Lactarius fragilis var. rubidus

Hesler & A.H. Smith

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lactarius rubidus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1435

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同属掲載種の一覧 331

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 8件

掲載サイト リンク
Bay Area Mycological Society
[1] (as Lactarius rubidus)
California Fungi
[1] (as Lactarius rubidus)
ColFungi
[1] (as Lactarius rubidus)
JungleDragon
[1] (as Lactarius rubidus)
MushroomExpert.Com
[1] (as Lactarius rubidus)
The Global Fungal Red List Initiative
[1] (as Lactarius rubidus)
Tom Volk's Fungi
[1] (as Lactarius rubidus)
ultimate-mushroom
[1] (as Lactarius rubidus)

掲載論文

2件
R3-04532 (as Lactarius rubidus)
インド北東部、メーガーラヤ州における野生食用きのこの調査報告
Documentation of wild edible mushrooms from Meghalaya, Northeast India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、メーガーラヤ州のShyrwatおよびアッパー・シロン保護林における野生きのこの多様性を調査し、14科16属22種を同定した。
現地住民への聞き取りの結果、11種が食用として扱われていた。
そのうち7種を調査地域における新産種として報告した。
R3-00627 (as Lactarius rubidus)
北米産大型菌類の研究 (1):新組み合わせLactarius rubidusの有効記載および新種Leccinellum quercophilumの記載
Studies of North American macrofungi, 1. Validation of Lactarius rubidus comb. nov. and Leccinellum quercophilum sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
米国西海岸で採集されたLactarius fragilis var. rubidusに関して、タイプ標本を含めて検討を行った。
本変種は1997年に種のレベルに昇格させられたが、記載が無効と考えられたので、本論文で有効に記載を行った。
また、北米東部で採集された、従来Leccinum griseumと同定されていた菌を、Leccinellum quercophilumとして新種記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-07253 (as Lactarius rubidus)
ヨーロッパ、特にギリシャ産のLactarius属Russularia亜属のマクロシスチジアを欠く分類群における分類学的関係
Taxonomic relationships among non-macrocystidiate taxa of Lactarius subg. Russularia from Europe with special reference to species from Greece
大菌輪-論文3行まとめ
Lactarius atlanticus、L. serifluus、およびL. subumbonatusと同定されていた主にギリシャ産の標本の形態学的検討および分子系統解析を実施した。
L. atlanticusとL. subumbonatusが明瞭に識別可能であり、特に担子胞子の形状と装飾の丈が識別に有用であることを見出した。
L. serifluusとL. subumbonatusの形態に明瞭な境界を見出せず、後者を前者のシノニムとした。
Lactarius camphoratus (ニセヒメチチタケ) 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり襞の間隔が疎〜やや密ではなくやや密~密 位置 [1]
× 本種とITS領域の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国西部ではなく東部およびヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が球形〜類球形ではなく広楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり乳液がホエー状ではなく乳白色 [1]
× 本種と異なり傘が淡褐色~褐色または帯赤褐色ではなく赤褐色 [1]
× 本種と異なり襞が淡橙色ではなく帯桃肉桂色 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が部分的~完全な網目状ではなく、独立したトゲ状および途切れた網目状になる結節状の畝状 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2013/00000124/00000001/art00034
Lactarius fragilis 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
担子胞子が球形 形状 [1]
担子胞子の装飾が部分的~完全な網目状 表面性状 [1]
× 本種と異なり襞の間隔が疎〜やや密ではなくやや疎 位置 [1]
× 本種とITS領域の塩基配列が異なる 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国の西部ではなく東部に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり傘が淡褐色~褐色または帯赤褐色ではなく焼けた琥珀色~タバコ褐色 [1]
× 本種と異なり襞が淡橙色ではなく帯黄色 [1]
× 本種より担子胞子のアミロイド性の装飾の量が多い 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2013/00000124/00000001/art00034

縁シスチジア

傘実質

子実層シスチジア

シスチジア

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/61793 (as Lactarius rubidus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.