Marasmius pellucidus

Berkeley & Broome

(和名データなし)

シノニム一覧:

Chamaeceras pellucidus

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Queensland Mycological Society
[1]

掲載論文

4件
R3-11556
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区におけるハラタケ目菌類の多様性 (1)
Diversity of Agaricales from Kolhapur District, Maharashtra, India-I
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州、コールハープル地区においてハラタケ目の多様性を調査し、13種を記録した。
そのうちClarkeinda trachodes、Hypholoma subviride、およびMarasmius pellucidusはマハーラーシュトラ州新産種となった。
各種について記載文、写真などを掲載した。
R3-10759
台湾新産の材生息性ハラタケ類7種
Seven species of lignicolous agarics (Agaricomycetidae) new to Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾新産種としてCampanella buettneriなど7種を報告した。
これらの種の同定は形態形質およびITS配列により確かめられた。
各種の写真、標本情報、注釈、類似種との相違点などを掲載した。
R3-03012
ホウライタケ属シバフタケ節の中国新産種3種
Three species of Marasmius sect. Globulares new to China
大菌輪-論文3行まとめ
中国新産種としてMarasmius fusicystidiosus、M. pellucidus、およびM. phelodiscusの3種を報告した。
M. fusicystidiosusは子実体が中型~やや大型で側シスチジアが顕著な紡錘形、M. pellucidusは傘が白色で条線が明瞭、担子胞子が楕円形であることなどで、それぞれ特徴づけられた。
M. phelodiscusは襞が密で側シスチジアが顕著であることなどで特徴づけられ、中国産標本は傘中央部の皺が不明瞭で、縁シスチジアのサイズが原記載より大きかった。
R3-09066
南アジアに広範に分布する種、Marasmius pellucidusの再記載
A redescription of Marasmius pellucidus, a species widespread in South Asia
大菌輪-論文3行まとめ
Marasmius pellucidusについて、タイプ標本を含む南アジア産標本を再検討した。
本種の複雑な分類学的変遷を示した上で記載文を再度作成し、アフリカおよび南米産の類縁種と比較した。
M. papyraceusおよびCantharellus elegansを本種のシノニムとした。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-02279
丈の高い子実体を形成するインド・ヒマラヤ産のホウライタケ属シバフタケ節の新種
A new species of Marasmius sect. Globulares from Indian Himalaya with tall basidiomata
大菌輪-論文3行まとめ
インド、シッキム州で採集されたホウライタケ属の一種を検討し、Marasmius indopurpureostriatusとして新種記載した。
本種は傘が黄色、紫色、灰色など様々な色を帯び、深い溝線を有し、襞が帯黄白色で疎~やや疎、柄が成熟すると全体的に帯褐橙色となり、基部に厚い菌糸体を伴うことなどで特徴づけられた。
担子胞子は類紡錘形~棍棒形で縁シスチジアは洋梨形~広棍棒形、側シスチジアおよび柄シスチジアは欠いていた。
R3-00639
熱帯アフリカ産ホウライタケ属菌のモノグラフの補遺
Supplements to the monograph of tropical African species of Marasmius (Basidiomycota, Marasmiaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
2007年に出版された熱帯アフリカ産のホウライタケ属のモノグラフに掲載できなかった、2004年頃より後に採集された115標本を検討した。
本論文では40の分類群を掲載し、そのうち5種を新種記載した。
また、暫定的に”Marasmius brunneoloides“の記載を行い、カメルーン産の1種の未記載種についても形態を記載した。
R3-01109
韓国のホウライタケ型およびモリノカレバタケ型菌類(2):ホウライタケ属シバフタケ節
Marasmioid and gymnopoid fungi of the Republic of Korea. 2. Marasmius sect. Globulares
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産の傘表皮細胞が平滑で剛毛を持たないホウライタケ属シバフタケ節の菌類7種を検討した。
各種について肉眼的・顕微鏡的形質を記載し、DNAのデータを用いて分類学的位置を確かめた。
Marasmius fusicystidiosusを新種記載し、韓国産の全種を含む検索表を掲載した。
Marasmius fissuratus 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [2]
× 本種より傘のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種と異なり傘表面に帯灰橙色の”areola”をあらわす 表面性状 [2]
[2] https://mycology.sinica.edu.tw/TaiwanMycoSoc/FungalScience/FS36(1)015-022.pdf
Marasmius nivicola (ユキホウライタケ) 1
差異 形質 出典
東アジアに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり日本における分布が知られている 地理的分布 [2]
× 本種と異なり柄が帯赤褐色ではなく白色 [2]
× 本種と異なり柄表面に粉状〜糠状の装飾を伴う 表面性状 [2]
[2] https://mycology.sinica.edu.tw/TaiwanMycoSoc/FungalScience/FS36(1)015-022.pdf
Marasmius albertianus 1
差異 形質 出典
襞の幅が狭い サイズ [3]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [3]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [3]
× 本種より柄シスチジアの幅が広い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアの幅が広い サイズ [3]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなく密 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなくアフリカなどに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり子実体が叢生ではなく単生〜叢生する 形状 [3]
× 本種と異なり柄シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく円筒形、便腹形、または不規則形 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく棍棒形、円筒形、または小嚢形 形状 [3]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなく欠く 形状 [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius arborescens 1
差異 形質 出典
襞の幅が狭い サイズ [3]
子実体が叢生する 位置 [3]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [3]
× 本種より柄シスチジアの幅が狭い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアの幅が広い サイズ [3]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなく密 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなくアフリカなどに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり柄シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく棍棒形、瓶形、または微突形 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく小胞状〜棍棒形 形状 [3]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなく欠く 形状 [3]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [3]
× 本種より襞の数が多い 数量 [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius cohortalis 2
差異 形質 出典
担子胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [3]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [3]
傘が白色 [1]
× 本種より柄シスチジアの最大長が短い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアの幅が広い サイズ [3]
× 本種より襞の幅が広い サイズ [3]
× 本種より襞の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなくやや密〜疎 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなく南米などに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり子実体が叢生ではなく単生〜叢生する 形状 [3]
× 本種と異なり柄シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく広棍棒形または有柄球状 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく広棍棒形、類球形、または洋梨形 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが球形、洋梨形、棒状ではなく顕著な棒状、類球形、フラスコ状 形状 [1]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなくより顕著である 形状 [3]
× 本種より襞が顕著な網目状 形状 [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを有する 有無 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/95901b/201405/662470836.html
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius kigwenensis 1
差異 形質 出典
襞の幅が狭い サイズ [3]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [3]
× 本種より柄シスチジアが短い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアの幅が狭い サイズ [3]
× 本種と異なり子実体が叢生ではなく単生または小規模な集まりをなす 位置 [3]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなく密 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなくアフリカなどに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり柄シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく棍棒形、類円筒形、または小胞状 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく類円筒形、瓶形、または不規則形 形状 [3]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなく欠く 形状 [3]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [3]
× 本種より襞の数が多い 数量 [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius lacteoides 1
差異 形質 出典
襞の幅が狭い サイズ [3]
× 本種より担子胞子の幅が広い サイズ [3]
× 本種より柄シスチジアの幅が狭い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアのサイズが小さい サイズ [3]
× 本種と異なり子実体が叢生ではなく単生または小規模な集まりをなす 位置 [3]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなく密 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなくアフリカなどに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり柄シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく棍棒形、円筒形、瓶形、または不規則形 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく棍棒形、類円筒形、または不規則形 形状 [3]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなく欠く 形状 [3]
× 本種より担子胞子のQ値が小さい 形状 [3]
× 本種より襞の数が多い 数量 [3]
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius niveus 2
差異 形質 出典
襞の幅が狭い サイズ [3]
中国に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子のQ値の範囲が重なる 形状 [3]
傘が白色 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [3]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より担子胞子の幅が狭い サイズ [3]
× 本種より縁シスチジアの最大長が短い サイズ [3]
× 本種と異なり襞の間隔が密〜疎ではなくやや密〜疎 位置 [3]
× 本種と異なりボルネオ、ジャワ、マレーシア、ニューカレドニア、シンガポール、スリランカ、タイではなく南米などに分布する 地理的分布 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが明瞭でない 形態全般 [1]
× 本種と異なり子実体が叢生ではなく単生する 形状 [3]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形、紡錘状、または円筒形ではなく小胞状または欠く 形状 [3]
× 本種と異なり脈間襞を典型的には有するが稀に欠くのではなく欠く 形状 [3]
× 本種と異なり襞が網目状でない 形状 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/95901b/201405/662470836.html
[3] https://www.fungaldiversity.org/fdp/sfdp/17-12.pdf
Marasmius subsetiger 1
差異 形質 出典
中国に分布する 地理的分布 [1]
傘が白色 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なり柄シスチジアを有する 有無 [1]
[1] http://www.cqvip.com/qk/95901b/201405/662470836.html

フェノロジー

フェノロジー

側シスチジア

参考文献

[1] 10.36460/Kavaka/59/2/2023/92-103
[2] https://www.mycobank.org/details/26/34623

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.