Marasmius spiculosus

Singer

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 9

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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比較対象としてのみ掲載

3件
R3-07603
アルゼンチン、パラナ川の河畔林に産した剛毛を有するホウライタケ属2新種
Two new setose species of Marasmius from the Paraná riparian forest in Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン、チャコ州の河畔林で採集された2種の菌を検討し、それぞれMarasmius chrysoblepharioides、M. neotrichotusとして新種記載した。
前者は傘が帯黄橙色で表面が毛状、溝線状条線を有し、柄が橙褐色、担子胞子が桿形~紡錘形で、柄剛毛が先細りになることなどで特徴づけられた。
後者は傘に条線を欠き、襞が白色でやや密であり、傘剛毛と柄剛毛が長いことなどで特徴づけられた。
R3-07406
マレーシア産ホウライタケ属菌の新種および交配研究
New species and mating studies of Marasmius from Malaysia
大菌輪-論文3行まとめ
マレーシア産のホウライタケ属10種を対象に、交配試験を含む分類学的検討を行った。
Sicci節においてMarasmius acerosus、M. nummulariodes、およびM. selangorensisの3新種を記載したほか、M. luteomarginatusの2番目となる報告を行った。
熱帯アジアにおける本属菌の節特異性交配パターンは北米・ヨーロッパの温帯域におけるそれと一致していた。
R3-11855
本州東部産のMarasmius属Sicci節の3新種
Three new species of Marasmius section Sicci from eastern Honshu, Japan
大菌輪-論文3行まとめ
東日本からMarasmius nocturnus、M. occultatus、およびM. opulentusの3新種を記載した。
M. nocturnusは傘が暗褐色で襞に縁取りがあり、M. occultatusは子実体が黄褐色~淡褐色で担子胞子が長紡錘形であることなどで特徴づけられた。
M. opulentusは常緑広葉樹林の落葉に生息し、傘が赤褐色で柄表面が毛状であった。

統制形質情報は見つかりませんでした。