し、Gymnopus eneficolaとして新種記載した。
本種はカバノキ属樹木を含む森林において、小枝および腐朽葉からの発生が見られた。
本種のnrLSUおよびITSの塩基配列はどのGenBank登録配列とも一致せず、最も近縁なITS配列との類似度は92%であった。
R3-00976
Marasmiellus carneopallidus:稀な分類群のイタリア初記録
Marasmiellus carneopallidus: first Italian record of a rare taxon
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア北部のヴェネト州でMarasmiellus carneopallidusを採集し、形態学的検討を行った。
本種は極めて稀な種であり、チェコ、ドイツ、スペイン、イギリスなどから報告されてきたが、イタリアからの報告は初である可能性が高いと考えられた。
子実体と顕微鏡的構造の写真を、本種の新たなデータとして追加した。
R3-03775
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(3):柄シスチジアおよび/または剛毛を有するホウライタケ属Sicci節の2新分類群
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 3. Two new taxa of Marasmius sect. Sicci with caulocystidia and/or setae
大菌輪-論文3行まとめ
韓国からMarasmius orientalisおよびM. strobiluriformisの2新種を記載した。
前者は傘表皮に剛毛状の箒状細胞および剛毛が発達することなどで特徴づけられた。
後者は縁シスチジアに2型を有し、柄シスチジアが円筒形~類紡錘状であることなどで特徴づけられた。
R3-01109
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(2):ホウライタケ属シバフタケ節
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 2. Marasmius sect. Globulares
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産の傘表皮細胞が平滑で剛毛を持たないホウライタケ属シバフタケ節の菌類7種を検討した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形質を記載し、DNAのデータを用いて分類学的位置を確かめた。
Marasmius fusicystidiosusを新種記載し、韓国産の全種を含む検索表を掲載した。
R3-06351
新種Marasmius mbalmayoensisの核LSU rDNA配列に基づく熱帯アフリカ産Marasmius bekolacongoli複合種との系統学的類縁性
Phylogenetic relationship of Marasmius mbalmayoensis sp. nov. to the tropical African Marasmius bekolacongoli complex based on nuc-LSU rDNA sequences
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンにおいて腐朽葉に生じた菌を検討し、Marasmius mbalmayoensisとして新種記載した。
本種は子実体が大型で柄が長く、太い基部の菌糸体から根状菌糸束を生じ、担子胞子が大型の涙形~S字状であることなどで特徴づけられた。
本種の形態はM. bekolacongoliに類似していたが、分子系統解析では異なる系統を形成した。
Marasmius graminum 1
差異 形質 出典
× ITS領域の塩基配列が明瞭に異なる(類似度87%) 分子系統解析 [1]
[1] http://pakjas.com.pk/papers/2172.pdf
Marasmius maximus (オオホウライタケ) 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが類似している サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(塩基配列の類似度90%) 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを持つ(ただし、観察しづらい場合もある) 有無 [1]
[1] http://pakjas.com.pk/papers/2172.pdf
Marasmius nivicola (ユキホウライタケ) 1
差異 形質 出典
× ITS領域の塩基配列が明瞭に異なる(類似度89%) 分子系統解析 [1]
[1] http://pakjas.com.pk/papers/2172.pdf
Marasmius wynneae 1
差異 形質 出典
× ITS領域の塩基配列が明瞭に異なる(類似度88%) 分子系統解析 [1]
[1] http://pakjas.com.pk/papers/2172.pdf

サイズ
20-60 mm long, 2-5 mm thick [6]

子実体

フェノロジー

菌糸構成

縁シスチジア

側シスチジア

参考文献

[1] 10.14719/pst.2021.8.3.1150
[2] 10.2478/biorc-2019-0002
[3] 10.5943/cream/6/2/6
[4] http://wbbb.wb.gov.in/pdf/project_complete/Project%2016%20-%20Macrofungi%20project%20Hill%20regions.pdf
[5] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-3-basidio-agarico-I.pdf
[6] https://www.mycobank.org/details/26/18394 (as Collybia oreades)
[7] https://www.mycobank.org/details/26/50423 (as Marasmius caryophylleus)
[8] https://www.researchgate.net/profile/Pooja_Singh39/publication/264862219_MACROFUNGAL_WEALTH_OF_KUSUMHI_FOREST_OF_GORAKHPUR_UP_INDIA/links/53fdc3020cf2364ccc08fe88.pdf
[9] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as シバフタケ)
[10] フィールドブック福井の里山・奥山きのこ図鑑 (as シバフタケ)
[11] 山渓フィールドブックスきのこ (as シバフタケ)
[12] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as シバフタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.