Marasmius crinis-equi

F. Mueller ex Kalchbrenner

ウマノケタケ

シノニム一覧:

Androsaceus crinis-equi, Chamaeceras equicrinis, Marasmius graminum var. equicrinis

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 159

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 9件

掲載サイト リンク
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as ウマノケタケ)
きのこ なら
[1] (as ウマノケタケ)
きのこの話。 - ほぼ日刊イトイ新聞
[1] (as ウマノケタケ) [2] (as ウマノケタケ)
きのこワールド
[1] (as ウマノケタケ)
キノコと休日
[1] (as ウマノケタケ)
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[1] (as ウマノケタケ)
国営讃岐まんのう公園 動植物図鑑
[1] (as ウマノケタケ)
札幌近郊のきのこ
[1] (as ウマノケタケ)
遊々きのこ
[1] (as ウマノケタケ)

海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
Bill Leithhead's Webspace - Fungi Home Page
[1] (as Marasmius crinisequi)
Queensland Mycological Society
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Marasmius equicrinis)
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

5件
R3-12595
スリランカ産野生食用きのこおよび薬用きのこのレビュー:系統的探索と産業応用
A review of wild edible and medicinal mushrooms in Sri Lanka: Systematic exploration and industrial applications
大菌輪-論文3行まとめ
スリランカにおける野生食用きのこと薬用きのこの多様性を系統的にまとめた。
また、それらの伝統的な利用と食品、医薬品、農業分野など産業応用の可能性を評価した。
スリランカ産の53種の食用きのこについて形態形質や生息環境などの情報をまとめた。
R3-12115
オーストラリア産のホースヘア菌の解明:Marasmius crinis-equiと関連分類群
Untangling horsehair fungi in Australia: Marasmius crinis-equi (Marasmiaceae) and related taxa
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア産のMarasmius crinis-equiの分類学的混乱について、形態学的検討および分子系統解析による解決を試みた。
M. crinis-equiのエピタイプ標本を指定したほか、本種が複合種であることを示し、近縁種として3新種を記載した。
これらの種は互いに形態的に非常に類似しており、一部はオーストラリア東部において分布域が重複していた。
R3-10809
チャ髪の毛病を制御するための固有細菌の分離と同定
Isolation and Identification of Indigenous Bacteria for the Control of Horse Hair Blight Disease of Tea
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アッサム州のバラク渓谷においてチャノキの病害を調査し、6属の菌が分離された。
各種の分離頻度を算出したところAspergillus nigerが最も高値であった。
チャ髪の毛病の病原菌であるMarasmius crinis-equiに対し、Bacillus属の一種がin vitroの生物農薬としての有効性を示した。
R3-02425
ブラジル、パライバ州産のハラタケ類の新記録
New records of agaricoid fungi (Basidiomycota) from Paraíba, Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、パライバ州の大西洋岸森林で採集されたハラタケ類18種を報告した。
そのうち、Hygrocybe subcaespitosaおよびMarasmius similisはブラジル新産種であった。
また、残りのLeucocoprinus fragilissimusなど16種はパライバ州における新産種であった。
R3-00639
熱帯アフリカ産ホウライタケ属菌のモノグラフの補遺
Supplements to the monograph of tropical African species of Marasmius (Basidiomycota, Marasmiaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
2007年に出版された熱帯アフリカ産のホウライタケ属のモノグラフに掲載できなかった、2004年頃より後に採集された115標本を検討した。
本論文では40の分類群を掲載し、そのうち5種を新種記載した。
また、暫定的に”Marasmius brunneoloides“の記載を行い、カメルーン産の1種の未記載種についても形態を記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07912
モリノカレバタケ型/ホウライタケ型ハラタケ類の2新属
Two new genera of gymnopoid/marasmioid euagarics
大菌輪-論文3行まとめ
ParamycetinisおよびPseudomarasmiusの2新属を提唱した。
前者には2新種、後者には4新種および旧Marasmius属の4種を含めた。
両新属は分子系統解析で/omphalotaceaeクレードに含まれた。

菌糸

担子器果

担子器

側シスチジア

傘実質

アミロイド性

襞実質

アミロイド性

皮層菌糸

アミロイド性

髄層菌糸

アミロイド性

柄シスチジア

実質

アミロイド性

子実層托実質

アミロイド性

参考文献

[1] 10.1007/s11557-024-01995-9
[2] 978-0-9750670-5-5
[3] http://www.envirobiotechjournals.com/EEC/vol28decsuppl22/EEC-65.pdf
[4] https://www.fncv.org.au/wp-content/uploads/publications/fungi_in_australia/fia-3-basidio-agarico-I.pdf
[5] https://www.wanaturalists.org.au/files/2011/11/FieldBook_2017-Edn-final.pdf
[6] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ウマノケタケ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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